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新しい窓1113

Author:新しい窓1113
特許になった「窓あきシート」を中心とした教材を使いながら小学生を教えています。「窓あきシート」を使っての学習法やその他の勉強法、教育問題、父子家庭の子育てを中心に書いています。

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書き順。ショック!ヒントがこのページに
この前のクイズの正解者まだです。
ふっと気がついたのですが、実はこのページにヒントがあるのです。
探してみてください。

今までお話してきた新しい教材のあらましを書きます
 1 その学年の漢字を一度に練習できる
 2 お手本をすぐ横に置く
   右利き、左利きどちらでも使える。
 3 答合わせもすぐ横でできる
 4 お手本にルビをつけてある

前回のブログで次のテーマを書くことを忘れました。
今回は「書き順」です。

私自身、書き順が苦手ということがありまして、
(最近調べたら教育漢字で20字近く書き順が間違っていました~)
書き順の指導はあまり気にしませんでした。

塾は漢字が正しく書けていれば問題ないのです。


ただ、前に習った漢字を復習しているときに、
あまりにも書き順がいい加減であることに気がつきました。
これはきちんと指導しなければなりません。

さらに、漢字の先取り学習を始めようとしたとき、困った問題が出てきました。
初めて見る漢字ですから、書き順が分からないのです。
さすがに、「適当に書けばいいよ」とは言えません。

手持ちの教材で、書き順が載っているのは漢字ドリルだけです。
しかし、漢字ドリルはその学期分しかありません。

書き順に特化した教材も市販されていますが、
あの回数だけでは覚え切れませんし…

コピーすれば学習コストを増やすことになってしまう。
なによりも、毎回書き順を確認することができない。
そうすると、また間違えるようになって固定化してしまう。

パソコン上で書き順を覚えるソフトはありますが…
すごいなと思うんですよ。
でもやっぱり、鉛筆で紙に書いて(アナログで)覚えた方が
手軽で、やりやすいのではないかと思うのです。

そこで、手本に書き順番号を入れたわけです。
作製するときは、ホントに大変でした。
でも作ってしまえば、ずっと使えるのだからと
失敗を繰り返しながらなんとか作りました。
ついでに部首もサービスです。
(部首も非常に大切なのですが、説明は省きます。)
下のプリント拡大図(まだ小さいかな)を参照してください。


20060831173727.gif


こうして、

 ・練習欄のすぐ横に手本がある
 ・読み方もわかる
 ・書き順もわかる
 ・部首もわかる


漢字練習プリントができたのです。

このプリントを使うようになってから、変化したことがあります。
子供たちの字がきれいになってきましたのです。
「うまくなったな」と言うと、子供たちは照れ臭そうに笑います。
苦労したかいがありました。

これで、新しい教材は、また1つ進歩しました。

これだけで、復習にも先取り学習にも使える教材です。

あと、2回ぐらいで公開できそうです。


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窓あきシート開発物語 | 17:42:19 | トラックバック(0) | コメント(0)

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