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新しい窓1113

Author:新しい窓1113
特許になった「窓あきシート」を中心とした教材を使いながら小学生を教えています。「窓あきシート」を使っての学習法やその他の勉強法、教育問題、父子家庭の子育てを中心に書いています。

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のし袋表書きシート
ブログを書き始めた頃、

家庭でできる窓あきシートをいくつか紹介していました。

その時「のし袋表書きシート」なんてものを次に紹介します!

なんて言ったまま、結局はしっかり忘れてしまいました。

昨日、ふと思い出したので、ここに紹介しておきますね。

とりあえず写真を見てください。

のし袋


どうですか?けっこう使えるんじゃないですか?

初めから印刷したのし袋もありますが、

妙に余ってしまったり、肝心なときに無かったりなど

「帯に短し襷に長し」状態ですよね。

入れるお金が高額の場合を除けば、

何も書いていないのし袋に、自分の字で書いてもいいのではないかと思います。

作ってみませんか?

「お布施」はこのシートを使って書いたものです。



作り方

① 適当に間隔を開けて表を作ります。

② 偶数列に行書体または毛書体で表書きを書きます。

③ 印刷して窓を開ければできあがりです。

最初の部分はご自分の名前を書きます。

裏にも配置できるのですが、設定が少し面倒なので

裏には印刷しないで作ればいいと思いますよ。



どなたでも作れるものですから、私の作ったものは非売品ですが、

お問い合わせには応じます。

ご連絡下さい。


ところで、のし袋のメーカーさん、このシート使ってくれないかな?


皆様のお役に立てることを願っています。

窓あきシート教材に興味がある方は
ぜひ、桂川教育研究所Webshop「窓あきシートどっとコム」にお寄り下さい。

「窓あきシート」は特許になりましたが、皆様のご家庭で使用する範囲では制限しません。(このために私自身が特許を取りたかったのです)商用使用をお考えの場合はご相談下さい。
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家庭で作る窓あきシート | 23:55:47 | トラックバック(0) | コメント(0)
昨日の続きです
昨日紹介した「お絵かきボード」は、当時本当に役立ちました。
ただ、
 ・毎回書かなければならないのが面倒
 ・字体が自分の字である
 ・書き順まで手がまわらない
といった問題がありました。

そこで、こんな教材はどうでしょうか?

大きめな「ひらがな練習シート」

1.習い始め期
 ・透明のプラスチックケース(百均にあります)に
 ・大きめの文字を印刷した紙を入れて
 ・ホワイトボード用ペンで書く(ふき取ることができます)
 ・お手本を交換して次の練習
   書き順は手書きで書き込めばいいと思います。



2.鉛筆初期 
 ・厚紙に1で使った練習シートを貼り付けて、窓を開ける。
 ・または、1で使ったプラスチックケースに、練習用の窓を開ける(簡単です)。
   ひらがな全部の窓あきを作るのは、ちょっと面倒です。
 ・練習用紙は「落書き帳」(これも百均)で十分です。
 ・鉛筆の持ち方は特に注意してください。
   いろんなサイトに出ています。


3.鉛筆中期以降 
ひらがながある程度書けるようになったら、8ますノートを使用します。
少し面倒ですが、作り方を一応書いておきます。

 ・B5サイズの用紙に25ミリのます(縦6×横7)を作ります。
 ・ますは十字の罫線を点線で入れます。
 ・1行おきにひらがなを配置します。
 ・やや厚手の紙に印刷して、カッターナイフで窓を開けます。
   普通の紙に印刷して、ボール紙に貼り付けてもいいですよ。
 ・書き順は、手書きで書き込みます。
   矢印などを書き込んでもいいと思います。
 ・入学後を考えると、書体は教科書体が望ましい。
   よくプリンターに同梱されているフォントソフトに入っていますよ。


どうしても面倒だという方には、
うーん、どうしましょうか。
ここでは、あまり宣伝したくはないのですが。(でも宣伝してるじゃん)
私が作ったものが残っていますので、ご相談にはのりますが・・・
数はあまりありません。
左サイド、リンク下の「お問い合わせ」をご利用下さい。
下に写真と説明したページへのリンクを貼り付けておきます。

shouhinn1.gif

教材の説明ページへ


言葉の学習法はいっぱいあります。
どれがいいかは、私からは話せません。
お子さんそれぞれで合う、合わないがあると思います。
また、教える側の働きかけの方法によっても違ってきます。

私が紹介している「窓あきシート」は単なるツールです。
利用できない場合もあるかと思います。
万能ではないことをご理解してくださいね。

ただ、子供の学習については
どんな場合でも、これだけは言えるのではないでしょうか。
このころの子供は、「素直のかたまり」ですから
とにかくほめてあげること。
大人にとっては、あまり似てないように見えても、
子供はしっかり真似をした気持ちでいます。
「うまくなったね」と言葉をかけ、
ほんの一カ所でよいから、具体的にほめると
だんだんうまくなっていきます。

次回は「かたかなシート」について書きます。
       

お子さまのお役に立てることを祈っています。

もし、この方法を知らない人がいましたら、ぜひ教えてあげてください。
(ブログの紹介じゃなくていいですよ。)
きっと喜ばれますよ。


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家庭で作る窓あきシート | 18:10:08 | トラックバック(0) | コメント(4)
家庭で作る窓あきシート2じゃない3
予定外の展開で、
「家庭で作れる窓あきシート2 図形編」ができてしまいましたので、

今回は、
「家庭で作れる窓あきシート3 ひらがな・かたかな編」になります。
前後半2回に分けて書きます。

ところで、「かたかな」ってひらがなで書くそうです。
今日さんのブログなど、言葉に関するブログでは必ず触れていますが、
ここでも触れておきます。
まだ、「カタカナ」って表記してあることが多いようです。

さて、
ひらがなの獲得の手順は、
周りの声を聞く

話す
 ↓
絵本の読み聞かせ」:絵と言葉が結びつく。
 ↓
単語を読む」:自分が興味を持った言葉が中心。
 ↓
書く
と言う順序だと私は思っています。
(あえて、生まれてからの語りかけも入れておきました)

私は、子供が小さいとき、
子供が読み聞かせで興味持った絵(動物や怪獣)をよく描いてあげました。

ついでに、その名前をひらがなで書きました。
子供はそれでひらがなを読めるようになったと思います。
使っていた道具は、磁石のペンとボードの下に鉄粉が入っていて、
何度も書き直せる教具です。(お絵かきボードかな?)

ある程度読めるようになった頃
(下の子はちょっと遅く、保育園の年長さんの夏頃かな)
その教具を使って、ひらがなを書く練習をしました。
初めは、ひらがなを単独で練習します。
ボードの左半分にお手本を書き、
右半分で練習します。(おー視線の動きが少ない方法だ!)
子供は、そのお手本を見て真似をします。
すごく真剣な顔つきです。
書き上げると、私の顔を見てにっこりします。
へただなーと思っても、必ずほめてあげます。
何度も言いますが、子供は「うまく真似できた」と思っていますから。

上手く書けていないときは、(もちろんほめていますが)
「もう1回練習しようか」と言って、
書いた字だけ消して(お手本を残して)練習しました。
何回も練習するうちにだんだん形が整ってきます。

このボードでは、けっこう遊びました。
「名前が書けたら、絵を描いてあげる」と言ったら、
一生懸命に取り組んでいました。
3人とも私に絵を描いてもらうのが大好きでした。

何となく懐かしいです。

ただ、お手本を書くのに面倒だったことも覚えています。
それから、お手本も上手な字形ではなかった。
書き順なんか全然気にしなかった。
けっこういい加減でしたね。
その時は、いい教材がなかったから仕方ないかな。


明日は「窓あきシート」の考え方を利用した、
「ひらがな・かたかな」教材を紹介します。

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家庭で作る窓あきシート | 22:52:23 | トラックバック(0) | コメント(0)
市販教材100倍以上活用法
今日は「家庭で作る窓あきシート2」として
「おおきな文字のひらがな・かたかなシート」
をアップしようと思ったのですが、
書いている途中にあることに気づいたので、
そちらを書くことにしました。
大したことじゃないかもしれませんが、その時はご勘弁を。


幼児の教材の多くは、直接書き込むものが多いと思います。
書き込んでしまったらどうされます?
 ・もう1冊買う
 ・あらかじめコピーしておく

どちらもお金がかかります。
幼児の教材は、ある程度くり返し練習した方がいい物があります。
 ・ひらがな練習の前段階の様々な線を描く教材(迷路を含む)
 ・大きなひらがな・かたかな教材
 ・図形を描く教材
など、書き込んでしまうともったいないなーと思うものばかりです。

こんな工夫をしたらどうでしょうか。 

 書類をはさむ透明なフォルダーがありますね。
 これにばらした教材を差し込む。
 フォルダーの上から、ホワイトボード用ペンで書く。
 終わったら、ティシュで拭けば消えてしまいます。
 何回でも使えますよね。


 うーん、成果が見えないという批判があるかもしれませんね。
 そんな時は、問題に「できたよシール」を貼ってみたらどうでしょう。

鉛筆が使えない段階の幼児教育では有効な方法だと思いますが。
どうでしょう。


でも、こんな工夫はすでに世の中に広まってかもしれないな・・・
出版社は絶対に困る方法だろうな。

でも、もし知らない人がいたら、ぜひこの方法を教えてあげてください。
喜ばれると思います。



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ありがとうございました。


家庭で作る窓あきシート | 15:41:17 | トラックバック(0) | コメント(0)
家庭で作る窓あきシート1
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さて、
今日から、家庭で作れる窓あきシートをいくつか紹介していきます。 

1.「窓あき式名前シート

私は、結婚式等で記帳することが嫌いです。

なぜって?
自分の名前が上手く書けないからです。
意外と自分の字をさらす事って少ないですよね。
上手く書けなくても気にしないですみます。
ところが、冠婚葬祭で記帳するときは別なんですね。

書道やペン習字を習っていない限り、自分の名前ってきれいに書けませんね。
なぜでしょうか。
やっぱりきちんとしたお手本がなかったからじゃないかと思います。

そこで、今日は「窓あき式名前シート」の作り方を紹介します。
大人でも使えますよ。

(作業手順)
1.パソコンでワープロソフトを立ち上げます。

2.用紙設定はB5横でいいと思います。

3.画面の表示切り替えで「グリッド」を設定します。
  ・8マスノート(25ミリか26ミリ)
  ・10マスノート(21ミリ)

4.ノートと同じように1列のますを作ります。

5.そのますの中に収まるように名前を書いてください。
  ・書体は楷書体・草書体・教科書体がいいでしょう
  ・文字の大きさと間隔、左右の調節をして枠内にきれいに収めます。

6.印刷します。
  ・厚紙があれば一番いいのですが、なければボール紙に貼り付けます。

7.カッターナイフで枠をきれいに切り取ります。

どうです?
簡単にできますよ。
何回も練習するうちにきれいな字になると思います。
習字用は、墨が染み込まないようにテープで補強するといいと思います。


このあと、
2.大きめのひらがな・かたかなシート
3.のし袋文字シート

の作り方を紹介します。

皆さんも他にはないか考えて教えてください。

いいものはご紹介したいと思います。

この方法を、お友達にも教えてあげてみたらどうでしょう。
きっと喜ばれますよ。

サッカーの日本対イエメン戦が午後9時にキックオフですから、
今日は早めにアップしておきます。


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家庭で作る窓あきシート | 16:04:15 | トラックバック(1) | コメント(4)

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