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新しい窓1113

Author:新しい窓1113
特許になった「窓あきシート」を中心とした教材を使いながら小学生を教えています。「窓あきシート」を使っての学習法やその他の勉強法、教育問題、父子家庭の子育てを中心に書いています。

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稗取りと漢字指導
上二人の風邪は幸い他の家族にうつらずにすみました。

周りの田んぼの稲刈りが進み、残すところは私の所とあとわずかです。
稲は育っていますが、まだところどころ稗(ひえ)が顔を出していて
これを取らないと稲刈りをやってもらえません。

先日稗を取りに田んぼに入りましたが
黄色く色づいた稲穂の中から数少ない稗を見つけるのは大変です。
しっかりと見ていないと気づかず取り忘れてしまいます。
「灯台もと暗し」
ホントに目の前の稗を見落とすことが多くありました。
慣れていないと難しい作業ですね。
息子が取った後は見落とした稗が多くありました。

そんな稗取りをしながら
「そういえば、漢字間違いも稗取りと同じだな」
ということを思っていました。

漢字間違いが多い子は、正しい漢字を見てもその違いに気づかないことが多いのですね。
答え合わせをしても、間違っているのに丸をつけてしまいます。
特にドリルのように答えが回答欄と離れたところに書いてあるときは多くなります。
じゃあ、窓あきシートのようにすぐ横にあったらどうかというと
少なくはなりますが、残念ながら0にはなりません。

この問題は個人によって全く違います。
ある子はすぐに気がつきますが、
ある子は「違うよ、よく見てごらん」と言っても気がつきません。
やはり、間違えた漢字については子供任せにせず、きちんと指導しなければなりません。
皆さんのお子さんはどちらのタイプですか?

また、漢字間違いの多い子は図形認識も苦手なようです。
簡単な図形でも正しく書き写すことができません。
辺の長さ、角度、位置関係
違っていても本人はその違いに気がつきません。

この図形を書き写す作業は学校ではほとんどやっていませんから
ご家庭できちんと指導する必要があると思います。
そういう訓練をきちんとやっていけば、正しい物の見方が形成されていきます。
その結果、漢字間違いも少なくなっていくのではないでしょうか。

物事の違いに気がつく能力は、大人になっても大切な能力だと思います。
マーカーをつけたりして目立つようにしたり
すぐ横に手本を置いてわかりやすくすることが
訓練を楽にすると思います。


皆様のお役に立てることを願っています。

「窓あきシート」は特許を申請していますが、皆様のご家庭で使用する範囲では制限しません。商用使用をお考えの場合はご相談下さい。まもなくPDFファイルのCD版をご紹介できそうです。
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漢字 | 13:03:20 | トラックバック(0) | コメント(0)
漢字テストについて2
さて、漢字テストの改良についてです。
いろいろなブログを見ても「送りがな」で困ってみえる方が多いことに気がつきました。
送りがなだけまとめて練習する教材が少ないようですね。
(過学年の漢字をまとめて練習する教材も少なかったので、窓あきシートを作ったのですが)

私の教材も「使い方プリント」に送りがなは載っていますが、どうも定着率が悪いのです。
原因は、送りがなを書く練習が少ないからですね。
小テストで使う短文も、送りがなを持つ漢字でも熟語としてしか入れていない・・・
う~ん、これでは漢字テストとしても不完全なものになってしまう。

ということで、
今、漢字テスト用の短文を全面的に改良しています。

① まず、送りがなを持つ漢字は全て、送りがなを使った形で短文に入れる。

② さらに、送りがなで使った漢字も、大事な熟語があれば短文に盛り込む。

③ なるべく少ない短文数になるように、1つの短文に新出漢字を2つ以上盛り込む。

④ できるだけ子ども達のお手本になるような短文にする。

⑤ 未習漢字にはふりがなをつける。また同学年での未習漢字は別の目印をつける。

⑥ 既習漢字もできるだけテストとして出題する。


という方針で作成中です。

でも、これが大変なんです~。
特に短文に2つ以上の新出漢字を盛り込むという制限が難しい・・
変な文になっても恥ずかしいですし。

この漢字テストができたら、
・送りがなを正しく使える
・大事な熟語を覚えられる
・短文作りがうまくなる

こんな効果が出るのでは?なんて期待しています。

だから頑張ろう。
7月までには絶対に作ろう!

ところで、この方針について
こんなのはどう?という意見がありましたら教えてくださいね。


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漢字 | 14:00:04 | トラックバック(0) | コメント(0)
漢字テストについて1
漢字を覚えるのに最適な学習法はなんでしょう。
最近あるブログで「同じ漢字を30回書かせる宿題」という話題が出ていました。
私としては30回もだらだら書く宿題はどうかな?と思っています。
といって「1回書けばよい」という考え方もどうかな?と思っています。
私自身がそのような覚え方ができないからです。

私の指導法は(いくつか記事を書いてきましたが)以下の通りです。
文章だけではなかなか分からないと思いますが・・

1 新出漢字の読みと使い方を音読で覚える
  (漢字使い方プリント)
2 28個の新出漢字を読みをつぶやきながら書き順通りに丁寧に1回書く
  (10ますノート用窓あきシート 1シート28漢字)
3 2の練習を日にちをおいて数回繰り返す
4 新出漢字が2~3個入った短文をいくつか書く
5 この短文を5つほどまとめて漢字小テストをする。
  (1回のテストで10個前後のの新出漢字、合格点は90点。不合格者は再テスト)
6 間違えた漢字は5回ほど練習する
7 合格したら合格シールを与え、次の小テストに進む
8 小テストを全て合格したら、50問程度の総合テスト(新出漢字のみ。合格点90点)
  (最大50字の15ミリます窓あきシートを使って) 
9 総合テストに合格したら認定証(賞状)を与える(これが喜ばれます)
10 漢字テストが始まってからは、テスト以外にそれまでの漢字を並行して総復習
  (過学年の漢字の15ミリます窓あきシート)


まず、テストをしなければ真剣に学習しません。
また、合格したご褒美も必要です。
漢字テスト進度表がだんだん合格シールで埋まっていくのが楽しみのようです。

子ども達はテストに合格するために真剣に練習しています。
たぶん、短文を数回書いていると思います。
過学年の漢字も定期的に復習していますから(ここでは1回書くだけです)
忘れることも少ないようです。
子ども達はけっこう漢字が得意です。

ただ、もう少し漢字テストを改良しなければならないと考えています。
これについては次回に書きます。


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漢字 | 17:33:38 | トラックバック(0) | コメント(0)
漢字力の低下
今日新聞各紙で発表された「日本教育技術学会」(向山洋一会長)の漢字習得度調査によると、
小3以降の漢字書き取りの力が急速に低下しているそうです。
調査結果そのものはまだ公開されていませんが、新聞記事をご紹介します。

ヤフーニュースヘッドライン 
ここから関連記事にリンクできます。

一応ポイントを列挙しておきます。
1.読みの平均正答率は90%以上。ただし訓読みが苦手。
2.書きの平均正答率:小1・2 80%  小3 71%  小4以上 60%
  誤字が多い
3.漢数字が苦手
4.なじみの薄い漢字、抽象的な漢字は読み書きとも正答率が低い
5.主に宿題で学習した児童(全体の4割)より、主に学校で学習した児童の方が正答率が高い
6.テレビ視聴時間3時間以上の小5以上の児童は平均で16点低い(200点満点)



私なりの考えを簡単にまとめておきます。

1.2.3.4.について
本を読まないことの影響が大きいのではないでしょうか。
教科書に出てくる漢字はその用例が限られています。
これでは不十分です。
一つの漢字のいろいろな使い方に触れることが必要です。
一番いいのは漢字辞典を使うことですが、これができる子はそんなにいませんね。
多くの本を読むことが望ましいのですが、今の子にはこれも難しいかな?
いろいろな用例に簡単に触れることができる教材の音読もいいと思います。
ただ、一度やっただけでは定着しません。
ある程度の反覆は必要でしょう。

参考「小学生の漢字力どうつける

2.4.について
これを解決するのは大変ですね。
 ・子供が嫌がらない効果的な漢字練習を取り入れる
 ・間違いの固定化を防ぐ(大人がしっかりチェック)
 ・既習漢字の総復習(使わない漢字は忘れてしまいます)
 ・漢字・熟語の意味・使い方を理解させる学習(珍解答が多すぎます。短文作りもいいですね)
等々、多すぎて簡単には書けません。
過去の記事にいくつか書いてありますので、よかったら見てください。


4.について
抽象語については、その意味の理解と使い方についての学習が特に大切ですね。
抽象語を使った短文を書くことによって意味も理解できるようになると思います。
自分で短文を考えなくても、例文を写すことも効果があると思います。
そういう意味で、漢字テストはテストする漢字を含む文章全体を書かせる方法がいいと思います。
(私は子ども達にそのような漢字テストを実施しています。)

5.について
この結果には少し驚かされました。
宿題・家庭学習が、漢字ドリルを機械的に写す作業になっているからでしょうか?
次男の1行同じ漢字を書く宿題で、途中で間違えてそのまま間違ったまま書き続けたことがありました。
これでは間違いの固定化につながってしまいますね。
よく考えた宿題の出し方をしていれば効果はあるはずだと思いますが。

6.について
これはもう・・言うまでもないことですね。
テレビやゲームを3時間以上やらせておいて、
「勉強が全然できないんですよ」なんて、さも子供が悪いと言わんばかりの親がいます。
それは子供の責任じゃなく、親の責任です。

以上簡単にまとめてみました。


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漢字 | 11:29:15 | トラックバック(0) | コメント(2)
こ、この書き順は・・
昨夜やっていたテレビ番組
たまたま下に降りたら、画面の英単語が目に入りました。
「学力&脳力完全テスト」いうことで、
芸能人が英語のテストをしている場面でした。

動物の名前を英語にするのは全員正解。
「うん、なかなかやるじゃない」

次は、人間の顔の部分を表す英単語を日本語に直す問題。
全員正解でした。

しかし・・漢字の書き順ができていない!
「耳」「歯」、あと1つ・・「口」だったかな?(違うかもしれません)
まともに書けたのは「頭」「目」の2つ
あとは「かみの毛」「はな」「あご」「ほほ」でした。
(10人の芸能人が1問ずつ書いています」

まあ「顎」なんて漢字は私も書けませんが、
「耳」と「歯」の書き順には参りました。

「耳」:最後の縦棒が2画目になっている~
「歯」:凵の部分が①左縦、②右縦、③下横と書いている~


なんて偉そうに言っていますが、
実は、私にはあまりそういう資格はありません()。
塾で教え始めた頃、
先生、その書き順おかしい
なんて、生徒によく言われました(
それから、必死で覚えたのですが、
書き順って癖になってしまうとなかなか直りませんね。

でも、やっぱりきれいな漢字を書くには書き順は大切ですね。
書き順を意識するようになってそう思うようになりました。
ですから、子ども達には正しい書き順で覚えて欲しいと思います。


一般に、子どもは漢字練習が嫌いって言いますが、
ごちゃごちゃした書き順が離れたところにあるからじゃないかなと思っています。
いつでもすぐ隣に手本があれば、そんなに苦痛は感じないと思いますよ。



そういえば、
「ひらがな・かたかなスターターキット」のことを
あるお母さんにお話ししたのですが、

ひらがななんて日本人なら誰でも教えれるわ」なんて言われてしまいました~

でも、ひらがなでさえ書き順がでたらめな人、多いんですね。
かたかなの「ヲ」ときたらほとんどが2画で書いています。
実は私もそうでした~(笑)

形もすごいくせ字ですね。
昔の丸文字のまま。


こんな字を子どもに教えてしまったら大変なことになりますよ。
小学校に入学してから困るのは子どもです。
いい加減な字なら、むしろ教えない方がいいと思います。


ひらがなにしても、漢字にしても正しい書き順で書けることを目指してたほうがいいですね。


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漢字 | 14:37:23 | トラックバック(0) | コメント(4)
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