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新しい窓1113

Author:新しい窓1113
特許になった「窓あきシート」を中心とした教材を使いながら小学生を教えています。「窓あきシート」を使っての学習法やその他の勉強法、教育問題、父子家庭の子育てを中心に書いています。

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窓あきシートの将来性
窓あきシートを開発して2年ほどたちます。
HPとブログで紹介する以外は宣伝もしていませんから
まだまだ知られていません。

それでも漢字練習帳の注文はありますし、
教育現場でも使ってくださるところが出てきました。
使用した方からの評判はとてもいいです(^-^)v

今後はどんなところで使ってもらえるでしょうか?

幼児や児童生徒の家庭学習
塾や学校などの教育現場
幼児教育の教材
通信教育の教材
学習雑誌の付録
中高年の脳力アップの教材
社員教育の教材
外国人教育の教材
のし袋の表書きシート
写経
ペン習字・・・

「ひらがなかたかなシート」なんてノベリティとしても使えそう


う~ん、何でも使えるんだけどな。
でも私一人ではできません。

どなたか商品化しませんか?
喜んで協力します。


皆様のお役に立てることを願っています。

「窓あきシート」は特許を申請していますが、皆様のご家庭で使用する範囲では制限しません。
商用使用をお考えの場合はご相談下さい。まもなくPDFファイルのCD版をご紹介できそうです。
窓あきシートが子供たちと地球の環境の役に立つと思っていただけましたら、
ポチッと1押しのご協力をお願いします。

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窓あきシートの使い方と特徴 | 07:00:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
窓あきシート学習はのんびりと
窓あきシート学習はのんびりやらせてください。
私が教えている子ども達は
週2回の窓あきシート漢字学習をやっています。
毎日じゃないんですね。

でも、多くの子供がもう次の学年の漢字を学習しています。

なぜでしょうか。
窓あきシート学習は
音読と書く練習を組み合わせた学習です。
はじめは10ますシート1枚で28個の漢字を練習します。

お手本がすぐ横にあり、
そんなに時間をかけずに練習ができてしまいます。
10分もかかりません。
ですから、子供にとってあまり負担を感じないですみます。

10ますシートの場合、最大7回で1学年分の漢字を学習することができます。
このサイクルで学習すると、忘れてしまう前に復習ができるのですね。

ある程度練習が進めば、15ミリますシートで練習します。
こちらは、1学年で4シート(1シート最大50個の漢字)ですから、
2週間で1学年の復習ができてしまいます。
(さらにくり返しの間隔が狭くなります)

平行して進級テストをします。
15ミリますシートの裏がテストになっていますから、
1回につき10問のテストをしていきます。
90点以上で合格、次へ進みます。
間違えた漢字は何回か練習します。

まあ、このように週2回の学習でも、
余裕で1学年の漢字はすんでしまいますから
次の学年の漢字練習にも進んでいけるわけです。


ですから、ご家庭で窓あきシートを使うときでも、
毎日やる必要はありません。
はじめは強制しないでのんびりとやらせてください。
そして、書き終わったら必ずほめてください。
そっくりには絶対に書けませんから、
細かく言わないでください。

そのうち、自分から進んで学習していくと思いますよ。
すごく楽な学習ですから。


モニターさんへ
ご報告は遅くなってもかまいません。
まとめた大作じゃなくていいです。
感じたことをそのつど少しずつお知らせいただくだけでけっこうです。
(分からないところは具体的にお願いします)


ですから、
はじめはノルマを作らないで、のんびりやらせてくださいね。
(これだけはご注意くださいね。)
無理にやらせると漢字嫌いになってしまいます。


皆様のお役に立てることを願っています。

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窓あきシートの使い方と特徴 | 16:17:29 | トラックバック(0) | コメント(0)
9 字形の違い、知っていますか
窓あきシートの使い方と特徴を書いています。(8 書体について)

お子さんが書く漢字をよく見ていると、何か字の形が違うと感じませんか?
「普段見慣れている字となんか違うんだな~、間違ってないかな~?」
なんて心配している保護者がみえます。

通常それは、単に明朝体と教科書体の活字デザインの違いです。
子ども達が手本にする漢字は教科書体と呼ばれている活字です。それに対して、みなさんが見慣れている漢字は明朝体と呼ばれている活字です。一般の書籍や新聞などに使われています。

漢字ドリルだけで学習している場合はいいのですが、みなさんがサイトからダウンロードしたり、家庭のパソコンで漢字プリントを作成する場合は、くれぐれもご注意ください。はねやはらいの部分が違っています。したがって、教科書体以外で覚えてしまうと、テストでは不正解になります。

書体については、以前、ある掲示板で「泣」と「位」の字体のちがいについての論争がありました。旁の「立」の部分の縦線が上にくっつくかくっつかないかという問題です。注目していたのですが、なんかはっきりしないまま終わっていました・・

これについては、昭和56年10月1日内閣告示の「常用漢字表」の「(付)字体についての解説」に、次のような解説があります。少し長くなりますが引用します。

(付)字体についての解説
1 明朝体活字のデザインについて
 常用漢字表では、個々の漢字の字体(文字の骨組み)を、明朝体活字のうちの1種を用いて示した。現在、一般に使用されている明朝体活字には、同じ字でありながら、微細なところで形の相違が見られるものがある。しかし、各種の明朝体活字を検討してみると、それらの相違は、いずれも活字設計上の表現の差、すなわち、デザインの違いに属する事柄であって、字体のちがいではないと考えられるものである。つまり、それらの相違は、字体の上からは全く問題にする必要のないものである。
…(略)… 
2 点画の組み合わせ方について 
(2)つけるか、はなすかに関する例  発・備・空・湿・吹
 
(以上引用 「新しい国語の表記」尚学図書編 小学館発行)


 長々と引用しました。これは、「例えば『湿』の縦線については今回の問題と同じように、『つく』活字と『つかない』活字が存在するが、単にデザインの違いであって、何も気にする必要はありませんよ。」ということではないでしょうか。

ちなみに教科書体の問題が出ましたが、私の持っている4種類の教科書体で調べてみると次のようなことがわかりました。
 A社 「泣」「位」2字ともくっついている
 B社 同上
 C社 「泣」「位」2字とも離れている
 D社 「泣」くっついている「位」離れている

それぞれ違うんですね。
私もこの掲示板を見て調べてみるまで気がつきませんでした。ただ、書体(フォント)には使用権の問題があり、商用使用する場合、自分の好きなフォントを使えないこともあるようです。私もあるメーカーに問い合わせましたが断られました。

 さて、実際の運用においては、上記書籍の中の「明朝体活字と筆写の楷書との関係について」という解説を参考にしてください。詳しくは書きませんが、これを読むかぎり、「立」の縦線はついていても離れていても問題ないようです。学校の先生方はこの解説を元に採点していると思います。

ですから、お子さんの書く漢字の字形が気になるようでしたら、漢字ドリルで確認してください。少なくとも「はね」だけは確認してくださいね。

ところで、窓あきシートに使用する書体ですが、
モトヤ教科書体です。
これは、日本漢字能力検定協会が使用している書体ですから、安心してください。



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窓あきシートの使い方と特徴 | 10:15:25 | トラックバック(0) | コメント(4)
8 漢字の答え合わせは面倒じゃありませんか
窓あきシートの特徴と使い方を書いています。(第8回 答え合わせ)

漢字練習・漢字テストで一番大変なのがチェックと答え合わせです。
保護者の方も、面倒だと感じたことはありませんか?
ところが、学校や塾の先生は、それこそ何十枚も答え合わせをするのですね。
私も経験があるのですが、それはそれは大変なことです。
特に、「曜」を間違えて覚えているいるようなヘボ教師(かつての私)には
答合わせは大変なことでした。

しかし、漢字学習において、「チェックと答合わせ」は一番重要なんですね。

なぜなら、 一番怖い「間違いの固定化」につながりかねないからです。

子供達は、自分では「正しい」と思って間違った字を書くことがよくあります。
それを先生が見つけられずに○をつけてしまえば、生徒は「これでいいんだ!」と思ってしまいます。
子供達にとっては、間違った字がインプットされるだけでなく、
間違った字を直すチャンスを失ってしまうことになるんですね。

一度間違いが固定化されると、直すのに相当なエネルギーを使います。
子供達には、この種の無駄なことはさせたくありません。

しかし、
残念ながら、学校の先生が答合わせをしたものの中には、間違っているものに○がついているものが見られます。
本当にこの点だけは気をつけていただけないでしょうか。

私は漢字のチェック・答合わせにはかなり気を使います。
息子が通う学校では、「はね、はらい、止め」を厳しく指導しています。
(解答プリントには、注意すべき箇所に全てチェックが入っています)
間違っていたら合格の可能性が低くなります。
それよりもなによりも、 間違いが固定化してしまいます。
きちんと見てあげなければなりません。

ところが、
子供たちはみんな「ビミョ~」な漢字を書いてきます。
しかも、 解答は別紙にあるから、答合わせの時に私の視線が大きく移動するのですね。
絶対に間違いを見逃さない決意で答合わせに向かっても、

「このハネはOK、と。あれ、ここは止め?はらい?」

なんて、何回も見直すために私が首振り状態です。
(何度も言いますが、私は漢字の専門家ではないですから)

学校の先生、保護者のみなさん、
子どもの答え合わせは、本当に慎重にやって上げてくださいね。

窓あきシートは、こんな答え合わせの苦~い経験から生まれました。
子供たちが練習したり、テストした漢字のすぐ横に手本があります。
間違いはすぐ見つけることができます。
また、けっこう書き順の間違いも気づくことがありますよ。

答え合わせがすご~く楽になります。



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窓あきシートの使い方と特徴 | 11:26:26 | トラックバック(0) | コメント(0)
7 漢字テスト
窓あきシートの使い方と特徴を書いています。(第7回 漢字テスト)

漢字学習で大切なことは、やはりテストをすることです。
テストをしないと漢字の定着はできないと思います。
また、間違えて覚えてしまう可能性が高くなります(間違いの固定化)

何も言わなくても、進んで学習する子どもであればいいのですが、
それでも、「正しい漢字」を覚えているかテストでチェックする必要があります。
ほとんどの子どもは、漢字学習が好きではありません。
しかし、テストをうまく利用して、
達成可能な目標をつくってあげれば、がんばって練習できるようになります。

テストは学習効果を確認するために行います。
できていないところは次の目標になります。
また、合格すれば、
・達成感が得られる。
・自信を持つことができる。
・誉めてもらえる。

などの子どもにとってプラスの効果が得られます。

このプラスの意識を持たせるためには工夫をしてあげてください。
たとえば、
・合格印:かわいいスタンプやシールを貼り付ける
・進度一覧表:テストを何回かに分けて一覧表をつくり、合格したら印を押していく
・合格認定証:たとえば「1年生漢字合格認定証」や「10級漢字合格認定証」など

などが考えられます。

漢字テストの方法は、
1.漢字1字のテスト
2.熟語のテスト
3.送りがなのテスト
4.短文でのテスト

の4通りが考えられます。
一番いいのは4ですが、問題量が多くなり一般の問題集でもすべてカバーできていません。

窓あきシートでは、1の「漢字1字のテスト」ができます。
まずは、正しい漢字を覚えることに集中するためです。
ただ、その漢字がどんな使い方をするのか分かるような工夫をしています。
1つの漢字につき3例の問題を出して漢字テストができるようにしています。
(下の写真参考 キットにリングはついていません。また穴も空いていません)
test12.gif


漢字テストシートの使い方
漢字テストシートをノートの上に置いて、漢字テストをします。
答合わせをするときは、シートを裏返すだけで簡単にできます。
解答がすぐ横にありますから、答え合わせも間違いがありません。

答え合わせについては、次回詳しく書きます。

窓あきシートキットには、
・練習シートの裏面に印刷するファイル(家庭用CD、学校・塾用CD)
・漢字テストを単独で使用するファイル(学校・塾専用CD)
の2種類の漢字テストファイルが用意されています。


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窓あきシートの使い方と特徴 | 16:44:55 | トラックバック(0) | コメント(0)
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