■おすすめサイト

全国の塾のブログを都道府県別に検索することができます

塾ブログ検索サイト 塾長・塾講師のブログを紹介しています。】

■窓あきシート教材販売サイト

窓あきシート教材購入希望の方はこちらへどうぞ。

桂川教育研究所のウェブショップ
窓あきシートどっとコム

■プロフィール

新しい窓1113

Author:新しい窓1113
特許になった「窓あきシート」を中心とした教材を使いながら小学生を教えています。「窓あきシート」を使っての学習法やその他の勉強法、教育問題、父子家庭の子育てを中心に書いています。

■カテゴリー
■最近の記事
■最近のコメント
■最近のトラックバック
■FC2カウンター

■FC2ブログランキング
■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
郵便局で
今日、ある塾へ窓あきシート教材を送るために郵便局へ行ってきました。
けっこうな量だったので、
郵便局内で、「EXPACK500」の見本ケースに
教材が入るかどうか確かめていたら、

突然、「それは何ですか?」
と、担当者に聞かれた。

「あ、これは日本で初めての漢字教材ですよ」
と答えたら、

ちょうどお客さんがいなかったので、他の局員も見に来た。
(暇だね~)

「見せてもらえます?」

「いいですよ」

「へー、これおもしろいね」

実際に紙の上にシートを置いて、
「なるほど、こういうことか」

「これいいね」

等と話している。

待たされたけど、
こんなところで興味を持ってもらえていい気分でした。

帰るとき、
「○○さん、世の中に出回るといいですね」
と言われてしまった。
うーん、頑張ろ。


スポンサーサイト
未分類 | 17:07:10 | トラックバック(0) | コメント(0)
切れる子供2、その前提は正しいか?
昨日の「切れる子供」の記事は、あまりにも不十分でしたので、
図書館へ行ったり、HPを調べるなどしてきました。
以下はその報告です。

まず、私の気になっているところは

前提ははたして正しいのか?ということです。

もし、前提が間違っていたら、
いままで話してきたことが意味を成さなくなってしまいます。
「子供が切れる」原因が他にも考えられることになるわけです。

その要因が表に出ないまま、話が進んでしまうと、
いたずらに、人を混乱させ、
本当の原因解明を遅らせ、
結果的に「切れる子供」を増やしてしまうことにもなりかねません。

さて、多くの論調は、
「3年前から急に小学生の問題が増大してきた。
 3年前に何があったのか」となっているような気がしています。

確かに今回の文部科学省の発表ではそのようにみえます。
しかし、その数字をそのまま信じていいかとなると、少し疑問が残ります。


さて、その根拠を示します。

1 高知県 高知新聞
 全国的に減少傾向の「いじめ」は、本県も前年度から48件減少し129件。
 過去10年間で2番目に少ない数字だが、
「実態は正確に把握されているのか」と懐疑的な見方もある。

  減少している県でも、この数字に懐疑的である。

2 毎日新聞
 259人で464件と、中高生に比べて1人の児童が暴力を繰り返すのが特徴。

  「この1人の児童が繰り返す」ことが、全体の統計を読みとるときに
  どんな意味を持つだろうか、今の私には分からない。


3 宮崎県 宮崎ニュース
 調査対象は、小中高校と養護学校など特殊教育学校の計479校。
 教師が気付いたり、被害を受けた児童・生徒が申告した事例を集計した。
(略)
 いじめの内容は、小学校では「仲間外れ」が前年度より減少したが、
 「冷やかし・からかい」「言葉での脅かし」「暴力を振るう」が増加。

 集計の仕方に問題があるような気がします。
  今回の調査で都道府県別の数字を見ても、いかにも不自然です。



4 香川大学教育学部助教授 阪根健二レポート(抜粋)
 http://www.geocities.jp/kagawaschool/kikikannri56.htm

 (2004年度)小学生の校内暴力には歯止めがかかっていないという論調が主である。

 この調査は、文科省が毎年全ての公立小中高校を対象に、各教委を通じて実施している。 その基準の不明確さは過去から指摘されている。

 例えば、「対教師暴力」は、
 教師の胸ぐらをつかんだ、
 ものを投げつけたなどもカウントされるものだが、
 どの程度がそれなのかという水準は、各県の調査状況にもよろう。
 従って、この数値をそのまま鵜呑みには出来ないのだ。

 ただ、校内暴力で警察に補導された小学生の数が、
 04年度が24人と、前年から倍増していることから、
 困難な状況となっている小学校が存在していることは確かであり、
 凶悪化・低年齢化の現状は否定できない。
 
 都道府県別調査数の比較についてにはやや問題がある。
 そこでは、どの程度を件数としてカウントするかが大幅に違っていたことが判明し、
 特に件数を抑えていた他県の調査姿勢に批判が集まった。

  この方は、実際に調査に協力された方なので、
  このレポートの意味は大きいと思う。


5 いじめ・登校拒否・校内暴力問題に関するアンケート調査結果(要旨)
  平成10年4月 総務庁行政監察局 http://www.soumu.go.jp/hyouka/ijime00.htm

 調査時期:平成9年10月~11月
 調査対象:18都道府県に所在する公立小学校(58校)4・5・6年生
      及び公立中学校( 107校)の1・2・3年生
      (小中各学年とも任意の1クラス)、その保護者及び教師
 回答者数:33,323人(有効回答者率:92.3%)
      [児童生徒16,824人、保護者15,714人、教師785人]


 校内暴力問題
 (1) 学校で友達から暴力を受けた経験
 この1年間に学校で友達から暴力を「受けたことがある」とする児童生徒は、
  小学生は36.5パーセント
  中学生は22.7パーセント
 これまでに自分の子が校内暴力を受けたことがあるとする保護者
  4.6パーセント(小学校:4.1パーセント、中学校:4.9パーセント)
 校内暴力を起こした児童生徒を担任した経験があるとする教師
  69.1パーセント(小学校:26.7パーセント、中学校:91.9パーセント)

   この数字を見る限り、平成9年の状況は、統計資料で示された数字以上に
   深刻であることが考えられる。つまり、現在の統計資料も氷山の一角に過
   ぎなく、現実は3年前から始まったわけでなく、もっと以前から、数字に
   表れる以上の校内暴力が起きていることを物語っている。



6 平成17年度における児童生徒の問題行動等の状況(文科省)
暴力行為 小学校725校・約23000校中(3.2%)
暴力行為 小学校1073件
(注)「暴力行為」とは,「自校の児童生徒が起こした暴力行為」を指すものとし,
   「対教師暴力」,
「生徒間暴力」(何らかの人間関係がある児童生徒同士の暴力行為に限る),

 いじめ 小学校5087件
 いじめ 小学校2579校
 (注)いじめについては,「自分より弱い者に対して一方的に,
身体的・心理的な攻撃を継続的に加え,
相手が深刻な苦痛を感じているもの。
なお,起こった場所は学校の内外を問わない。」ものとして件数を把握した。

ここでも、増加率に注目すれば、急増となるだろうが、
   いじめの発生した小学校が、僅か全国の小学校の10%でしかない、
   という事は信じられない。また、いじめにおける暴力行為と、校内暴
   力における暴力行為の違いが明確でないような気がする。そういう意
   味でも、今回の増加率でものごとを判断しては危険であると思う。


その他の資料
7 低年齢少年の価値観等に関する調査の概要
  http://www8.cao.go.jp/youth/kenkyu/teinenrei/teinenrei.htm

8 第2回青少年の生活と意識に関する基本調査(平成13年11月)
  http://www8.cao.go.jp/youth/kenkyu/seikatu2/top.html



私としては、校内暴力の低年齢化は、
3年前から増えてきたわけでもなく、
もっと以前から増加しつつある現象で、
その数も、報告されているよりもっと多いと思っています。
そういう意味で、「子供が切れる」現象は深刻であると思っています。

次回も、この件に触れていきたいと思っています。
ゲーム・マスコミ・食事・脳のはたらきについて、資料を出していきます。

まあ、しかし、こんな小さいブログで、声を上げても
誰も気づいてくれないかな?



記事に関係のないコメント・トラックバックは削除させていただきます。

皆様のお役に立てることを願っています。

「窓あきシート」は特許を申請していますが、
皆様のご家庭で作り、使用する範囲では制限しません。
商用で使用する場合のみご注意下さい。

窓あきシートが子供たちと地球の環境の役に立つと思っていただけましたら、
ポチッと1押しのご協力をお願いします。

20060822163614.gif
ご面倒ですが、こちらもお願いします。
にほんブログ村 教育ブログへ
60進法に興味がある人はこちら→亀井喜久男HP

キレる子どもたち | 10:41:06 | トラックバック(0) | コメント(0)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。