■おすすめサイト

全国の塾のブログを都道府県別に検索することができます

塾ブログ検索サイト 塾長・塾講師のブログを紹介しています。】

■窓あきシート教材販売サイト

窓あきシート教材購入希望の方はこちらへどうぞ。

桂川教育研究所のウェブショップ
窓あきシートどっとコム

■プロフィール

新しい窓1113

Author:新しい窓1113
特許になった「窓あきシート」を中心とした教材を使いながら小学生を教えています。「窓あきシート」を使っての学習法やその他の勉強法、教育問題、父子家庭の子育てを中心に書いています。

■カテゴリー
■最近の記事
■最近のコメント
■最近のトラックバック
■FC2カウンター

■FC2ブログランキング
■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
漢字バトルズ
今日は少し趣向を変えて・・
私のブログは、どちらかといえば国語系ですから、
(なんと、大手塾時代は数学・理科を教えていました!)
ひらがな・かたかな、漢字に興味を持った方に訪問していただいていると思います。

そこで、
今日は漢字学習について、全く違う切り口でアプローチされている
漢字バトルズ」さんをご紹介します。

一般的にいえば、漢字は「書いて覚える」というのが主流です。
(もちろんその前に、「読む」「意味を知る」がありますが)
紙に書く、空中に書く、パソコンの画面上で書くなどですね。

具体的な漢字学習法になりますと、
今日9729さんがご自身のブログ(←クリック)で詳しく述べられています。
(私はここで書かれている「手首化」や「1セット5過程」の考え方に共感します)
また、糸山泰造氏や向山洋一氏をはじめ、
多くの方が漢字の指導法を公開されています。
学校でも、それぞれの先生が工夫しながら教えてみえます。
さらに、パソコン上で学習するソフトも数多く出されています。
それぞれ実践に基づいた素晴らしい指導法だと思います。
お子さんに合った方法を探し、実践されてみたらどうでしょう。


私の「窓あきシート」はというと、単なるツールです。
漢字を書く練習をするときに、

  ・視線の動きが少なくなるようにする

  ・繰り返し使えることで学習コストを抑える

  ・答合わせの負担を小さくする

  ・右利きでも左利きでも使えるようにする

  ・テストと練習が同時にできるようにする

  ・総復習にも先取り学習にも使えるようにする

  ・反復練習にも、丁寧な練習にも使えるようにする


という要素を盛り込んだツールであって、学習法ではありません。
そこはお間違えのないようにお願いします。


さて、
相互リンクさせていただいている「漢字バトルズ」さんは、

この漢字を、なんとゲームの中で!
しかも、

今、子供たちの間で流行っている対戦型カードゲームの中で覚えていく

という、全く新しい切り口で漢字学習を考えてみえます。
1枚の漢字カードから、熟語・画数・部首まで考えるゲーム構成。
う~ん、なかなか奥が深そうです。

おそらく日本で初めての!対戦型漢字学習用カードゲームだと思います。
(私の「窓あきシート」も日本で初めてですが、かすんでしまう~!)
メルマガも発行されていて、遊び方を公開されています。
そうそう、サンプル付きの無料レポートもあります。

「普通のやり方だとちっとも勉強してくれないワ」とお嘆きの方。

ここです↓(クリックしてください)
漢字バトルズ


お子さまのお役に立てることを祈っています。

「窓あきシート」は特許を申請していますが、
皆様のご家庭で作り、使用する範囲では制限しません。
商用で使用する場合のみご注意下さい。

窓あきシートが子供たちと地球の環境の役に立つと思っていただけましたら、
ポチッと1押しのご協力をお願いします。

20060822163614.gif
ご面倒ですが、こちらもお願いします。
にほんブログ村 教育ブログへ




スポンサーサイト
漢字 | 16:24:45 | トラックバック(0) | コメント(2)
かたかなの重要性
「かたかなシート」は基本的には「ひらがなシート」と同じです。
それなのに、なぜわざわざ記事として書くのかと言えば、

「かたかな」がきちんと習得出来ていないことが、
国語の学力低下の一因となっているような気がするからです。

・子供に音読をさせると、「かたかな」が読めない子供がいること。(読解)
・「かたかな」をきちんと書けない子供が多いこと。(記述)
・そのために、漢字が正しく書けないこと。(漢字)

もともと「かたかな」は漢字の一部から作られています。
「かたかな」を組み合わせれば漢字ができてきます。
それなのに、「かたかな」がきちんと書けないことによって、
漢字が正しく書けなくなっている現実があります。

例えば、「さんずい」は基本的にかたかなの「シ」と同じですね。
ところが、今の子供たちの「さんずい」は全く違う形になっています。
三画目のハネが異常に小さく書く子供が多くなっています。
(こんなことって、私の周りだけのことでしょうか?)

はっきり言って、「かたかな」だけじゃなく、
「ひらがな」もきちんと書けないんですけど・・
作文、読めません。
記述問題の答、読めません。
何度子供に「何という字?」と聞いたことか・・
ちょっと腹を立てています。
子供に?
いいえ、日本の教育者、教育行政に対してです。
いや、教育者もいろいろいる。


どうしてこんな事になってしまったのでしょうね。
特に「かたかな」は、学校週5日制の影響を受けていますね。
ひらがな、かたかな、漢字の学習量は変わっていないのに、授業数は減っている。
そのしわ寄せは当然「かたかな」に来る。
ホント少ししか練習しませんよ。
しかも、あまり使わない。
「かたかな」の五十音を書かせてください。
書けない「かたかな」がいっぱい出てきますよ。
その前に読ませてください。
読めない「かたかな」があります。


それなのに、この問題を指摘する人は、残念ながらあまりいません。
(私の探す努力が足りなかっただけかもしれませんが)

ブログでは、「日本の教育は、これでいいのかな」で
今日9729さんが言及していらっしゃるだけです。(↑クリックしてください)
かたかなだけでなく、ひらがな、漢字学習、素晴らしいブログです。

(9月12日加筆)
学校教育を考える」というブログでも、madographosさんが言及していらっしゃいます。
。(↑クリック)ぜひ見てください。

本を調べても、きちんと書いてあるのは、
岸本裕史氏の「どの子も伸びる国語力」(小学館)ぐらいしかありません。
この本に、こんな事が書いてあります。
 『「話」なら「点一ニロチロ」というふうに暗記できます。
  ・・(中略)・・
  かたかなを完全に習得していれば、漢字も覚えやすく、
  筆順を間違えることも少なくなります。』(同書P81)

もう少し「かたかな」を見直してみませんか?


家庭でできる窓あきシート4
  「大きいかたかな練習シート

作り方は、ひらがなシートと全く同じです。
書き順は必ず書き加えてください。
漢字の筆順につながります。



単純な直線が多い「かたかな」の方が
「ひらがな」より簡単に覚えることが出きるかもしれませんよ。
小学校に上がる前に覚えてしてもいいことだと思います。

お子さまのお役に立てることを祈っています。

もし、この方法を知らない人がいましたら、ぜひ教えてあげてください。
(ブログの紹介じゃなくていいですよ。)
きっと喜ばれますよ。

「窓あきシート」は特許を申請していますが、
皆様のご家庭で作り、使用する範囲では制限しません。
商用で使用する場合のみご注意下さい。

窓あきシートが子供たちと地球の環境の役に立つと思っていただけましたら、
ポチッと1押しのご協力をお願いします。

20060822163614.gif
ご面倒ですが、こちらもお願いします。
にほんブログ村 教育ブログへ


ひらがな・かたかな | 00:31:00 | トラックバック(0) | コメント(10)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。