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新しい窓1113

Author:新しい窓1113
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「音読」
昨日の続きで、
読書が好きになるために必要なことを書いていきます。

音読」も必要だと思うんですね。

学校の宿題として音読があると思いますが、

「上手になったからもういい加減やめてほしい」
「同じ事の繰り返しに何の意味があるの?」


などと言ってあまり熱心でない声を聞きますが、
間違っていると思います。

子供にとっては
何回読んでも新しい発見があるんですね。
そのときの気分で読み方を変えると違った見方になるかもしれません。
物語全体がより生き生きと頭の中で動き出すかもしれません。

それに
子どもは親に聞いてもらいたいのです。
前より上手になったことを、
暗記できたことを
親に聞いてもらいたいのです。
そして、褒めてもらいたいのですね。



また、子供の中には「音読」が苦手な子がいます。
学校の宿題として毎回出ているのに
2,3年生になっても「音読」がきちんとできないんですね。
たどたどしく、言葉を拾って読むことしかできないので
文章として意味がつかめません。
ひらがながすぐ分からない子もいます。
そんな子は、読みにくいところをとばしたり、
声が小さくなってしまいますね。

宿題の「音読」をきちんと聞いていれば
すぐに気づくことです。
低学年のうちは必ず聞いてあげてくださいね。

教科書でなくても、
お子さんが好きな本を何回も音読させることも大切です。
はじめは分からない言葉の意味も、
何回も読んでいるうちに理解できるようになります。
そして、
内容が子ども達の頭の中できちんと組み立てられ、
全体を理解できるようになると思います。


ですから、面倒くさいなんて言わないで
きちんと聞いてあげたらどうでしょう。
親子の信頼関係はそこから生まれてくるような気がします。



皆様のお役に立てることを願っています。

「窓あきシート」は特許を申請していますが、皆様のご家庭で使用する範囲では制限しません。商用使用をお考えの場合はご相談下さい。まもなくPDFファイルのCD版をご紹介できそうです。
窓あきシートが子供たちと地球の環境の役に立つと思っていただけましたら、ポチッと1押しのご協力をお願いします。

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教育問題 | 10:09:46 | トラックバック(0) | コメント(2)
コメント
音読、大切なことだと思います。
最初はつっかえながら、もじもじだけど、
聞くたびに上手くなり、
身近に成長を確認できる良質のものではないかと思います。

自信がつくと、
気分次第で、今まで面倒くさがっていた本も、
「聞いて~」な感じで、取り組み、そしてまた自信へと・・・

そもそも、
子供に本を(文章)読んでもらうのなんか、
人生の中で、僅かなものですからね(笑)
2007-03-03 土 18:22:40 | URL | マー [編集]
マーさん
勉強ブログで「音読なんて聞くの面倒~」なんて記事を読んだものですから。
それは違うでしょうと直接は言えないんですねー(笑)

マーさんがおっしゃるように
子供と係わる期間って本当に短いんですよね。
そのうち自立してしまいます。
子供の気持ちを考えてつきあってあげなきゃもったいないと思います。
2007-03-04 日 15:32:18 | URL | 新しい窓1113 [編集]
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