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新しい窓1113

Author:新しい窓1113
特許になった「窓あきシート」を中心とした教材を使いながら小学生を教えています。「窓あきシート」を使っての学習法やその他の勉強法、教育問題、父子家庭の子育てを中心に書いています。

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キレる子供たち4 運動会で
今日は息子の通う小学校で運動会。
暑いぐらいの天気だったので、
見ているだけで疲れてしまいました。

というわけで、
今日は運動会での親の姿について書いていきます。
子供と一番関わっているのは親ですから。
最近の親の傾向をつかんでみようと思います。

地方都市とはいえ、
児童数900人のマンモス校

そのためか、1学年あたりの競技数は
わずか、2。


応援に行っても、大半の時間はやることもなく
ブラブラしてました。
知り合いのお母さんに
退屈でしょうと言われてしまいました。

さて、
PTAからは「運動会におけるモラル」
というプリントをもらっています。

「キレる子供」と関連するところがあるかな?と思い、
早速そのあたりを注目してみました。

子供の様子
全く、田舎の子供だな~という印象。
全員が行う「大玉送り」でも、
みんな一生懸命の中にも統制された行動をとっている。
みんなが座っている中で、
立ち上がる子は一人もいない。

お昼休みも、
元気に走り回っている子は多いが。
見た範囲では、危険な行動をする子は一人もいない。

う~ん、いい傾向だな。

大人は?
プリントには
・タバコは指定場所で吸ってください
・学校の近くに自動車を止めないでください。
・子供が競技している間は、お菓子類を(ガムも)食べないでください(!)
・ビーチパラソルやテーブルは持ち込まないでください
・写真・ビデオ撮影は競技の邪魔にならないようにしてください。

等々書いてある(?と思うのもあるが・・)

周りを見回すと・・
タバコは好きなところで吸っている・・でも少なくなったな。
ガムを噛んでいる・・だろうな
ビーチパラソル、テーブル、テント・・あるな~

以前いたビール飲んで騒ぐ人はいないな。
全体としては、ずいぶんきまりを守っている。

ところが、

自動車の問題は、ひ・ど・い・

少し離れた道路は両側駐車。
(ここには駐車しないようにとちゃんと指示があるのに)
あれでは他の車は通り抜けられない。
道路沿いの空き地(もちろん他人の所有地)にも駐車車両。
暇に任せて数えたら、何と140台!


小学生が二人以上の家庭もあるから、
20%以上の保護者は車で来て、
人の迷惑など考えず、違法駐車していることになる。


自動車に関しては
完全に無法地帯のようだ。モラルも何もあったものじゃない。
(まあ、子供は知らないだろうけど・・)

あと、気になったのは、写真・ビデオ撮影の人たち。
普通、前の人は後ろの人のことを考慮して
少しかがんだりして撮影するが、
今は全然お構いなし。

他人に対する配慮がない保護者がすごく増えているような気がする。

「キレる子供」とどう関係しているのか、分からなかったが、
気になるところでした。


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キレる子どもたち | 20:42:24 | トラックバック(0) | コメント(0)
キレる子供たち3 食生活
9月20日の「キレる子供」に
ペットボトル症候群について書きました。
これについて、
キレる青少年の心」(宮下一博・大野久 編著 北大路書房)の中で書かれていました。
この本は、「キレる」原因について、いろいろな側面から取り上げていて
とても分かりやすい本だと思います。
ぜひ一読してください。このブログでいくつか紹介していきたいと思います。

まずは食生活です。

以下「コラム⑨」(P59)より引用です。




大沢博・岩手大学名誉教授は少年院での調査から「キレる」青少年の食事の特徴として次のようなことをあげている。
 ・長期にわたって清涼飲料水の大量摂取
 ・甘い冷菓、スナック菓子、チップス類を大量に食べている
 ・朝食は食べない
 ・菓子パンやインスタント麺の食事
 ・副食として肉、特に焼き肉や肉加工品をよく食べている
 ・野菜、特に根菜はほとんど食べない

このような食事の問題点として、甘いものの過剰摂取とビタミンやミネラルの不足が指摘刷ることができる。

①「キレる」ことと低血糖症
低血糖症は脳に影響を及ぼす。脳にブドウ糖が十分に供給されないと、疲労、イライラ、集中力低下などの症状が現れる。低血糖は甘いものに含まれる糖分の大量摂取によって引き起こされる。(中略)低血糖症になると、アドレナリンが副腎から分泌される。アドレナリンは攻撃ホルモンともいわれ、人を攻撃的暴力的にしてしまう。

②ビタミンとミネラル不足
カルフォルニア州立大の調査で、300人の凶暴な少年の食事に共通していたことは、ビタミンとミネラルの不足であったと報告している。
たとえばビタミンB1が欠乏するとケンカしやすいとか非協力的になる。
(以上引用終了)




食生活の乱れによって、自分が気づかぬ間にイライラし、暴力的になっている。
食べているときは、血糖値も上がって機嫌もいいが、
甘いものを食べられない学校などで血糖値が下がってきたら、
何かのきっかけでキレてしまう・・
こんな構図が考えられるのかな?
前に書いた校長先生は、このことを言っていたのですね。

ところで、子供たちが、学校でキレるのは、何時頃が多いのだろう。
もしかしたら、給食前か、帰宅する頃に多いのではなかろうか。


子供がイライラしたり、集中力が欠けている姿を見ると、
つい、子供に責任があると思いこみ、子供を叱っている。
ひょっとすると、自分が出した食事に原因があるにもかかわらず。

そういう場合って、子供にとっては辛いですね。
自分だってわけが分からないわけでしょ。
この場合、親も自分のせいだとは認識していないんですよね。
そんなとこから親子の絆が壊されて(?)いく。
何か悲しいですね。


食事を改善すれば、全て問題は解決するとは思っていませんが、
キレる要因と考えられていることは、少しでも減らしたいですね。

子供たちの食生活は、親が責任を持っています。

清涼飲料水の代わりによく冷えた麦茶を作っておく。

おやつにしても…今はどこを探してもスナック菓子の類しかないか・・
じゃあ、量を管理する。
1袋そのまま与えるのではなくて、半分だけ出しておく。

カップ麺は極力減らす。

朝食は必ず食べる。

肉類は少なく、魚を増やす。

今まで甘いものに慣れた子供たちは、反発しますよね。きっと。
でも、これこそ大切な躾だと思います。
きちんと言い聞かせれば、きっと変えることができると思います。
その前提となるのが、親の愛情だと思います。
結局のところ、
「キレる子供たち」問題は、それが全てとなってくるんじゃないでしょうか。

いきなり、こんな結論めいたことを書いた理由は、
今日、素晴らしいブログを見つけましたからです。(↓クリック)

namiママ先生の前向きな日々~育児休業編~
「少年犯罪を考えるはめになる」シリーズ

ぜひ読んでください。本当に素晴らしい内容です。
私も最終回に触れていこうと思っていた事ですが、こちらの方がもっとすごいです。


ヤフーで「低血糖症」で検索したところ、すでに何人かがブログで書かれていました。

その中から、次のブログをご紹介します。

All about ”キレる”子どもにはワケがある? 小学校の「校内暴力」急増中!


「キレる子供」は、もう少し長くなりそうです。
もうご存知の方もみえるかもしれませんが、
大切なことだと思いますので、自戒の意味も含めてまとめていきたいと思っています。
題名も「キレる子供たち」と変えていきます(特に意味はないですが)。



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キレる子どもたち | 11:49:33 | トラックバック(0) | コメント(2)
郵便局で
今日、ある塾へ窓あきシート教材を送るために郵便局へ行ってきました。
けっこうな量だったので、
郵便局内で、「EXPACK500」の見本ケースに
教材が入るかどうか確かめていたら、

突然、「それは何ですか?」
と、担当者に聞かれた。

「あ、これは日本で初めての漢字教材ですよ」
と答えたら、

ちょうどお客さんがいなかったので、他の局員も見に来た。
(暇だね~)

「見せてもらえます?」

「いいですよ」

「へー、これおもしろいね」

実際に紙の上にシートを置いて、
「なるほど、こういうことか」

「これいいね」

等と話している。

待たされたけど、
こんなところで興味を持ってもらえていい気分でした。

帰るとき、
「○○さん、世の中に出回るといいですね」
と言われてしまった。
うーん、頑張ろ。


未分類 | 17:07:10 | トラックバック(0) | コメント(0)
切れる子供2、その前提は正しいか?
昨日の「切れる子供」の記事は、あまりにも不十分でしたので、
図書館へ行ったり、HPを調べるなどしてきました。
以下はその報告です。

まず、私の気になっているところは

前提ははたして正しいのか?ということです。

もし、前提が間違っていたら、
いままで話してきたことが意味を成さなくなってしまいます。
「子供が切れる」原因が他にも考えられることになるわけです。

その要因が表に出ないまま、話が進んでしまうと、
いたずらに、人を混乱させ、
本当の原因解明を遅らせ、
結果的に「切れる子供」を増やしてしまうことにもなりかねません。

さて、多くの論調は、
「3年前から急に小学生の問題が増大してきた。
 3年前に何があったのか」となっているような気がしています。

確かに今回の文部科学省の発表ではそのようにみえます。
しかし、その数字をそのまま信じていいかとなると、少し疑問が残ります。


さて、その根拠を示します。

1 高知県 高知新聞
 全国的に減少傾向の「いじめ」は、本県も前年度から48件減少し129件。
 過去10年間で2番目に少ない数字だが、
「実態は正確に把握されているのか」と懐疑的な見方もある。

  減少している県でも、この数字に懐疑的である。

2 毎日新聞
 259人で464件と、中高生に比べて1人の児童が暴力を繰り返すのが特徴。

  「この1人の児童が繰り返す」ことが、全体の統計を読みとるときに
  どんな意味を持つだろうか、今の私には分からない。


3 宮崎県 宮崎ニュース
 調査対象は、小中高校と養護学校など特殊教育学校の計479校。
 教師が気付いたり、被害を受けた児童・生徒が申告した事例を集計した。
(略)
 いじめの内容は、小学校では「仲間外れ」が前年度より減少したが、
 「冷やかし・からかい」「言葉での脅かし」「暴力を振るう」が増加。

 集計の仕方に問題があるような気がします。
  今回の調査で都道府県別の数字を見ても、いかにも不自然です。



4 香川大学教育学部助教授 阪根健二レポート(抜粋)
 http://www.geocities.jp/kagawaschool/kikikannri56.htm

 (2004年度)小学生の校内暴力には歯止めがかかっていないという論調が主である。

 この調査は、文科省が毎年全ての公立小中高校を対象に、各教委を通じて実施している。 その基準の不明確さは過去から指摘されている。

 例えば、「対教師暴力」は、
 教師の胸ぐらをつかんだ、
 ものを投げつけたなどもカウントされるものだが、
 どの程度がそれなのかという水準は、各県の調査状況にもよろう。
 従って、この数値をそのまま鵜呑みには出来ないのだ。

 ただ、校内暴力で警察に補導された小学生の数が、
 04年度が24人と、前年から倍増していることから、
 困難な状況となっている小学校が存在していることは確かであり、
 凶悪化・低年齢化の現状は否定できない。
 
 都道府県別調査数の比較についてにはやや問題がある。
 そこでは、どの程度を件数としてカウントするかが大幅に違っていたことが判明し、
 特に件数を抑えていた他県の調査姿勢に批判が集まった。

  この方は、実際に調査に協力された方なので、
  このレポートの意味は大きいと思う。


5 いじめ・登校拒否・校内暴力問題に関するアンケート調査結果(要旨)
  平成10年4月 総務庁行政監察局 http://www.soumu.go.jp/hyouka/ijime00.htm

 調査時期:平成9年10月~11月
 調査対象:18都道府県に所在する公立小学校(58校)4・5・6年生
      及び公立中学校( 107校)の1・2・3年生
      (小中各学年とも任意の1クラス)、その保護者及び教師
 回答者数:33,323人(有効回答者率:92.3%)
      [児童生徒16,824人、保護者15,714人、教師785人]


 校内暴力問題
 (1) 学校で友達から暴力を受けた経験
 この1年間に学校で友達から暴力を「受けたことがある」とする児童生徒は、
  小学生は36.5パーセント
  中学生は22.7パーセント
 これまでに自分の子が校内暴力を受けたことがあるとする保護者
  4.6パーセント(小学校:4.1パーセント、中学校:4.9パーセント)
 校内暴力を起こした児童生徒を担任した経験があるとする教師
  69.1パーセント(小学校:26.7パーセント、中学校:91.9パーセント)

   この数字を見る限り、平成9年の状況は、統計資料で示された数字以上に
   深刻であることが考えられる。つまり、現在の統計資料も氷山の一角に過
   ぎなく、現実は3年前から始まったわけでなく、もっと以前から、数字に
   表れる以上の校内暴力が起きていることを物語っている。



6 平成17年度における児童生徒の問題行動等の状況(文科省)
暴力行為 小学校725校・約23000校中(3.2%)
暴力行為 小学校1073件
(注)「暴力行為」とは,「自校の児童生徒が起こした暴力行為」を指すものとし,
   「対教師暴力」,
「生徒間暴力」(何らかの人間関係がある児童生徒同士の暴力行為に限る),

 いじめ 小学校5087件
 いじめ 小学校2579校
 (注)いじめについては,「自分より弱い者に対して一方的に,
身体的・心理的な攻撃を継続的に加え,
相手が深刻な苦痛を感じているもの。
なお,起こった場所は学校の内外を問わない。」ものとして件数を把握した。

ここでも、増加率に注目すれば、急増となるだろうが、
   いじめの発生した小学校が、僅か全国の小学校の10%でしかない、
   という事は信じられない。また、いじめにおける暴力行為と、校内暴
   力における暴力行為の違いが明確でないような気がする。そういう意
   味でも、今回の増加率でものごとを判断しては危険であると思う。


その他の資料
7 低年齢少年の価値観等に関する調査の概要
  http://www8.cao.go.jp/youth/kenkyu/teinenrei/teinenrei.htm

8 第2回青少年の生活と意識に関する基本調査(平成13年11月)
  http://www8.cao.go.jp/youth/kenkyu/seikatu2/top.html



私としては、校内暴力の低年齢化は、
3年前から増えてきたわけでもなく、
もっと以前から増加しつつある現象で、
その数も、報告されているよりもっと多いと思っています。
そういう意味で、「子供が切れる」現象は深刻であると思っています。

次回も、この件に触れていきたいと思っています。
ゲーム・マスコミ・食事・脳のはたらきについて、資料を出していきます。

まあ、しかし、こんな小さいブログで、声を上げても
誰も気づいてくれないかな?



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キレる子どもたち | 10:41:06 | トラックバック(0) | コメント(0)
岡山で会った優しき人々2
教材を並べていたときに話しかけてくださったのは
岡山の専門学校の先生。

入学したが、学力不足で授業について来られない子供たちのために、
中学レベルの一般教養的を身につける特別の教室を作ろうと
努力されている。

今のままでは、2年後、3年後の資格試験にも合格しないそうです。
「何もそこまでしなくても」と消極的な先生方が多い中、
(これはどの教育現場でも見られます。)
一人で頑張ってみえる。

まだ若い先生でしたが、
この方の思いが実現したら、
この専門学校に入学した子供たちは幸せだろうなと思います。
応援したくなります。


神戸で塾を開いている、仲の良さそうなご夫婦。
お話をさせていただいている間にも
お二人の人柄の良さと優しさが感じられました。

こんな雰囲気の中で子供たちは学んでいるんだなと思うと、
思わずにっこりとしてしまいます。


「同じ県ですね」といって、話しかけてくださった先生。
見知らぬ人が多い中、ホッとします。
「いい教材ですね」と褒めてくれました!
この方も、誠実で優しい感じの方です。


台風が近づいているため、早く帰りたいと誰もが思う中
勉強会の一番最後に、私の話が急遽入り、
皆さんにご迷惑にならないようと、早口で話す私の話を
一生懸命メモを取ってくださった方もいました。

直接お話はできませんでしたが、
出席者は誰も席を立たず、私のつたない話を聞いてくださいました。
それだけで、私は自信を持つことができました。
感謝しています。

7年前もいろいろ刺激を受けたのですが、
今回もまた刺激を受けました。
新しい取り組みがどんどん出てきているのですね。

でも、子供に対する情熱と愛情は変わっていませんでした。
日本中で、いろんな先生は頑張っているんだな。
私も頑張ろ!



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未分類 | 17:33:12 | トラックバック(0) | コメント(0)
キレる子どもたち1
先日の「小学校で校内暴力増加」の新聞報道の以来、
いろいろなブログで、その原因が語られています。
教育にたずさわるものとして、
我が子が小学校に通っている親として、
(実際に彫刻刀を振り回す子がいると子供から聞いています)
小学校での校内暴力は、私の気になっているところです。
関心を持って見させていただいています。

私としては、昨日のブログで
  ・親の子に対する愛情、
  ・教育者の子供に対する働きかけ
という、非常に抽象的なことしか書けませんでした。

今日、以前教えた「切れやすい子」の事を考えていたとき、
ある先生の言葉を思い出しました。

私の住む地域は
学校も、ドリル中心の宿題を出すようなごく普通の小学校です。
地域性も、地方の小都市ですから、ほとんどが公立中学に行きます。
学力低下を真剣に心配する親はあまり多くないような気がします。
そんな地域でも、彫刻刀を振り回すような子供がいます。
他にもよその子に怪我をさせた子もいました。
この件は、新聞に出た統計に入っているのかな?
イジメの話もよく聞きます。

さて、
「切れやすい彼」は、私の塾で漢字と基本計算しかやっていません。
漢字と基本計算に自信を持ってくると、切れることが少なくなりました。
(だからといって、漢字と基本計算だけで治るなんて思っていません)

家庭環境はそれ程悪くはないと思っています。
母親は優しい愛情を注いでいましたが、
勉強についてはどうしたらよいか分かっていなかったと思います。

ただ、気になっていたことは、
 ・ゲームをやる時間が多かったこと
 ・ファーストフードやペットボトルのおやつが多いこと

その時は思い出さなかったのですが、
今日になってふと思い出したのです。

10年以上前、知り合いの中学校校長が

子供が切れる原因はペットボトル飲料の飲み過ぎです

と言っていたことを。

体内に甘いものを多く取り入れすぎると
衝動を押さえつける物質が分泌できなくなり、
ちょっとしたことで切れてしまう。
だから、ペットボトルの飲料水を飲まない生活に改善しなさい。
というようなことをお話ししていました。
そして、これを

ペットボトル症候群

と言っていました。
(今使われている意味とは違いますね)

その校長は
荒れていた赴任先の中学の保護者に
その話を説き続け、
荒れた中学を落ち着いた学校に変えていったことを覚えています。

最近は、この考え方をあまり聞きません。
以前は学校のお便りにも書いてあったような気がしますが、
この地域だけでしょうか?

「切れる要因」に中には、
このような食生活による原因も隠されているかもしれませんね。


そういえば、ゲームについても、

ドラクエ」が流行り始めた頃から
万引きが増加してきたと話を聞いたことがありますが、

これはどうなんでしょうね?


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キレる子どもたち | 16:46:10 | トラックバック(0) | コメント(1)
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