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新しい窓1113

Author:新しい窓1113
特許になった「窓あきシート」を中心とした教材を使いながら小学生を教えています。「窓あきシート」を使っての学習法やその他の勉強法、教育問題、父子家庭の子育てを中心に書いています。

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陸前高田市での活動
ボラバスねっと・かにかも「藤掛号」の活動報告です。

9月23日(金)~9月25日(日)
10時間バスに揺られ、いつもながらほとんど寝られず。
8時30分、陸前高田市の災害ボランティアセンターに着く。
プレハブの建物に絶句。
ほかの地域はそれなりの建物の中にあるのに・・・
間借りできる大きな建物がすべて破壊されてしまっているのか。

でも、受付に関しては、どこよりもきちんとしています。
全体ガイダンス→受付→マッチング→道具の搬入→バスの中でのオリエンテーション
参加者全員がVCの考えを理解することができます。

今回の作業は、広野湾に面した水田の整備。
大きな瓦礫は撤去されたのですが、細かい者は残ったまま。
さらに雑草が生い茂っています。

草刈り鎌と草刈り機3台で作業開始。
1時間ほど作業したあと、ちょっと気になったので地図を確認したら

なんと!場所がちがう!

もう少ししっかり見ておくべきでした。
藤掛夫妻とみんなに謝って、100m程離れた本来の作業場所へ移動。
さすがにテントや荷物はそのままにしておきました。

こちらは比較的草が少なかったので、3台の草刈り機以外は、瓦礫拾い。
けっこう草深いし、大きな瓦礫も混じっている。
台風の影響で水もけっこうたまっていて、作業がはかどらない。

終了30分前になっても、初めと変わりばえがしないので
残り全員で草刈り機で作業していた田んぼをきれいにすることにしました。

時間的に作業が終わるのか心配でしたが、さすが42人のパワーはすごい。
あれだけの草をすべて刈り取ることができました。

きれいになった田んぼを見て、参加者も満足していました。
やっぱり、達成感を感じられることが大切ですね。

作業前の水田

(下の写真と場所はちがいますが、こんな感じでした)
作業後の水田

作業終了後、広田湾の近くまで足を運び、
破壊された堤防やねじ曲げられた鉄柱などを見ました。
みんな、津波の破壊力の大きさを、驚きをもって見ていました。

本当は「高田の1本松」と見たかったのですが、
被災者の気持ちを考えて行くことを中止しました。

帰り道、海岸沿いを走るが、松原があったところに浜はありません!
遠く、瓦礫の陰に1本の背の高い松が見えましたが、
あれが残った松でしょうか?
(ここも市街地の外れだと思いますよ)
高田の1本松

さて、私は4カ所の被災地で活動しましたが、
この陸前高田市は一番復興が遅れているような気がしました。
まだ田畑の中に流された車が何台も残されています。
7月ころの仙台、岩沼と同じ程度だと感じました。

陸前高田にはこれまで6万人ものボランティアの方が来たそうです。
気になって調べたのですが
釜石市3万人、大槌町4万4千人、宮古市1万6千人、石巻市10万人、岩沼市2万4千人・・
これらと比べても、決して少ないわけではありません。
それにもかかわらず、この状態とは・・・よほど被害がひどかったのですね。

陸前高田市社協の会長さんは、12月くらいまでかたづけが続くだろうと言っていました。
でも、災害VCのスタッフとして活動しているボランティアさんが
だんだん帰ってしまうので、この体制がいつまで続けられるか心配していました。

24日は1200人のボランティアが参加したわけですが(これはすごい数です)
30人のスタッフが、とてもうまく処理していました。
このスタッフが減ってしまえば、そりゃ心配です。

石巻市の鮎川地区、雄勝地区、大槌町、陸前高田市・・・
災害復興が遅れている地区がまだまだいっぱいあります。
皆さん、忘れないで下さい。




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未分類 | 22:43:08 | トラックバック(0) | コメント(0)
可児市の震災ガレキ対応
冨田可児市長が「震災のがれき受け入れ拒否」ともとれる発言をしています。

以下9月8日岐阜新聞の記事の引用です。
「東日本大震災被災地のがれき処理で、可児市の冨田成輝市長は7日、可茂衛生施設利用組合(同市)での受け入れについて「今受け入れ要請があったとしても受け入ると答えることはできない」との見解を示した。同日の市議会一般質問での答弁で話した。

 同組合は同市と美濃加茂市、加茂郡、可児郡の2市7町1村で構成。ごみ処理施設の「ささゆりクリーンパーク」は可児市塩河にあり、管理者は可児市長が務めている。

 この日の市側の答弁では、4月に県から同組合に災害廃棄物の受け入れ可能量の調査があり、物理的に処理可能な量を答えたといい、市は「受け入れ方針を決定したものでも受け入れを表明したものでもないと組合から報告を受けている」としている。冨田市長は「復興に協力したい気持ちは変わらないが、放射能についてはいろいろな情報が飛び交っているのが現状」と話した。」



なんか寂しい気持ちです。

少なくとも放射能検査をクリアーしたものだけでも受け入れればいいのにと思います。
(本音は自然被爆程度なら、多少検出されてもいいじゃないかと思っていますが)

ただ、どこまでが安全かどうか分からないから
少しでも検出されたら絶対にダメだと言われる方もいることでしょう。

きっとさまざまな市民感情を踏まえた上で、政治的な判断が働いていることだと思います。

しかし、被災地の人々は実際に困っているわけで
そういう人たちに手を差し伸べるあらゆる方法を決めるのも、行政の責任だと思うんですね。

「被災地の方のために、検査にパスしたガレキは受け入れましょう」とか
「ここまでの放射線量なら大丈夫ですから受け入れましょう」などと市民を説得するとか
「受け入れない代わりに、こんな支援をします」とか
なんかできるような気がするのですが、無理でしょうかね?
いまだ市民に対して何のアクションを起こしていないようですが。

もっといえば、
そこまで放射能が危険だというなら
可児市議会として「脱原発宣言」でも出したらいいのにと思いますよ。

そうじゃなかったら、自己矛盾していません?
またはエゴイストだと言われても文句は言えないような気がするのですが。

ここまで書くと、
「放射能のせいで病気になったらおまえ責任取るのか」という批判が来そうですが
危険なガレキを受け入れよといっているわけではありませんから。

ただ、放射能を含むガレキが多く被災地に残されたままということと
放射線量の高い地域から避難できないまま生活されている方が多くみえるということを
絶対には忘れはいけないでしょう。
その事実を念頭に置きながら発言していくことが大切だと思います。

「やさしさ」って何でしょうね。



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未分類 | 14:11:19 | トラックバック(0) | コメント(2)
明日から大槌町です
美濃加茂市社会福祉協議会主催のボラバスに参加します。
9月3日から6日までの日程で
2日間岩手県大槌町で「菜の花プロジェクト」に参加してきます。

この間は、お問い合わせにお答えできません。
また、商品の発送ができません。

申し訳ありませんが、よろしくお願い申し上げます。


台風が早く去ってくれないかと願っています。



未分類 | 10:42:00 | トラックバック(0) | コメント(0)

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