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新しい窓1113

Author:新しい窓1113
特許になった「窓あきシート」を中心とした教材を使いながら小学生を教えています。「窓あきシート」を使っての学習法やその他の勉強法、教育問題、父子家庭の子育てを中心に書いています。

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視線の移動
にほんブログ村のトラックバックセンター「漢字指導・ひらがな・かたかな指導法」に参加しました。
しかし、私は漢字指導の専門家ではありません。
以前勤めていた塾では、数学と理科を教えていた人間です。
ですから、皆さんにお話しできるのは指導法ではなく、単なる教材の事だけです。
見当違いのことがあれば、ご指摘下さい。

さて、
間違いの固定化の原因は、視線の移動にあるのではないでしょうか?
ちょうどその頃、糸山泰造氏が「絶対学力」の中で、手本の横に練習欄がある教材を紹介しているのを見つけました。
これについての糸山氏の主張は次の通りです。(どんぐり倶楽部のHPより)

「手本が近くにないと見づらいので、手本を見なくなる」
「ボトムラインをそろえることによって見やすくなるから手本を横に置く」
「顔は不動で視線は横移動」

この主張は非常に大事だと思います。
この主張を考えているうちに、1つの仮説を思いつきました。

先ほどの子供たちの学習法は、手本と書く場所が離れているため、大きく視線を移動させなければなりません。
複雑な漢字であれば、何度も見直さなければなりません。
時間がかかるし、面倒だからつい手本を見ないで書いてしまう。
だから間違える。
その考え方は間違いないと思います。

でも、もしかすると

視線を移動する間に、
省略化・簡略化・よく似た字への置き換え化等などの脳のはたらき
があって、無意識に間違った漢字を書いてしまう。


こんな考え方もあるのではないでしょうか。
飛躍しすぎでしょうか?
昨日紹介した亀井氏にこの考えを話したところ、
「聞いたことがあるような気がする」と言っていました。
どなたか知っている方が見えましたら教えてください。
もしなければ…面白い研究テーマになりませんか。

いずれにしても、子供たちに与える教材は、手本が横にあるものがいいという判断ができました。
(これについては今は当たり前になっていますね。陰山先生の書き順プリントも横に手本があります)
さっそく、新しい練習プリントを作り、子供たちに与えました。
子供たちの評判は上々でしたよ。

しかし、毎日同じプリントを印刷しなければならないのが問題でした。

印刷代がかかる~。

この対策も考えなければならない。

今日はこれで終わります。
おやすみなさい。

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窓あきシート開発物語 | 00:51:12 | トラックバック(0) | コメント(3)
間違いの固定化
今日の話題は、新しい教材を開発したきっかけについてです。

2年前、1学期の漢字まとめテストの練習を見ていたときです。
学校は、問題(短文形式)が書かれたプリントを毎日配布しています。
答えは別の用紙に印刷してあります。
子供たちは、いきなりプリントに練習していきます。
見かねて、「まずノートで練習したら」とアドバイスしました。
でも…
毎日練習していても、いくつかの漢字を正しく書けない子が何人もいます。
(実際、クラスの半分が合格しなかったそうです。)

以下の点が気になりました。
 1.手本を見ているのに、間違えて練習している。
 2.答合わせの時、間違った字を正解にしている。

1.間違えて練習している
これは、本当に困ったことです。
ドリル練習でも、1行全部間違った漢字を書いていることがあります。
指摘しなければ、その間違いのまま覚えていきます。
(これを「間違いの固定化」といいます。)

恥ずかしい話ですが、
実は私も間違えたまま固定化していた漢字がありました。
「曜」という字です。
旁の上の部分を「羽」としたまま覚えていました。
見慣れた字です。
何回も書いている字です。
でも、気がつかないのです。

子供たちの中にも、すでに間違いの固定化が進んでいる子がいました。


2.答合わせの時、間違った字を正解にしている。
間違いの固定化が進んだ子は、答合わせの時、間違った字でも正解としています。
すぐに指摘して直さないと、ますます間違いは固定化していきます。
答合わせは、とても大事です。
しかし、私たちも雑にやってしまうことが多いですね。
学校の先生が行う答合わせでも、間違っていることがあります。


どうして、手本を見ながら間違えるのか、
どうして、答を見ながら間違っている漢字に○をつけるのか。

こう考えたのが教材開発のきっかけです。

ところで
間違いの固定化は、漢字だけではありません。
基本計算でも起きています。
以前教えていた中学生も、計算問題をよく間違えていました。
やり方は分かっているのです。
調べてみたら、いくつかの基本計算で間違いが固定化していました。
例えば、6×7=48と覚えているのです。

間違いの固定化、少し気をつけてあげてください。

次回は、
間違いが固定化する原因について、私の考えを書いていきます。

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窓あきシート開発物語 | 19:36:46 | トラックバック(0) | コメント(0)
ほんとに「日本で初めて」か
お待たせしました。
新しい漢字教材の話を始めます。

私がこの教材のアイデアを思いついたとき、
「こんなものは、当然誰かが考えていてすでに市販されているだろうな。」と考えました。

 非常に単純なものだからです。

そこで、本屋へ行って市販されている教材を片っ端から調べました。

しかし、そのようなものはありません。

次にインターネットで教育関係のサイトを検索しました。

やっぱりありません。

特許庁の電子図書館も調べました。


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窓あきシート開発物語 | 20:27:08 | トラックバック(0) | コメント(2)
地図教材の見本です
問い合わせがありましたので…
息子に作ってあげた日本地図教材の見本です。
(これは日本で初めての教材ではありません)
参考にしてください。
計算ゲームの見本写真も直しました。

nihonntizu.gif


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未分類 | 13:54:12 | トラックバック(0) | コメント(0)
息子が気づいた!
先程の記事の続きです。

ブログを書いた後、夕食のために自宅に帰ったとき、
息子がこう言いました。

「お父さん、ギザギザで描きにくかったよ。」

(ドキッ)
「どこが描きにくかった?」と聞くと、

「岩手県の所。」

「おー、いいとこに気がついたね~。」

私は、思わずにっこりして答えました。

「そこはね、海岸がギザギザになっていて、リアス式海岸って言うんだよ。」

こういうことって、
地図を見ているだけでは気がつかない。
実際に描いてみて気がつく。

そういえば、
私もノルウェーのフィヨルドは世界地図を書くときに覚えたもんな。
息子も、この岩手県の海岸の姿をずっと忘れないだろうな。


勉強って、やっぱりアナログなんだ。


ん?この地図を写す事って、教材になるんじゃないかな?
47都道府県で、見本と白紙で、94ページ+解説…
作っておこうかな?
ひょっとして売れたりして(笑)

でも、ブログで公開しちゃったからな。
皆さ~ん、ご自分で作っていいですよ~。
使った感想、教えてくださいね。


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テーマ:勉強と子供 - ジャンル:学校・教育

未分類 | 20:49:20 | トラックバック(0) | コメント(0)
なぜか地図を写す方法について
小5の息子の夏休みの課題は「都道府県調べ」です。
昨日までで一応終了したので、
新しい課題を与えてみました。
日本地図を自分で書く課題です。

方法は簡単ですよ。

日本地図(白地図)に縦横1cm間隔の赤線を引きます。(いくつもますができます)

つぎに、白紙に同じようにますを作ります。

白地図の1つのますに描かれた部分だけ、白紙の同じ位置のますに写し取っていきます。

昔やりませんでした?
中学のとき、この方法で世界地図を書き上げたのですが、
すごく感激したのを覚えています。
それから社会が好きになりました。

(今、こんな指導やっているのかな?)

息子は
興味深そうにそのやり方を聞いていましたが、
すぐにやり始めました。

すると、10分もしないうちに


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未分類 | 18:55:19 | トラックバック(0) | コメント(0)
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