■おすすめサイト

全国の塾のブログを都道府県別に検索することができます

塾ブログ検索サイト 塾長・塾講師のブログを紹介しています。】

■窓あきシート教材販売サイト

窓あきシート教材購入希望の方はこちらへどうぞ。

桂川教育研究所のウェブショップ
窓あきシートどっとコム

■プロフィール

新しい窓1113

Author:新しい窓1113
特許になった「窓あきシート」を中心とした教材を使いながら小学生を教えています。「窓あきシート」を使っての学習法やその他の勉強法、教育問題、父子家庭の子育てを中心に書いています。

■カテゴリー
■最近の記事
■最近のコメント
■最近のトラックバック
■FC2カウンター

■FC2ブログランキング
■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
昨日の続きです
昨日紹介した「お絵かきボード」は、当時本当に役立ちました。
ただ、
 ・毎回書かなければならないのが面倒
 ・字体が自分の字である
 ・書き順まで手がまわらない
といった問題がありました。

そこで、こんな教材はどうでしょうか?

大きめな「ひらがな練習シート」

1.習い始め期
 ・透明のプラスチックケース(百均にあります)に
 ・大きめの文字を印刷した紙を入れて
 ・ホワイトボード用ペンで書く(ふき取ることができます)
 ・お手本を交換して次の練習
   書き順は手書きで書き込めばいいと思います。



2.鉛筆初期 
 ・厚紙に1で使った練習シートを貼り付けて、窓を開ける。
 ・または、1で使ったプラスチックケースに、練習用の窓を開ける(簡単です)。
   ひらがな全部の窓あきを作るのは、ちょっと面倒です。
 ・練習用紙は「落書き帳」(これも百均)で十分です。
 ・鉛筆の持ち方は特に注意してください。
   いろんなサイトに出ています。


3.鉛筆中期以降 
ひらがながある程度書けるようになったら、8ますノートを使用します。
少し面倒ですが、作り方を一応書いておきます。

 ・B5サイズの用紙に25ミリのます(縦6×横7)を作ります。
 ・ますは十字の罫線を点線で入れます。
 ・1行おきにひらがなを配置します。
 ・やや厚手の紙に印刷して、カッターナイフで窓を開けます。
   普通の紙に印刷して、ボール紙に貼り付けてもいいですよ。
 ・書き順は、手書きで書き込みます。
   矢印などを書き込んでもいいと思います。
 ・入学後を考えると、書体は教科書体が望ましい。
   よくプリンターに同梱されているフォントソフトに入っていますよ。


どうしても面倒だという方には、
うーん、どうしましょうか。
ここでは、あまり宣伝したくはないのですが。(でも宣伝してるじゃん)
私が作ったものが残っていますので、ご相談にはのりますが・・・
数はあまりありません。
左サイド、リンク下の「お問い合わせ」をご利用下さい。
下に写真と説明したページへのリンクを貼り付けておきます。

shouhinn1.gif

教材の説明ページへ


言葉の学習法はいっぱいあります。
どれがいいかは、私からは話せません。
お子さんそれぞれで合う、合わないがあると思います。
また、教える側の働きかけの方法によっても違ってきます。

私が紹介している「窓あきシート」は単なるツールです。
利用できない場合もあるかと思います。
万能ではないことをご理解してくださいね。

ただ、子供の学習については
どんな場合でも、これだけは言えるのではないでしょうか。
このころの子供は、「素直のかたまり」ですから
とにかくほめてあげること。
大人にとっては、あまり似てないように見えても、
子供はしっかり真似をした気持ちでいます。
「うまくなったね」と言葉をかけ、
ほんの一カ所でよいから、具体的にほめると
だんだんうまくなっていきます。

次回は「かたかなシート」について書きます。
       

お子さまのお役に立てることを祈っています。

もし、この方法を知らない人がいましたら、ぜひ教えてあげてください。
(ブログの紹介じゃなくていいですよ。)
きっと喜ばれますよ。


窓あきシートが子供たちと地球の環境の役に立つと思っていただけましたら、
ポチッと1押しのご協力をお願いします。

20060822163614.gif
ご面倒ですが、こちらもお願いします。
にほんブログ村 教育ブログへ

スポンサーサイト
家庭で作る窓あきシート | 18:10:08 | トラックバック(0) | コメント(4)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。