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新しい窓1113

Author:新しい窓1113
特許になった「窓あきシート」を中心とした教材を使いながら小学生を教えています。「窓あきシート」を使っての学習法やその他の勉強法、教育問題、父子家庭の子育てを中心に書いています。

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不本意ながら「カタカナ」
東京から帰ってきました。

生の声を聞いての勉強は、そのニュアンスで講師の気持ちが分かるので
本を読んで勉強するより遙かにインパクトが強いですね。

さて、このセミナーで教わった「フェレット」というキーワード検索サイトで
「かたかな」と「カタカナ」という言葉の月間検索数を調べました。

すると

「かたかな」 10件(ヤフーでは270、000件)
「カタカナ」  3、400件(ヤフーでは25、700、000件)

これでは正しく「かたかな」と書いてもほとんど見てもらえないことになりますね。

これからは不本意ながら「カタカナ」と表記した方がいいみたいです。
ちなみにベネッセはさすがですね。
ちゃんと「かたかな」と表記しています。


皆様のお役に立てることを願っています。

「窓あきシート」は特許になりましたが、皆様のご家庭で使用する範囲では制限しません。(このために私自身が特許を取りたかったのです)商用使用をお考えの場合はご相談下さい。
窓あきシートが子供たちと地球の環境の役に立つと思っていただけましたら、ポチッと1押しのご協力をお願いします。

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ひらがな・かたかな | 00:11:39 | トラックバック(0) | コメント(0)
かたかなの重要性
「かたかなシート」は基本的には「ひらがなシート」と同じです。
それなのに、なぜわざわざ記事として書くのかと言えば、

「かたかな」がきちんと習得出来ていないことが、
国語の学力低下の一因となっているような気がするからです。

・子供に音読をさせると、「かたかな」が読めない子供がいること。(読解)
・「かたかな」をきちんと書けない子供が多いこと。(記述)
・そのために、漢字が正しく書けないこと。(漢字)

もともと「かたかな」は漢字の一部から作られています。
「かたかな」を組み合わせれば漢字ができてきます。
それなのに、「かたかな」がきちんと書けないことによって、
漢字が正しく書けなくなっている現実があります。

例えば、「さんずい」は基本的にかたかなの「シ」と同じですね。
ところが、今の子供たちの「さんずい」は全く違う形になっています。
三画目のハネが異常に小さく書く子供が多くなっています。
(こんなことって、私の周りだけのことでしょうか?)

はっきり言って、「かたかな」だけじゃなく、
「ひらがな」もきちんと書けないんですけど・・
作文、読めません。
記述問題の答、読めません。
何度子供に「何という字?」と聞いたことか・・
ちょっと腹を立てています。
子供に?
いいえ、日本の教育者、教育行政に対してです。
いや、教育者もいろいろいる。


どうしてこんな事になってしまったのでしょうね。
特に「かたかな」は、学校週5日制の影響を受けていますね。
ひらがな、かたかな、漢字の学習量は変わっていないのに、授業数は減っている。
そのしわ寄せは当然「かたかな」に来る。
ホント少ししか練習しませんよ。
しかも、あまり使わない。
「かたかな」の五十音を書かせてください。
書けない「かたかな」がいっぱい出てきますよ。
その前に読ませてください。
読めない「かたかな」があります。


それなのに、この問題を指摘する人は、残念ながらあまりいません。
(私の探す努力が足りなかっただけかもしれませんが)

ブログでは、「日本の教育は、これでいいのかな」で
今日9729さんが言及していらっしゃるだけです。(↑クリックしてください)
かたかなだけでなく、ひらがな、漢字学習、素晴らしいブログです。

(9月12日加筆)
学校教育を考える」というブログでも、madographosさんが言及していらっしゃいます。
。(↑クリック)ぜひ見てください。

本を調べても、きちんと書いてあるのは、
岸本裕史氏の「どの子も伸びる国語力」(小学館)ぐらいしかありません。
この本に、こんな事が書いてあります。
 『「話」なら「点一ニロチロ」というふうに暗記できます。
  ・・(中略)・・
  かたかなを完全に習得していれば、漢字も覚えやすく、
  筆順を間違えることも少なくなります。』(同書P81)

もう少し「かたかな」を見直してみませんか?


家庭でできる窓あきシート4
  「大きいかたかな練習シート

作り方は、ひらがなシートと全く同じです。
書き順は必ず書き加えてください。
漢字の筆順につながります。



単純な直線が多い「かたかな」の方が
「ひらがな」より簡単に覚えることが出きるかもしれませんよ。
小学校に上がる前に覚えてしてもいいことだと思います。

お子さまのお役に立てることを祈っています。

もし、この方法を知らない人がいましたら、ぜひ教えてあげてください。
(ブログの紹介じゃなくていいですよ。)
きっと喜ばれますよ。

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ひらがな・かたかな | 00:31:00 | トラックバック(0) | コメント(10)

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