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新しい窓1113

Author:新しい窓1113
特許になった「窓あきシート」を中心とした教材を使いながら小学生を教えています。「窓あきシート」を使っての学習法やその他の勉強法、教育問題、父子家庭の子育てを中心に書いています。

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KIプロジェクトの活動
私も参加しているKIプロジェクトの活動を簡単にご紹介させていただきます。

(1)ボランティアバスの企画運営
  通算10回目のボランティアバスを4月20日に出します。
  平成24年度は12月まで月1回を原則として予定を立てています。


(2)被災地支援お土産「チョコボ」の企画販売
  食べるとちょこっとボランティアになるチョコレート菓子のお土産です。
  1箱1000円
  製造原価以外はすべて支援金として、被災地で活動している団体に寄付しています。
  南三陸町バージョン・大槌町バージョンは絶賛発売中
  (なんと1万個も売れました)
  ただいま、桜ライン311バージョンと福島の子供たちバージョンを制作中!


(3)ちっちゃな応援プロジェクト「ペタボ」の企画販売
  子供でもペタッと貼ってボランティアができてしまうシール「ペタボ」です。
  45枚の小さなシールがセットになって200円
  これも製造原価以外はすべて支援金になります。
  現在「福島の子供たちを支援するペタボ」ができあがったところです。


(4)福島の子供に対する「保養」活動
  お子さんへの放射能の影響を心配されている福島の方を
  岐阜県で保養していただく企画を計画しています。
  今年の夏休みに1回目の保養にご招待する予定です。
  また、空き家を借りて、中短期の保養ハウスの運営も企画中です。


ボランティア募集

(1)~(4)についてのボランティアも募集しています。

 ・被災地に行くボランティア(1)
 ・売るボランティアと買うボランティア(2)と(3)
 ・保養運営ボランティア(4)
   

以上興味がありましたら、左のメールフォームからお問い合わせ下さい。


その他のご案内

また、ボランティア以外のスケジュールをご紹介します。
いずれの会場でも「チョコボ」と「ペタボ」を購入できます。

野呂美加さん講演会 
 4月8日(日)13:00~17:00
 アピセ関(岐阜県関市)
 参加費:大人1500円(前売り1200円)
     中高生500円
 申し込み:080-3615-6500(KIプロジェクト事務局)

311を忘れないin岐阜
 4月21日(土)10:00~15:00
 岐阜市文化センター
 ワークショップ・ボランティア団体の展示
 「地球のステージ」震災特別編
 参加費:高校生以上500円、子供無料
 申し込み:事務局メールアドレス(ttakahas@tcoop.or.jp)
      左のメールフォームからでも申し込みできます。



皆様のお役に立てることを願っています。

窓あきシート教材に興味がある方は
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「窓あきシート」は特許になりましたが、皆様のご家庭で使用する範囲では制限しません。商用使用をお考えの場合はご相談下さい。
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未分類 | 22:21:49 | トラックバック(0) | コメント(0)
福島の高校生の声
2012年3月27日中日新聞夕刊「論壇・時評」より

福島県の高校教師である中村晋は「福島から問う「教育と命」」(世界4月号)の中で
福島第1原発の事故後まもなくの時期に出た、自分の教室(定時制高校)の
4年生の男子生徒の発言を紹介する。

彼は「三号機が不調のようだね」と行った中村に対し
「いっそのこと原発なんて全部爆発しちまえばいいんだ!」と怒る。


「だってさあ、先生、福島市ってこんなに放射能が高いのに

避難区域にならないっていうのおかしいべした(だろう)。

これって、福島とか郡山を避難区域にしたら、

新幹線を止めなくちゃなんねえ、高速止めなくちゃなんねえって、

要するに経済が回らなくなるから避難させねえってことだべ。

つまり、俺たちは経済活動の犠牲になって

見殺しにされるってことだべした(だろう)」


と言ったそうだ。

この言葉は重すぎます。

多くのマスコミは、福島の現状を明らかにしていません。

本当に大きな問題はどこにあるのか

特に子供に関わる仕事をしている人間は見極める必要があります。


この言葉を聞かなくても、ちょっと想像力を働かせれば

年間20ミリシーベルトの世界で生きていかなければならないって事が

そこで暮らす人たちをどれだけ苦しめているのか分かるとと思うのですが…


ある人が言いました。

「避難する人はそれほどいないのだから、福島の放射能ってたいしたことはないのでは?」

私は聞きました。

「それじゃあ、福島に住んでみますか」

「いや、それはできない」って…

矛盾してません?無責任すぎます。


放射能に悩む、子供を持つご家族のために

私は仲間と一緒に「保養」の活動をさせていただきます。

おおよその構想はまとまってきました。





未分類 | 20:58:24 | トラックバック(0) | コメント(0)

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