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新しい窓1113

Author:新しい窓1113
特許になった「窓あきシート」を中心とした教材を使いながら小学生を教えています。「窓あきシート」を使っての学習法やその他の勉強法、教育問題、父子家庭の子育てを中心に書いています。

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授業にパズルを
以前、算数指導について書きますと言ったのですが、
「DSますます百ます計算」の話になってしまい、すっかり忘れていました。
ちょっと書いてみますね。

塾のスタイルはいろいろありますね。

前の塾では1時間20分(小学部)、同じ教科をやっていました。
でも、ずっとテキストやプリントでは飽きちゃいますね。
だから、いろいろな飽きさせない工夫をしていました。
一番よかったのが、クイズとかパズル的なものですね。
ただ、なかなかいい素材がありませんでした。

今、私のところでは、子ども達は1時間の授業の中で
「音読」
「基本計算」
「漢字進級テスト」
「漢字先取り練習」
「スパイラル算数」(簡単な復習}
「図形」
「考える算数」
をやっています。

予習的なことはやっていませんが、
学校での算数の授業には問題はないですね。
ちゃんと理解しています。

それは、
過学年の重要項目を反復して復習をしている
 (塾のカリキュラムはこの部分がけっこう弱い)
基本的な計算をしっかりやっている
考える算数に取り組んでいる
という3つの柱で取り組んでいるからです。
これだけやっておけば、
まず、学校の授業で困ることはありません。
(残念ながら、私立中学の入試には対応していません)

ここで大切なのが、「考える算数」ですね。
私立中学の入試レベルの問題を持ってきても意味がありません。
今までの生活体験や知識を元に
ちょっとした試行錯誤から答えを導き出せるような問題。
今までとは違う発想が必要な問題
単なる公式に当てはまらない問題
自分で規則性などが見つけられる問題


こういった問題を解いていく中で、
考える力が付いていき、
学校の授業も理解できるようになると思うのです。

こんな問題がいっぱいあればいいのですが・・
なかなか無いんですね。

ですから、
自分で作った問題をやらせていますが、
実はりんご先生の「学習パズルマガジン」の問題も組み込んでいます。
このパズルをやらせると、子どもたちは俄然張り切ります。
何とかなりそうだという気持ちが強いのですね。
(逆に言えば、何とかなりそうと思わせる問題ということですかね)
子ども達に何事にも挑戦する姿勢を養成する問題は大切だと思います。

ただ、りんご先生がどのようにこのパズルを使っているか分からなかったのですが、

先日のブログ「パズルと迷路で最強の塾をつくる!」に、
りんご先生の算数指導の一部がブログに出ていました。
(紹介しちゃっていいかな?)

45分の算数指導+パズル15分

なるほど!
このスタイルっていいと思います。
このブログには、パズルの効果についていろいろ書かれています。
参考にしてください。

「学習パズルマガジン」の中のこの文章、気に入っています。
「やれと言われたら大人でもうんざりしてしまいそうなドリルやプリントを大量に解かせるより、良質のパズルにじっくり取り組ませる方が、得られるもの、身につけられるものは圧倒的に大きいのではないか。私はそう思っています。」


皆様のお役に立てることを願っています。

「窓あきシート」は特許を申請していますが、皆様のご家庭で使用する範囲では制限しません。商用使用をお考えの場合はご相談下さい。まもなくPDFファイルのCD版をご紹介できそうです。
窓あきシートが子供たちと地球の環境の役に立つと思っていただけましたら、ポチッと1押しのご協力をお願いします。

20060822163614.gif
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その他の学習指導 | 18:19:47 | トラックバック(0) | コメント(2)
コメント
「何とかなりそう」、「もしかしたら」って、
大事ですよね。
特に、わが子が、保育園時代での
先生達の接する光景をみて、
特に、そう思いました。

社会に出ても、基本はそうですから、
園児の時点からの、こういった単純明快な教え方は、
土台なんでしょう。
小学、中学、高校、大学、上に行こうが、
基本はこれなんでしょうね。
2007-01-15 月 22:07:44 | URL | マー [編集]
マーさん
そうなんですね。
子どもが自分からチャレンジしていく姿はうれしいです。
失敗をおそれる子はなかなかやってくれません。

「何とかなりそう」、「もしかしたら」・・
そのあたりのさじ加減を間違えると勉強嫌いになります。
親のヒントの出し方も同じですね。

「僕、一人でできた!」という感覚を大事にしたいと思っています。
2007-01-16 火 14:03:31 | URL | 新しい窓1113 [編集]
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