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新しい窓1113

Author:新しい窓1113
特許になった「窓あきシート」を中心とした教材を使いながら小学生を教えています。「窓あきシート」を使っての学習法やその他の勉強法、教育問題、父子家庭の子育てを中心に書いています。

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効果的な教材の使い方
最近はウェブショップの方の更新が忙しく、
ブログの方にはなかなか書くことができません。

今日は、過去の記事を少し手直しした
効果的な教材の使い方」をウェブショップのコラムにアップしておきました。
ぜひご覧下さい。

桂川教育研究所Webshop「窓あきシートどっとコム


さわやかな日ですね。
稲刈りも終わり、秋本番という気分です。

裏庭の柿の木も今年は枝もたわわに実がなっています。
消毒は一度もしていないので皮ごと食べられます。
買い物かごに半分ほどとったのですが、
我が家だけでは食べきれないので、これはご近所にお裾分けですね。

今日買い物に行ったついでに、柿を見たのですが
1個100円!
う~ん、大変なんですね。


昨日は掘りたてのサツマイモを天ぷらにしました。
やわらかくて買った物よりもずっとうまい。

農作業はちょっと辛いけど
安全でおいしい物が食べられることが最高です。

もうすぐ里芋も食べ頃
私が住んでいる地区(川合)の里芋はこのあたりでも有名なおいしさ。
土が違うみたいです。
そのかわり、米はおいしくないのです(TT)


皆様のお役に立てることを願っています。

「窓あきシート」は特許になりましたが、皆様のご家庭で使用する範囲では制限しません。(このために私自身が特許を取りたかったのです)商用使用をお考えの場合はご相談下さい。
窓あきシートが子供たちと地球の環境の役に立つと思っていただけましたら、ポチッと1押しのご協力をお願いします。

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その他の学習指導 | 16:27:25 | トラックバック(0) | コメント(2)
天気最強教材の台風と虹
土曜日は朝から期待に胸を膨らませていました。
何をって?
台風が通過することです。
いや、この地方は雨以外に直接の影響はなかったのですが。
午後には通過してほしかったのです。

午後3時過ぎ
西の空に待ちに待った青い筋が現れました。
そうです青空です。
時間とともに青い部分は広がり
台風の大きな雲の縁(へり)がはっきりとしてきました。
青空とそれを大きく切り裂く台風の雲のコントラスト
これがとても美しいのですね。
台風通過時にしか現れない美しさです。
あまりにも強力な力に翻弄され、人間のひ弱さを感じさせられた後だけに
この台風一過の景色は
終わったのだという安堵とともに
さあこれから頑張ろうとさせてくれるものですね。
(台風によって大きな被害に遭われた方にはそこまで感じる余裕はないかもしれませんね。申し訳ありません。私自身も大雨による2階にまで届きそうな洪水を経験し死をも覚悟した経験があります。早く立ち直る事を願っています)

さらに4時半
東の空に大きな虹が現れました。
普段は見ることができない程はっきりとした虹です。
(夕立の時にも虹は現れますが、これほどはっきりした虹は少ない)
時間的にも最高で、ほぼ半円に近い虹でした。

前日の衛星写真では
台風の雲とその西側の晴れの部分の境界がはっきりしていたので
密かに期待していたのですが思った通りの美しさでした。

毎年台風シーズンになると同じ期待をしているのですが
雲の境がはっきりしなかったり、時間的に虹が見える時間帯ではないなど
10年に1度あるかないかの現象です。

さて、台風は中学理科「天気」の最高の教材だという事はご存じですか?

台風は低気圧の親分みたいなものですから
低気圧の性質(上昇気流・風向き・積乱雲)を全て説明できます。

特に衛星写真の雲の渦は「時計の反対回り」を説明しやすいですね。

強い上昇気流のため無数の積乱雲ができ強い雨が降る。
(急激に上昇した空気は上空で冷やされ露点に達し無数の水滴が産まれる)

発生時期によるコースの違いは小笠原気団の強さ
(夏の暑さは小笠原気団の影響、その影響が弱くなったとき梅雨と秋雨になる)

日本付近で東に進路を変えるのは偏西風のせい
(天気の状態は西から東に移動する)

海上から蒸発する水分をたっぷりため込むから大雨になる
(冬の低気圧が大雪をもたらすのは日本海でたっぷり水分をため込むから)

風はまっすぐ低気圧の中心に向かって吹くのではなく右回りで吹き込んでいく


これについてはこんな事も分かります。

台風が近づいたとき、台風の中心がどの辺りにあるか分かりますか?
テレビの台風情報を見なくても分かりますよ。

台風の風を背に受けて左手を左斜め前方に伸ばしてください。
その方向に台風の中心があります。


これは低気圧の風向きを問う問題に応用できますね。(けっこう難問です)
測定する地点と低気圧の中心に向かう矢印の頭を少し右にずらすと正解です。

台風(低気圧)が理解できれば、高気圧はその反対の性質ですから理解は簡単です。

あとは
空気の飽和水蒸気量と露点の理解
湿度を求める計算(これも湿度の意味が分かれば簡単)
温帯低気圧の性質(断面図を書けば簡単)
くらいですかね。


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その他の学習指導 | 16:43:04 | トラックバック(0) | コメント(1)
中1の図形 空間図形
昨日の記事に関連して。

報道されていた学校でもやっていたのですが、
空間図形を理解させるには部屋を例に取るとわかりやすいですね。
教科書に出てくる図は斜め上からの見取り図ですから、
面や辺の垂直・平行が理解できない子もいます。

私も中学生に区間図形を教えていた頃は教室を例に出して教えていました。
こうすることによって、
「1つの頂点に集まる辺が垂直に交わる」
ということも初めて理解できます。
面や辺の関係もすぐに理解できます。

子ども達がよく間違えたのが「上の面の対角線と縦の辺とが作る角度」です。
見取り図だけで考えさせると
「135°」なんて答えがいっぱい出てくるのですが
教室の天井を見て考えると
「90°」とすぐに分かります。

また、直線と平面の関係も
机やノート、鉛筆を使って実際に関係を考えさせることも大切ですね。

まあ、こんな事は多くの先生方がやっていることでしょうが、
前に勤めていた塾では、あまりやっていない先生もいたものですから、
少し書いてみました。


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その他の学習指導 | 14:56:15 | トラックバック(0) | コメント(2)
小学生の図形 作図
昨日、図形のことが出てきたのでもう少し続きを書きます。

小学生のうちは簡単な図形をフリーハンドでかけるようになるといいと思います。

正方形・長方形・平行四辺形・台形・ひし形
正三角形・二等辺三角形・直角三角形
円・半円・平行線
立方体・直方体・円柱・角柱・円すい・角すい

など、大まかにその特徴が捉えられればいいと思います。
平行四辺形などは向かいあう辺が平行になっていないことが多いですね。
立体の場合は、見えない部分を点線で表すわけですが、
やはり平行になっていないことが多い。

左(左利きの場合は右)半分に手本を描いて残りの半分で練習します。
何枚もプリントするのも大変ですから、
見本をクリアフォルダーに入れてホワイトボード用マーカーで書けば
何回も利用できます。(クリア式学習法)


こういったものはあまり学校で(塾でも)やりませんから、喜ぶかもしれません。
中学校に上がる前にはある程度描けるようになればいいですね。


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その他の学習指導 | 14:32:32 | トラックバック(0) | コメント(0)
地球カレンダーを作ってみよう
次男の自由研究は「カンブリア爆発について」でした。
以前の科学雑誌「ニュ-トン」の特集を見て興味を示したようです。
図書館でNHKスペシャル「生命~40億年はるかな旅」他を借りてきて調べていました。
小6には難しいこともあり、私も少しは解説しながら見守っていました。
地球の歴史年表、カンブリア紀の主な生物の図など苦労していましたね。
なんとか夏休み前には終了し提出はできました。

ところで、地球の年表を作ったので
これをカレンダーに置き換えて考えさせました。

地球誕生を1月1日の午前0時、現在を12月31日の午後12時としたとき
人類が誕生したのは何月何日だろうか?


なかなかすんなりとはいきませんでいた~。
最終的には分かってもらえたのですが、質問が抽象的すぎたのでしょうか?
でも、これはなかなかおもしろい問題ですので
お子さんにやらてみてはどうでしょうか。

「億」の単位を習ったらできると思いますよ。
基本的には単位換算の問題です。

地球の誕生を36億5000万年前とします(実際には46億年前)
生まれた時を1月1日午前0時とし、現在を12月31日午後12時とします。
類人猿と人類が分かれたのは500万年前だそうです。
現在の人類(ホモサピエンス)は20万年前に出現しました。

(1)1日の長さは何年分でしょう?(1年は365日とします)
(2)類人猿と分かれたのは何月何日何時頃でしょう?
(3)ホモサピエンスが出現したのは何月何日何時頃でしょう?





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その他の学習指導 | 18:10:19 | トラックバック(0) | コメント(0)
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