■おすすめサイト

全国の塾のブログを都道府県別に検索することができます

塾ブログ検索サイト 塾長・塾講師のブログを紹介しています。】

■窓あきシート教材販売サイト

窓あきシート教材購入希望の方はこちらへどうぞ。

桂川教育研究所のウェブショップ
窓あきシートどっとコム

■プロフィール

新しい窓1113

Author:新しい窓1113
特許になった「窓あきシート」を中心とした教材を使いながら小学生を教えています。「窓あきシート」を使っての学習法やその他の勉強法、教育問題、父子家庭の子育てを中心に書いています。

■カテゴリー
■最近の記事
■最近のコメント
■最近のトラックバック
■FC2カウンター

■FC2ブログランキング
■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
このままだと教育はもっとひどくなる
今日はなぜか理科の指導法のひとつについて書こうと思っていたのですが・・
この記事を読んだら気が変わりました。

国や世間・マスコミによる学校の先生バッシングが続いているのですが、
どうも先生を一括りにして判断しているようですね。
確かに、とても先生と呼べないような先生もいるんですが、
(塾の先生方のブログによくでてきます)
学校がとりあえず運営されているのは、がんばっている先生がいるからですよね。
それを忘れちゃいけない。


ところが、そのがんばっている先生たちが、今、相当苦しんでみえる。
過労死直前、心が壊れる寸前、
そういうところまで追い込まれている現実があります。

追い込んでいるのはいったい誰でしょう。
そりゃ私も「教科書体で漢字プリント作ってよ」という要求は出しましたが、理不尽な要求ではないと思うのですが・・(だめかな?)

私もいろいろな仕事をやってきましたが、人間相手でないところは忙しいといってもたかがしれていました。ただ、拘束時間が長いだけみたいなものでした(う~ん、これには反発があるかな?)。塾の場合は、同じ子供相手とはいえ基本的に昼間はあいて好きなことをやっています。もちろん、その時間も子供たちの成績を上げるために努力はしますが、あくまでも自分だけの仕事ですよね。その意味で学校の先生と比べればハッキリ言ってずっと楽です。

学校の場合、子供たちの人間関係の問題が発生すれば、待ったなしに解決しなければならないわけですよね。これはもう、自分だけの仕事じゃない。中途半端な対応は後を引いてしまいますよね。しかも、一筋縄ではいかないことが多い。真面目にやってみえる先生にとって、仕事が楽だなんて絶対にないと思いますよ。そのあたりの認識を変えていかなければならない。

何度も書いてきましたが、
家庭でできること、学校でできることを
はっきり区別しなきゃいけないと思います。
そして、一生懸命な先生を守ってあげなければいけない。

このままだと、教育はもっとひどくなると思います。

それによって困るのは、私たちの大事な子供です。
それだけはいやだな。
できることをやり続けよう。


皆様のお役に立てることを願っています。

「窓あきシート」は特許を申請していますが、皆様のご家庭で使用する範囲では制限しません。商用使用をお考えの場合はご相談下さい。まもなくPDFファイルのCD版をご紹介できそうです。
窓あきシートが子供たちと地球の環境の役に立つと思っていただけましたら、ポチッと1押しのご協力をお願いします。

20060822163614.gif
ご面倒ですが、こちらもお願いします。
にほんブログ村 教育ブログへ
60進法に興味がある人はこちら→亀井喜久男HP





スポンサーサイト


教育問題 | 15:59:56 | トラックバック(0) | コメント(6)
コメント
私も(?)学校や、先生に対して批判的なことは書いたりしますが、
基本的には、味方?であります。
首を傾げるような人も、確かにいますけどね。

私は、プロ意識と言うものを、大切にしています。
これは、たとえ、先生に限らず、政治家、警察官、教師、
全てに共通するものだと思うのです。
極論、人間である自分の生命を確保するために、
共通だと思うのです。
怖いのは、そのプロ意識も、大きくなればなるほど、
架空の受け皿は、大きくなり、
反動は大きいでしょう。

先生だから、警察官だからといっても、
生身の人間なのです。
聖職者など、いないと思います。

今の学校、教育を形作ったのは間違いなく、
親、社会です。
もっと大きな話になってもいいんだけどなぁ・・・・(-_-;)
2006-11-30 木 22:38:34 | URL | マー [編集]
こんばんは。

あたたかい励ましの言葉,ありがとうございます。
連日の「学校は…」とひとくくりにしてパッシングされることに,少々つかれていただけに,この記事を読んで,わかってくださる方はちゃんといるのだなぁ…とうれしくなりました。(小学校教員です)

「このごろの親はとんでもない…」と言うと,「そうだそうだ!」と思う人と,「自分はちゃんとやっている」と思う人がいると思います。
それと同じように「学校の先生は…」と十把一絡げにされると,やる気がなくなる,疲れがとれない…という人が出てくるでしょう。

確かに,学校にも問題はあります。批判を受けても仕方のない教員だっています。
だけど,それをすべてとして批判することは止めていただきたいなぁ…と思っています。

でも,教員の立場でそれを訴えることも今は難しい状況…に感じます。
書いてくださってありがとうございました。
2006-12-01 金 00:23:14 | URL | lunar_cat [編集]
マーさん
そうですね、
もっと大きくなって欲しいと思うのですが
なかなかなりませんね。
lunar_catさんが書いているように
先生方も、立場上言いにくいと思うんですよ。
だから、違う立場の人間が言うことも必要かと思い書いたのですが・・
なかなか難しいです。
でも、自分にできることをやろうと思っています。
2006-12-01 金 16:02:05 | URL | 新しい窓1113 [編集]
lunar_catさん
コメントありがとうございます。
こんな記事でもlunar_catさんのお役に立つことができて幸いです。
大したことは書けませんが、
マスコミに扇動されることなく、
近視眼的な見方をしないように気をつけながら
書いていきますのでよろしくお願いします。
2006-12-01 金 16:11:14 | URL | 新しい窓1113 [編集]
木を見て森を語る無かれ
一本の木を見て、森全体の評価を下すと間違うことがあります。
それは自明の理なのに、それを忘れています。一人の不祥事が大きく取り上げられることによって、何万分の1の事件が全体の中での多数はではないかと思われるようになります。特に関連とかで立て続けに報道されることで、その数は実際とは乖離して多いように受け取らせることができます。
その手法を使っているのに、なぜか一本の木を手がかりにして、森が腐っていると判断している。それによって、山や海を守り育ててきた大切な森を伐採して焼き払うという判断をしていないだろうか?私にはそれが怖い。
けれど、一本の木である自分がその森の有効性を訴え、「残すように」話をしても、贔屓目の意見として扱われそうな気がする。
でも、それでは黙ってきられてしまうのですね。
第三者からの冷静な声をまた聞かせてください。
2006-12-01 金 21:19:19 | URL | 七星 来人 [編集]
七星 来人さん
コメントありがとうございます。
そうですね、今は先生がおっしゃるように、木を見て森を語る状態のような気がします。ややもすれば私もそのような見方をしてしまうこともあり、できるだけ冷静に見ていこうと思っています。この件については、マーさんがおっしゃったようにもっと大きな話題になってもらいたいと思っています。だから、私にできる範囲で先生達を応援していきたいと思っています。多くの先生方は、今は先生でいることそれだけで、苦しい立場に立たされていると思います。発言もきちんと聞いてもらえないかもしれませんね。でも、ブログの方でも発信してくださいね。いつもいいお話を聞かせてもらっています。どうぞご自愛下さい。
2006-12-02 土 14:19:54 | URL | 新しい窓1113 [編集]
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。