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新しい窓1113

Author:新しい窓1113
特許になった「窓あきシート」を中心とした教材を使いながら小学生を教えています。「窓あきシート」を使っての学習法やその他の勉強法、教育問題、父子家庭の子育てを中心に書いています。

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学習コストとエコロジー
手本をすぐ横に配置した書き込み式教材はすごく無駄が多いですね。
特に、市販されている書き込み式の教材は、2つの欠点があります。

1.書き込む量が少ないこと
2.一度書き込んだら使えなくなってしまうこと。

1冊だけでは、練習量が足りないので習得できません。
もう1冊買うか、初めからコピーして使用するしかないんですね。
どこかの掲示板で、教材をコピーするための家庭用コピー機は何がいいか、なんて真剣に話し合われていた事を覚えています。
最近では百円ショップに書き込み式の教材が置いてあり、すごい人気らしいです。
それにしたって使い捨てですよね。
資源の無駄遣いとなり、もったいないと思います。
やっぱりお金がかかってしまいます。

書き込み式の学習教材は、学習コストがかかり、エコロジーの精神からかけ離れた教材なんですね。

去年ぐらいからでしょうか、水性ペンで練習し、ふき取ることによって何回でも書き込める工夫がしてある教材が出てきました。
何回も使えるという点ではいいことだと思います。
でも、私は鉛筆にこだわりたいです。
子供たちが普段使うのは鉛筆ですから、水性ペンで練習するというのは何か違和感があります。
水性ペンから鉛筆に変えたとき、同じようにきれいに書けるのか?
どうせなら、初めから鉛筆で練習した方がいいのではないでしょうか。
すぐ横の手本を見て、普段使う大きさぐらいのますに鉛筆で丁寧に練習する。
やっぱりこの方法がいいな。
この点については、異論があるかもしれませんね。

また、学校や塾では、書き込み式のプリントを非常に多く使います。
「間違いの固定化」でも書いたのですが、学校は漢字会が近づくと毎日(1週間近く)同じプリントを子供たちに配ります。
B4の用紙に50個の熟語、それだけのためにです。
印刷経費(紙、インク。電気)、印刷をする先生方の時間も取ってしまいますね。
公費ですから多分コスト意識は気にしていないと思いますが
それでも、忙しい先生方にとっては、ますます忙しくしてしまう作業ですね。

学習塾でも同様のことが起きています。
漢字テスト、単語テスト、用語のテスト…
教科書が改訂されるまで、初めに作ったプリントを毎年膨大な量を印刷している。
こちらは、授業料の中から印刷経費を出さなければならないから、そうとう頭を悩ませる問題です。
しかも、コスト意識を持っているのは経営者だけで、先生方は何も気にせず印刷を続ける。
間違えた印刷物は数知れず、何も使われないまま捨てられていく。
大量の印刷物を置いておく場所も必要ですね。
昨日のみかみ先生のブログにも塾のコストについて書いてありました。

書き込む教材って、本当に無駄が多いですね。
学習コストが大きくなる。
紙資源をそうとう無駄遣いをしている。
地球に優しい教材ではないんです。

それでも、子供たちの学習には一番効果があるから使っている…

課題がまた増えました。
うーん、印刷しないことか…

さて、子供たちは手本が横についた教材で学習を始めました。
「せんせ~、答合わせして」
時間がかかりませんから、子供たちはすぐにやってきます。

でも、
…答合わせに時間がかかり、子供は並んで待っている。

次回は「答合わせ」について書きます。


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窓あきシート開発物語 | 13:13:51 | トラックバック(0) | コメント(0)
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