■おすすめサイト

全国の塾のブログを都道府県別に検索することができます

塾ブログ検索サイト 塾長・塾講師のブログを紹介しています。】

■窓あきシート教材販売サイト

窓あきシート教材購入希望の方はこちらへどうぞ。

桂川教育研究所のウェブショップ
窓あきシートどっとコム

■プロフィール

新しい窓1113

Author:新しい窓1113
特許になった「窓あきシート」を中心とした教材を使いながら小学生を教えています。「窓あきシート」を使っての学習法やその他の勉強法、教育問題、父子家庭の子育てを中心に書いています。

■カテゴリー
■最近の記事
■最近のコメント
■最近のトラックバック
■FC2カウンター

■FC2ブログランキング
■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
「読み聞かせ」
昨日、漢字検定2級相当の漢字シートを作っていたところ、
寝るために2階に上がってきた次男(小5)が様子を見に来たのですが、
画面上の「醜い」「汁」「充実」・・と漢字を読んでいくではありませんか!
(特に頭がいいわけでもなく普通の子です)

「え~どうして読めるの?」と聞くと

「本に書いてあったから」と答えます。

確かに次男は読書が好きで(マンガの方が多いのですが(^^;)
ルビ付きの本をよく読んでいます。
上の二人もそうなんですが、
何回も繰り返し、それこそ暗記できるくらい読んでいます。
その内容は「どこどこあたりにある」ときちんと指摘できるほどです。

漢字の読み方学習なんて、私が作った漢字プリント以外はほとんどやらせていません。
ましてや、教育漢字以外の漢字など当然やっていません。
それでも読めるようになるんですね。

漢字学習についてはいろいろ言われていますが
難しい漢字でもどんどん読ませていくことが必要だと思います。
書く練習は教科書に出てきてからでも大丈夫です。
(その学年の先取り学習は必要だと思いますが)


そのために一番必要なことは
読書ですね。
読書が好きになれば、どんどん言葉を覚えていきます。

読書好きになるためにどうしたらいいかですって?
それは「読み聞かせ」しかないと思うのですが。
私は小3までは3人とも毎日読み聞かせをしていました。
私がいないときは祖母が読み聞かせていました。

生まれてから(大げさかな?)、小3までの毎日の読み聞かせ

それくらいは面倒がらずにやってみたらどうでしょう。
でないと子どもに本を読みなさいって言えませんよ。
自分ができないことを棚に上げて、
子どもだけにやらせようとしてもそりゃ無理という話です。
子育ての原点はここにあると思います。



皆様のお役に立てることを願っています。

「窓あきシート」は特許を申請していますが、皆様のご家庭で使用する範囲では制限しません。商用使用をお考えの場合はご相談下さい。まもなくPDFファイルのCD版をご紹介できそうです。
窓あきシートが子供たちと地球の環境の役に立つと思っていただけましたら、ポチッと1押しのご協力をお願いします。

20060822163614.gif
ご面倒ですが、こちらもお願いします。
にほんブログ村 教育ブログへ
60進法に興味がある人はこちら→亀井喜久男HP
スポンサーサイト


子育て | 16:36:59 | トラックバック(0) | コメント(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。