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新しい窓1113

Author:新しい窓1113
特許になった「窓あきシート」を中心とした教材を使いながら小学生を教えています。「窓あきシート」を使っての学習法やその他の勉強法、教育問題、父子家庭の子育てを中心に書いています。

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答合わせの方法
印刷しなくてすむ練習プリントはまだできていません。
その状態で話は進んでいます。

とにかく、「答が近くにないといろいろ問題がある」
という所まで説明しました。

子供たちに渡した練習プリントは下の写真の通りです。
(2年前の3学期のものです)

漢字会


「お手本をよく見て、丁寧に書いて覚えるんだよ。」
といいながら、心の中では「お願いだから1、2回で覚えてね」
と思っていました(印刷代が…)。


答合わせの段階で、
このプリントを見て私が気づいたことは次の通りです。

練習欄が隠れるようにプリントを折りたたんで、手本部分だけ見えるようにすれば、
あとは子供達が書いた解答の横に持ってくるだけじゃん!

わかりますか?
説明が下手で申し訳ありません。
とにかくこの方法にした後は、答合わせも順調に進みました。

実はこの方法、「ペン習字」でとっくにやっているんですね。
ペン習字の場合は、お手本を折りたたみ、自分が書く行のすぐ横に置くそうですね。
それを見ながら練習する。
(同じ折りたたみでも、私とは反対の使い方をしていますが。)
ペン習字を習っていた子供が教えてくれました。
私は習ったことも、子供に習わせたこともありませんから知りませんでした。
理論的には、漢字学習よりペン習字の方が進んでいたのですね。

あと、同じような考え方で
上のプリントを枠で切り離して短冊にする方法もあります。
短冊を解答の横に置いて採点します。
答合わせは楽になります。
ただ、細かくなりすぎてどこかへ行ってしまうのが難点です。
(残念ながら、これが新しい教材ではありません)

そのうちに、練習用プリントに合わせて問題プリントも作りました。
同じ並びになって、答合わせが楽になりました。
印刷代はかかりましたが、指導の方は楽になりました。

ところで、写真を見て何か気づきませんか?

実は、このプリントは左利きの子でも使えるのです。

お手本をすぐ横に配置する教材の弱点は、
左利きの子が使う場合、お手本が隠れてしまうことです。
この教材は、初めから手本の左側にも書き込めるようにしてあります。
最近このような工夫が増えてきました。
先日読んだメルマガにも左利き用の漢字練習プリントが載っていました。
でも、私のプリントは1枚で右利き、左利きどちらでも使えるんです。

忘れていましたが、フォントも大切です。
教科書体でプリントを作製しないと「はね、はらい」で混乱します。

さて、
漢字会は無事終了し、前回15点とか35点しか取れなかった子でも、
もう少しで合格というところまで近づいてきました。
結構字もきれいになってきました。
(なんてったって、ペン習字と同じ方法ですから)

その後は通常の漢字指導です。
私は毎回、過学年の総復習(60字ずつ)もやっています。
60個の漢字がびっしり埋まったプリントを使った練習です。
もちろん左右に練習用の欄があります。
お手本がすぐ横にあるからそんなに時間はかかりません。
ところが、テストをやってみるとけっこう間違える漢字があります。
その間違いは、「読めない(読み方を忘れた)」漢字に多いことが分かりました。

次の課題が生まれました。
次回は「読み方をどうするか」をテーマにします。

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窓あきシート開発物語 | 17:55:36 | トラックバック(0) | コメント(0)
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