■おすすめサイト

全国の塾のブログを都道府県別に検索することができます

塾ブログ検索サイト 塾長・塾講師のブログを紹介しています。】

■窓あきシート教材販売サイト

窓あきシート教材購入希望の方はこちらへどうぞ。

桂川教育研究所のウェブショップ
窓あきシートどっとコム

■プロフィール

新しい窓1113

Author:新しい窓1113
特許になった「窓あきシート」を中心とした教材を使いながら小学生を教えています。「窓あきシート」を使っての学習法やその他の勉強法、教育問題、父子家庭の子育てを中心に書いています。

■カテゴリー
■最近の記事
■最近のコメント
■最近のトラックバック
■FC2カウンター

■FC2ブログランキング
■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
書き順。ショック!ヒントがこのページに
この前のクイズの正解者まだです。
ふっと気がついたのですが、実はこのページにヒントがあるのです。
探してみてください。

今までお話してきた新しい教材のあらましを書きます
 1 その学年の漢字を一度に練習できる
 2 お手本をすぐ横に置く
   右利き、左利きどちらでも使える。
 3 答合わせもすぐ横でできる
 4 お手本にルビをつけてある

前回のブログで次のテーマを書くことを忘れました。
今回は「書き順」です。

私自身、書き順が苦手ということがありまして、
(最近調べたら教育漢字で20字近く書き順が間違っていました~)
書き順の指導はあまり気にしませんでした。

塾は漢字が正しく書けていれば問題ないのです。


ただ、前に習った漢字を復習しているときに、
あまりにも書き順がいい加減であることに気がつきました。
これはきちんと指導しなければなりません。

さらに、漢字の先取り学習を始めようとしたとき、困った問題が出てきました。
初めて見る漢字ですから、書き順が分からないのです。
さすがに、「適当に書けばいいよ」とは言えません。

手持ちの教材で、書き順が載っているのは漢字ドリルだけです。
しかし、漢字ドリルはその学期分しかありません。

書き順に特化した教材も市販されていますが、
あの回数だけでは覚え切れませんし…

コピーすれば学習コストを増やすことになってしまう。
なによりも、毎回書き順を確認することができない。
そうすると、また間違えるようになって固定化してしまう。

パソコン上で書き順を覚えるソフトはありますが…
すごいなと思うんですよ。
でもやっぱり、鉛筆で紙に書いて(アナログで)覚えた方が
手軽で、やりやすいのではないかと思うのです。

そこで、手本に書き順番号を入れたわけです。
作製するときは、ホントに大変でした。
でも作ってしまえば、ずっと使えるのだからと
失敗を繰り返しながらなんとか作りました。
ついでに部首もサービスです。
(部首も非常に大切なのですが、説明は省きます。)
下のプリント拡大図(まだ小さいかな)を参照してください。


20060831173727.gif


こうして、

 ・練習欄のすぐ横に手本がある
 ・読み方もわかる
 ・書き順もわかる
 ・部首もわかる


漢字練習プリントができたのです。

このプリントを使うようになってから、変化したことがあります。
子供たちの字がきれいになってきましたのです。
「うまくなったな」と言うと、子供たちは照れ臭そうに笑います。
苦労したかいがありました。

これで、新しい教材は、また1つ進歩しました。

これだけで、復習にも先取り学習にも使える教材です。

あと、2回ぐらいで公開できそうです。


ランキングに参加しています。ポチッと一押しのご協力お願いします。
にほんブログ村 教育ブログへ20060822163614.gif




スポンサーサイト
窓あきシート開発物語 | 17:42:19 | トラックバック(0) | コメント(0)
「昭和」が書けない?
御礼のクイズの答えはいくつか届いています。
ありがとうございます。
でも、まだ正解はありません。
まだチャンスはあります。

漢字教材の紹介のはずが…
漢字学習で気がついた話になってしまっていますね。
「教材開発物語」ということでしばらくは我慢をお願いします。

漢字を覚える方法として、多くの方がいろいろな方法を紹介されています。
それぞれ実践に裏付けられた素晴らしい方法です。
いろいろ参考にさせていただきました。
ありがとうございました。
今日書く内容は、わりと一般的なことなので、
どこかで見たと思われることが多いかと思います。
さらっと流していきます。

書けない漢字、忘れやすい漢字は、どういうものが多いのでしょう。
当然、普段使わない言葉ですね。

昭和の「昭」という漢字は、
今の18歳を境に、はっきり書ける・書けないの差が出てくるのではないかと思っています。
今の18歳以下は全員平成生まれですから、「昭和」なんて漢字を使いません。
この字は小学校3年生で習います。熟語は「昭和」だけ。
人名で使われますが、それ以外ほとんど使われない漢字です。
一生懸命練習して覚えても、まず書けなくなる漢字でしょうね。
しかし、歴史や公民では年号として使いますから覚えておかなければなりません。

今までに習った漢字を復習すると、
このような普段使わない漢字は、忘れていたり、間違えたりします。
確かに、練習時には横に手本がありますから、一応書くことはできます。
しかし、身につかないのですね。
しかも、聞いてみると読み方を知らない。
当然ですね、普段使うことがありませんから。

ただ、「普段使わない」というのはどの程度のことをいうのでしょうか。
大人は今まで生きてきた長い年月の中で、
何度も見て読んできましたから、
読み方ぐらいは知っています。(でも書けない漢字は多いですね)

子供は違います。
特に本を読まなくなりましたので、
漢字に触れる機会は昔と比べるとグンと減っています。
(この「昔」ってどれくらい前のことを指すのでしょうかね?)
よく使う漢字といっても、それは大人の世界であって、
子供にとってのよく使う漢字の範囲は、すごく狭い範囲だと思います。
2年で習う「麦」とか「里」ってどれくらい使うのでしょうね。
ひょっとすると、「遠い」「近い」ですらあまり書かないのでは…
あまりにも書く機会が少なすぎる。
うーん、自分で書いてきて、ここで悩んでしまいます。

気を取り直しましょう。
普段よく使う、使わないに関わらず、

読み方を知らない漢字は絶対に身につきません。

どのように使われているのか(熟語を含む)知らない漢字も同様です。

読めて意味が分かる漢字は練習すれば書けるようになります。


さて、
漢字の復習には2つの方法があります。
1.実際に使う形、または短文で復習する。
  例 下がる・下りる・下校・川下、花を下におく。
2.漢字だけを集中的に復習する
  例 引・羽・雲・園・遠・・・

私は2を選びました。
1の場合、実際に使う形が多すぎて、全部復習できないからです。
その代わり、サブ教材として「読み方・熟語集」を使います。
できるだけ子供たちが使う言葉を選びました。

特に教科書で使う言葉、社会用語、理科用語、歴史上の重要人物名、
あと、季節や自然に関する美しい言葉…

すべてふりがな付きです
習った漢字ばかりではないことも理由ですが、
あくまでも練習ですから。
覚えてもらうことがいちばん大事です。
子供たちに必要のない負担をさせたくありません。
このサブ教材をしっかり読み込んでから、
漢字を集中的に練習します。

さらに、お手本にも読み方(送り仮名も含む)を小さく付けています。
送り仮名が正しく書けない子供が多いものですから。

さらっと流すはずが、途中分かりにくくなってしまいました。
これが、前回の記事の解決法です。

ところで、
「象ってどんなもの」と言われたとき、人はそれをたやすく説明することができます。
しかし、「象を絵に描いてください」と言われたらどうでしょうか。
正しく描き表すことができますか?
ほとんどの人は不格好な象しか描けないのではありませんか?
さらに、全くの抽象画を見せられた場合は…
きっと、見ながらでも写すことは困難ですよね。
漢字はどうでしょうか。
「読む」ことはできても、正しく「書く」ことができない漢字が多くありませんか。
人間の脳って不思議ですね。
ここに漢字学習の一番大事な鍵があるような気がするのですが…


ランキングに参加しています。ポチッと一押しのご協力お願いします。
にほんブログ村 教育ブログへ20060822163614.gif




窓あきシート開発物語 | 22:01:59 | トラックバック(0) | コメント(0)
答合わせの方法
印刷しなくてすむ練習プリントはまだできていません。
その状態で話は進んでいます。

とにかく、「答が近くにないといろいろ問題がある」
という所まで説明しました。

子供たちに渡した練習プリントは下の写真の通りです。
(2年前の3学期のものです)

漢字会


「お手本をよく見て、丁寧に書いて覚えるんだよ。」
といいながら、心の中では「お願いだから1、2回で覚えてね」
と思っていました(印刷代が…)。


答合わせの段階で、
このプリントを見て私が気づいたことは次の通りです。

練習欄が隠れるようにプリントを折りたたんで、手本部分だけ見えるようにすれば、
あとは子供達が書いた解答の横に持ってくるだけじゃん!

わかりますか?
説明が下手で申し訳ありません。
とにかくこの方法にした後は、答合わせも順調に進みました。

実はこの方法、「ペン習字」でとっくにやっているんですね。
ペン習字の場合は、お手本を折りたたみ、自分が書く行のすぐ横に置くそうですね。
それを見ながら練習する。
(同じ折りたたみでも、私とは反対の使い方をしていますが。)
ペン習字を習っていた子供が教えてくれました。
私は習ったことも、子供に習わせたこともありませんから知りませんでした。
理論的には、漢字学習よりペン習字の方が進んでいたのですね。

あと、同じような考え方で
上のプリントを枠で切り離して短冊にする方法もあります。
短冊を解答の横に置いて採点します。
答合わせは楽になります。
ただ、細かくなりすぎてどこかへ行ってしまうのが難点です。
(残念ながら、これが新しい教材ではありません)

そのうちに、練習用プリントに合わせて問題プリントも作りました。
同じ並びになって、答合わせが楽になりました。
印刷代はかかりましたが、指導の方は楽になりました。

ところで、写真を見て何か気づきませんか?

実は、このプリントは左利きの子でも使えるのです。

お手本をすぐ横に配置する教材の弱点は、
左利きの子が使う場合、お手本が隠れてしまうことです。
この教材は、初めから手本の左側にも書き込めるようにしてあります。
最近このような工夫が増えてきました。
先日読んだメルマガにも左利き用の漢字練習プリントが載っていました。
でも、私のプリントは1枚で右利き、左利きどちらでも使えるんです。

忘れていましたが、フォントも大切です。
教科書体でプリントを作製しないと「はね、はらい」で混乱します。

さて、
漢字会は無事終了し、前回15点とか35点しか取れなかった子でも、
もう少しで合格というところまで近づいてきました。
結構字もきれいになってきました。
(なんてったって、ペン習字と同じ方法ですから)

その後は通常の漢字指導です。
私は毎回、過学年の総復習(60字ずつ)もやっています。
60個の漢字がびっしり埋まったプリントを使った練習です。
もちろん左右に練習用の欄があります。
お手本がすぐ横にあるからそんなに時間はかかりません。
ところが、テストをやってみるとけっこう間違える漢字があります。
その間違いは、「読めない(読み方を忘れた)」漢字に多いことが分かりました。

次の課題が生まれました。
次回は「読み方をどうするか」をテーマにします。

ランキングに参加しています。ポチッと一押しのご協力お願いします。
にほんブログ村 教育ブログへ20060822163614.gif





窓あきシート開発物語 | 17:55:36 | トラックバック(0) | コメント(0)
感謝の気持ちです
題名を変えて新規投稿にしました。
アクセスアップが目的ではないので、他の方へ知らせないでくださいね。
今まで訪れた方への感謝の気持ちです。
前の記事は削除しました。


なかなか結論を出さなくて申し訳ありません。
すでにどんな教材か分かった人がおみえかもしれませんね。
言いたくてウズウズしていませんか?

コメント欄に「これじゃない?」って書かれてもおかしくないのですが、
ネタバレの推理小説を読むような感じになってしまいますから、
それだけはご容赦下さい。
とはいえ、今までそんなことが1度もありませんから、本当に感謝しています。
ここを訪問してくださる方は、皆さん優しくて、素晴らしい方ばかりでうれしく思います。

そんな皆さんに御礼をしたいと思います。
どんな教材か分かった方は、
「お問い合わせ」(左のリンクの下にあります)を使って連絡していただけませんか?
正解でしたら、最新の記事の中でご紹介していきます。
そして、正解された方で先着3名様にご希望の学年の漢字教材をプレゼントします。(教材といっても、商品化していませんから今使っているものです。)

キャンペーン内容
・新しい教材の写真をのせた記事発表の前までに連絡してください。(途中で終了することもあります。)
・正解者は全て、最新のブログ上で住所地(県名)とハンドル名(ご希望なら本名)を発表させていただきます。
・正解された方で先着3名様にご希望の学年(1学年分)の漢字教材をプレゼントします。
 (塾関係の方はラミネート加工したものをお送りします)
・連絡方法は、「お問い合わせ」を使ってください。
・新しい教材の内容を「一番の特徴」に絞ってお書き下さい。
 複数回答、曖昧なものは「不可」とします。
・解答は1回につき1件です。
 外れたら再度挑戦OKです。
・この件でのメールには返事は書きませんがよろしくお願いします。

連絡された個人情報は、プレゼント発送に関する事以外使用しません。
買って下さいなんて迷惑な事をしませんので御安心下さい。
そのほか、ご心配のことがありましたら、コメント欄をご利用下さい(答えだけは書かないでくださいね)
今日すでにご訪問された方、この記事を読むのが遅くなってしまうかもしれませんがお許し下さい。

 FC2ブログの管理者様
このようなキャンペーンが、御社の規則に触れることがありましたらお連絡下さい。
すぐに削除します。

 読んでくださった皆様
上記の理由で削除された場合は、キャンペーンそのものをなかったことにしますのでご容赦下さい。


ランキングに参加しています。ポチッと一押しのご協力お願いします。
にほんブログ村 教育ブログへ20060822163614.gif


未分類 | 13:26:17 | トラックバック(0) | コメント(0)
恐怖の答合わせ
昨日の記事に書き忘れたことを…。

私は漢字ドリルの存在は否定していません。
 書き順・部首・用例等が1冊にまとめてあるという点
 1年間繰り返し使えるものであるという点
学習コストとエコロジーの観点からも、現状では合格ですね。
とてもいいものだと思います。
ただ、漢字習得の面を考えるとやや弱いかなと思うんです。
難しい問題ですね。

さて、
漢字学習において、「答合わせ」というのはかなり重要な役割を担っていると思います。
なぜなら、
一番怖い「間違いの固定化」につながりかねないからです。

子供達は、自分では「正しい」と思って間違った字を書いています。
それを先生が見つけられずに○をつけてしまえば、生徒は「これでいいんだ!」と思ってしまいます。

子供達にとっては、間違った字がインプットされるだけでなく、
間違った字を直すチャンスを失ってしまうことになります。

一度間違いが固定化されると、直すのに相当なエネルギーを使います。
子供達には、この種の無駄なことはさせたくありません。

しかし、
残念ながら、学校の先生が答合わせをしたものの中には、間違っているものに○がついているものが見られます。
本当にこの点だけは気をつけていただけないでしょうか。

だから、私は答案の答合わせにはかなり気を使います。

しかし、悲しいかな
「曜」を間違えて覚えているいるようなヘボ教師には
答合わせは大変なことになります。

学校では、「はね、はらい、止め」を厳しく指導しています。
(解答プリントには、注意すべき箇所に全てチェックが入っています)
間違っていたら合格の可能性が低くなります。
それよりもなによりも、
間違いが固定化してしまいます。
きちんと見てあげなければなりません。

ところが、
子供たちはみんな「ビミョ~」な漢字を書いてきます。

しかも、
解答は別紙にあるから、答合わせの時に私の視線が大きく移動するのですね。

絶対に間違いを見逃さない決意で答合わせに向かっても、

「このハネはOK、と。あれ、ここは止め?はらい?」
なんて、何回も見直すために私が首振り状態です。
(何度も言いますが、私は漢字の専門家ではないですから)

  時間がかかります。
  とても疲れます。
  それでも、見落としがあります


みなさん、こんな経験ありませんか?

何とかしなくちゃ。
そこで気がついたのです。
鍵は練習用に作った横に手本があるプリントです。

次回の「試作品」に続きます。


ランキングに参加しています。ポチッと一押しのご協力お願いします。
にほんブログ村 教育ブログへ20060822163614.gif


窓あきシート開発物語 | 14:39:06 | トラックバック(0) | コメント(2)
学習コストとエコロジー
手本をすぐ横に配置した書き込み式教材はすごく無駄が多いですね。
特に、市販されている書き込み式の教材は、2つの欠点があります。

1.書き込む量が少ないこと
2.一度書き込んだら使えなくなってしまうこと。

1冊だけでは、練習量が足りないので習得できません。
もう1冊買うか、初めからコピーして使用するしかないんですね。
どこかの掲示板で、教材をコピーするための家庭用コピー機は何がいいか、なんて真剣に話し合われていた事を覚えています。
最近では百円ショップに書き込み式の教材が置いてあり、すごい人気らしいです。
それにしたって使い捨てですよね。
資源の無駄遣いとなり、もったいないと思います。
やっぱりお金がかかってしまいます。

書き込み式の学習教材は、学習コストがかかり、エコロジーの精神からかけ離れた教材なんですね。

去年ぐらいからでしょうか、水性ペンで練習し、ふき取ることによって何回でも書き込める工夫がしてある教材が出てきました。
何回も使えるという点ではいいことだと思います。
でも、私は鉛筆にこだわりたいです。
子供たちが普段使うのは鉛筆ですから、水性ペンで練習するというのは何か違和感があります。
水性ペンから鉛筆に変えたとき、同じようにきれいに書けるのか?
どうせなら、初めから鉛筆で練習した方がいいのではないでしょうか。
すぐ横の手本を見て、普段使う大きさぐらいのますに鉛筆で丁寧に練習する。
やっぱりこの方法がいいな。
この点については、異論があるかもしれませんね。

また、学校や塾では、書き込み式のプリントを非常に多く使います。
「間違いの固定化」でも書いたのですが、学校は漢字会が近づくと毎日(1週間近く)同じプリントを子供たちに配ります。
B4の用紙に50個の熟語、それだけのためにです。
印刷経費(紙、インク。電気)、印刷をする先生方の時間も取ってしまいますね。
公費ですから多分コスト意識は気にしていないと思いますが
それでも、忙しい先生方にとっては、ますます忙しくしてしまう作業ですね。

学習塾でも同様のことが起きています。
漢字テスト、単語テスト、用語のテスト…
教科書が改訂されるまで、初めに作ったプリントを毎年膨大な量を印刷している。
こちらは、授業料の中から印刷経費を出さなければならないから、そうとう頭を悩ませる問題です。
しかも、コスト意識を持っているのは経営者だけで、先生方は何も気にせず印刷を続ける。
間違えた印刷物は数知れず、何も使われないまま捨てられていく。
大量の印刷物を置いておく場所も必要ですね。
昨日のみかみ先生のブログにも塾のコストについて書いてありました。

書き込む教材って、本当に無駄が多いですね。
学習コストが大きくなる。
紙資源をそうとう無駄遣いをしている。
地球に優しい教材ではないんです。

それでも、子供たちの学習には一番効果があるから使っている…

課題がまた増えました。
うーん、印刷しないことか…

さて、子供たちは手本が横についた教材で学習を始めました。
「せんせ~、答合わせして」
時間がかかりませんから、子供たちはすぐにやってきます。

でも、
…答合わせに時間がかかり、子供は並んで待っている。

次回は「答合わせ」について書きます。


ランキングに参加しています。ポチッと一押しのご協力お願いします。
にほんブログ村 教育ブログへ20060822163614.gif


窓あきシート開発物語 | 13:13:51 | トラックバック(0) | コメント(0)
次のページ

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。