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新しい窓1113

Author:新しい窓1113
特許になった「窓あきシート」を中心とした教材を使いながら小学生を教えています。「窓あきシート」を使っての学習法やその他の勉強法、教育問題、父子家庭の子育てを中心に書いています。

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思いで戻し隊
思いで戻し隊

このボランティアもすごい。

持ち主のわからない汚れた写真やアルバムを被災地から運び、
地元のボランティアが水で洗ってきれいにし
再び被災地に返す活動です。

現地まで行けないボランティア希望の方が
自分の地元で被災者のお手伝いができる。

これはすごい発想です。

三重県で始まったようですが
どこでもできる。

明日、美濃加茂市のボランティア団体の会合に出るので
話してみよう。


皆様のお役に立てることを願っています。

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未分類 | 16:19:55 | トラックバック(0) | コメント(0)
可児・美濃加茂のボランティアバス情報
可児市・美濃加茂市周辺のボランティアバス情報です。

1.6月10日(金)~12日(日)0泊3日
  桜井食品さん主催「弾丸ボランティアバスツアー」
  活動場所:宮城県石巻市

2.6月17日(金)~19日(日)0泊3日
  私たちのグループが主催します。(名称はまだ決まっていません)
  活動場所:宮城県岩沼市

3.6月24日(金)~25日(日)0泊3日
  鎌倉庄司さんグループ主催(前回私たちが参加したツアーの主催者)
  活動場所:宮城県岩沼市

2.3については、現地のボランティアセンターとの調整がすんでいませんので
変更されることがあります。

いずれも、金曜日の夜出発、土曜日1日活動、月曜の朝帰る、というパターンです。
詳しくはそれぞれの主催者にお尋ねください。

参加費については、だいたい1万円程度かかります。
ただ、助成金や協賛金などがあれば、もっと安くなって、
学生さんたちも気軽に参加できるのではないかと思っています。

私たちの趣旨に賛同してくれている人もでてきました。
本当にありがとうございます。

また、参加を希望する方や協力していただける方がおみえでしたら
ご連絡ください。

また、岐阜県のボランティアバスについて情報を一元化できたらと思います。
とりあえずこのブログでご紹介させていただきますので
募集、あるいは計画している企画がありましたらご連絡ください。
関心のあるかたのお問い合わせにも応じます。

左サイドバー下、「リンク」の先頭ににある「お問い合わせ」からメールできます。
よろしくお願い申し上げます。


桂川教育研究所
代表 桂川 博文





未分類 | 08:03:07 | トラックバック(0) | コメント(0)
義援金だけじゃ・・・
岩沼へ行って気がついたことは
もっとマンパワーが必要だって事です。

36人のグループができたことは延160時間程の作業
それでも2軒の片付けだけ。

片付けなければいけないところは、まだまだいっぱい残っています。

ボランティアセンターのYさんも
「まだまだボランティアが必要です」と言っていた。

また、一緒に行ったOさんは
「もっと若い人にこの現状を見てもらいたい」と言っていました。

ほんとにそう思います。
もっと多くの若い人がボランティア活動をし、
被災地の現状を目に焼き付ける。

それが今必要じゃないか。
若い人の体験は、これからの日本にきっと役立つ。

そのためには、
若い人がボランティア活動に参加しやすい環境を作る必要があると思います。

今回のボランティアツアーには、一人1万円の参加費を払って参加しています。
学生も来ていましたが、大変だったと思います。

交通費などで少しでも支援があると
参加費も安くなり、若い人も参加しやすくなるのではないでしょうか。

ボランティア活動は、直接被災地に行くだけじゃないと思うんです。
行く人のために資金援助をするといった後方支援もできるじゃないかと感じました。

被災者のための義援金も大切ですが、
より多くのボランティアが参加できるようにする後方支援も
被災地に大きなメリットがあるような気がしています。

そんな仕組みを少し考えてみます。


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未分類 | 23:55:29 | トラックバック(0) | コメント(0)
時間が止まった岩沼東部
ボランティア活動後に見た岩沼市東部は目を疑う状況でした。
一面のがれき、放置された自動車、壊れたままの家屋、まだ引かない水
人の姿は全く見えません。

時間が止まった岩沼B

時間が止まった岩沼A

3月11日に私たちがテレビで目にした通りの状況
時間がそこで止まっているかのような錯覚を覚えました。

ただ、壊れた家の壁に掲げられた「自衛隊のみなさん、ありがとう!!」の張り紙と
塩水につかった畑の黄色い菜の花だけが
確実に時間が経過していることを示していました。

張り紙A

菜の花

被災地の復興はまだ時間がかかるようです。

義援金も必要ですが
もっとボランティアが必要とされています。




未分類 | 21:17:30 | トラックバック(0) | コメント(0)
震災ボランティアに行ってきました
岩沼市へ行ってきました。

20日午後8時に大型バスに乗り込み出発し、12時間かけて岩沼市にたどり着きました。

下の写真が今回参加したメンバーたちです。
写真に写っていない人もいますが、総勢36人です。

女性も6名います。
最高年齢は70歳。
学生も3名います。
遠くは兵庫県、滋賀県、名古屋市の方もいらっしゃいました。

同じ自治会で顔なじみの山田さんも参加されていてびっくりです。
どちらかといえばこのような活動には縁遠い、
ごく普通の方だと思っていましたから。
(山田さん、ごめんなさい。誤解していました)

可児市の市会議員の山根一男さんも参加されていました。


前列真ん中のオレンジ色の服を着た方がリーダーの鎌倉さんです。
私は2列目の左から2番目白いヘルメットをかぶっています。

ボランティア集合写真

私の班の活動場所はNさんのお宅。(もう1班はMさんのお宅)
見てわかるように倉庫の軒が崩れて、倉庫そのものも傾いています。

このあたりは海岸から2kmほどのところで
私たちの腰のあたりまで津波が襲ってきました。

Nさんのご自宅は少し高いところにあるので床下浸水ですんだようですが、
床下に大量の泥が入り込んできました。
また、傾いた倉庫の前には流されてきたがれきがうずたかく積まれていました。

撤去前
(作業開始1時間後)


私たちの仕事は
泥のかき出しとがれきの分別撤去です。

道路にあったがれきでしょうか
おおざっぱに分別されているとはいえ、
金属、木材、プラスチック、布、わらくず、土、生活用品・・・混じり合っています。

女性も高齢者も、スコップを持ち、一輪車でがれきを運ぶ。
汗びっしょりです。

名字しか知らないもの同士ですが、一体となった行動がとれています。
(渡された名簿には市町村と名字しか書いてなかったので)

時間の都合で午前2時間、午後2時間半の活動でしたが
予定の作業は終了できました。

撤去後
(作業終了)


たった4時間半程度でしたが、
のべにすると162時間分の仕事量
一人がやれば20日分以上の仕事量です。

それでも、Nさんのお宅の片付けは済んでいません。
そして、このような所はまだ数多く残されています。

ボランティアセンターに作業終了の報告をしたあと、
私たちは沿岸部まで足を伸ばしました。

そこには驚くべき景色が広がっていました。
津波が引いた直後から、そこは時間が止まっていました。


その風景も含めて
今回のボランティア活動でいろいろ考えさせられましたので
明日から、いくつか記事にしていきたいと思っています。



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未分類 | 02:05:35 | トラックバック(0) | コメント(0)
こんなボランティアなら参加できる
今日の朝刊にボランティア募集の案内が載っていました。
下呂市のボランティア有志の方が主催するバスツアーです。
さっそく申し込んできました。

自治体にもボランティア登録をしていますが
動きははっきりいって遅いようです。
2日前に可児市からやっと第2便が出発しましたが
自治体としての活動を前提とする仕組みでしょうから、迅速な行動は無理でしょうね。
私は抽選に漏れました(泣)

しかし個々の被災者への支援は、まだ数多く残っていますから
組織だったマンパワーの活動はどうしても必要だと思います。
(個人が被災地に行くのはまだ邪魔するだけかもしれませんね)

今回の募集は、
5月の20日から22日にかけて(0泊3日)
ボランティアの有志がバスを借りて、
宮城県岩沼市の手伝いを必要としているお宅に直接訪問して
がれきの撤去や泥のかき出しなどをする活動です。
自治体のボランティアと違ってバス代などの参加費用(1万円)も発生します。

先方の岩沼市災害ボランティアセンターの了解も得ているそうです。
まだ定員には余裕があるそうですから、関心のある方は連絡してみてください。
(5月11日10時35分現在)

詳しくは主催者の鎌倉さんのブログを見てください。


実は、茨城県でも同じような活動が行われています。
バス代などを自ら払ってボランティアに参加するスタイルです。
こちらは茨城県の社会福祉協議会がバス代の一部を援助しているので
そんなに負担はかからないようです。

こちらの情報は水戸市の石塚観光のHPを見てください。

私としては、このようなボランティア企画が一番いいと思います。
個人ではなかなか動けません。
被災地のボランティアセンターのご迷惑になりますから。

でも、グループで駆けつける仕組みは
多くのマンパワーを集める1つの方法のような気がします。
この2つの企画を参考に、多くの人に考えてもらえたらと思います。
できれば茨城県のように官公庁などが援助してもらえる仕組みがあればいいですが・・・


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