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新しい窓1113

Author:新しい窓1113
特許になった「窓あきシート」を中心とした教材を使いながら小学生を教えています。「窓あきシート」を使っての学習法やその他の勉強法、教育問題、父子家庭の子育てを中心に書いています。

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家庭で作る窓あきシート2じゃない3
予定外の展開で、
「家庭で作れる窓あきシート2 図形編」ができてしまいましたので、

今回は、
「家庭で作れる窓あきシート3 ひらがな・かたかな編」になります。
前後半2回に分けて書きます。

ところで、「かたかな」ってひらがなで書くそうです。
今日さんのブログなど、言葉に関するブログでは必ず触れていますが、
ここでも触れておきます。
まだ、「カタカナ」って表記してあることが多いようです。

さて、
ひらがなの獲得の手順は、
周りの声を聞く

話す
 ↓
絵本の読み聞かせ」:絵と言葉が結びつく。
 ↓
単語を読む」:自分が興味を持った言葉が中心。
 ↓
書く
と言う順序だと私は思っています。
(あえて、生まれてからの語りかけも入れておきました)

私は、子供が小さいとき、
子供が読み聞かせで興味持った絵(動物や怪獣)をよく描いてあげました。

ついでに、その名前をひらがなで書きました。
子供はそれでひらがなを読めるようになったと思います。
使っていた道具は、磁石のペンとボードの下に鉄粉が入っていて、
何度も書き直せる教具です。(お絵かきボードかな?)

ある程度読めるようになった頃
(下の子はちょっと遅く、保育園の年長さんの夏頃かな)
その教具を使って、ひらがなを書く練習をしました。
初めは、ひらがなを単独で練習します。
ボードの左半分にお手本を書き、
右半分で練習します。(おー視線の動きが少ない方法だ!)
子供は、そのお手本を見て真似をします。
すごく真剣な顔つきです。
書き上げると、私の顔を見てにっこりします。
へただなーと思っても、必ずほめてあげます。
何度も言いますが、子供は「うまく真似できた」と思っていますから。

上手く書けていないときは、(もちろんほめていますが)
「もう1回練習しようか」と言って、
書いた字だけ消して(お手本を残して)練習しました。
何回も練習するうちにだんだん形が整ってきます。

このボードでは、けっこう遊びました。
「名前が書けたら、絵を描いてあげる」と言ったら、
一生懸命に取り組んでいました。
3人とも私に絵を描いてもらうのが大好きでした。

何となく懐かしいです。

ただ、お手本を書くのに面倒だったことも覚えています。
それから、お手本も上手な字形ではなかった。
書き順なんか全然気にしなかった。
けっこういい加減でしたね。
その時は、いい教材がなかったから仕方ないかな。


明日は「窓あきシート」の考え方を利用した、
「ひらがな・かたかな」教材を紹介します。

窓あきシートが子供たちと地球の環境の役に立つと思っていただけましたら、
ポチッと1押しのご協力をお願いします。

20060822163614.gif
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家庭で作る窓あきシート | 22:52:23 | トラックバック(0) | コメント(0)

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