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新しい窓1113

Author:新しい窓1113
特許になった「窓あきシート」を中心とした教材を使いながら小学生を教えています。「窓あきシート」を使っての学習法やその他の勉強法、教育問題、父子家庭の子育てを中心に書いています。

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命を意識する年ごろ
最近次男が心配性になっています。
何を心配しているかというと

蛇に飲み込まれて死んでしまう・・怖いよ

夜、べそをかきながら私の布団の中に入ってきます。

子供向けの学習大辞典のワニを飲み込むアナコンダの写真を見たからか、
TVで放送された映画の「アナコンダ」を見たからか、
たしかにそんな写真や映像を何回も見ていますね。
しかし、はじめて見たのは1年以上も昔のことですが・・

そんなことは絶対にあり得ない」って話しても
なかなか理解できない。
大丈夫だよ」って何回も何回も諭しても。
まだ怯えています。
そうなると、少々腹が立ってきて、ついきつい口調になってしまいます(反省)

命を意識する年齢になったのでしょうか。
死に対する恐怖が急に出てきたようです。
すこしでも体調がいつもと違うと
なんか病気になっているのでは?
もうすぐ死んでしまうんじゃないだろうか?
そんなことを気にしています。

考えてみれば、私も小学生の頃、そんな時期がありました。
古い井戸に子供が落ちて死んだ事故を新聞で見てから
自分が井戸に落ちる夢を何回も見て飛び起きたことがありました。

骨肉腫で死んだ子供の話を聞いて
自分のそんな病気になるんじゃないだろうかと怯えていたこともあります。
わりと長い期間怯えていましたね。


親には話さなかったのですが、そこは個人差がありますね。
次男はストレートに訴えます。
末っ子だからでしょうか。
また、実際母を亡くしているので
余計死に対する恐れがあるのかもしれません。
まあしっかり話を聞いて、
怒らないで言い聞かせるしかないですね。

昨日、風邪気味だったので
診てもらったついでに、そのことをお医者さんに話し、
お医者さんからも話してもらいました。

誰でもそういう時期があるから心配しなくていいよ。
 そのうち知らないうちに考えなくなっちゃうからね。
 怖くなったらお父さんのところへ行けばいいよ


先生、ありがとうございました。

お風呂で改めて話しました。
友達に話しても全然分かってもらえないというので

それはね、まだ考える時期に来ていないからだよ。
みんな同じように大人になっていくけど、
一人ひとりそう考える時期が少しずつ違うんだよ。
早い子もいれば遅い子もいる。
生まれてから今までに体験したことによっても違うよ。
おまえはお母さんを早く亡くしたから
友達よりも余計に「死ぬこと」の怖さを知っている。
でも、大人になるときには
誰でもきっとそういうことを考えるから。

それにさ、
死を考えるってことはいいことだよ。
だって、何が危険なのか分かるよね。
そうしたら危険なところを避けるようにするじゃないか。
それが結局自分の身を守ることにもつながるんじゃないかな。
大切なことだよ。

等々


皆さんはどうでしたか?
何かいい話はないですかね。


皆様のお役に立てることを願っています。

「窓あきシート」は特許を申請していますが、皆様のご家庭で使用する範囲では制限しません。商用使用をお考えの場合はご相談下さい。まもなくPDFファイルのCD版をご紹介できそうです。
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子育て | 16:29:16 | トラックバック(1) | コメント(4)
コメント
なるほど~。
うちの場合、「死ぬことは別に恐い事ではないんだよ。生き物には必ず死がある。けれども死んでも終わりじゃない。お前の心の中には、大好きなお母さんが今でも生きているでしょ?そういう風に、形を変えて生き続けるから、心配は要らないんだ。それに、実際に死んだら、天国にいるお母さんとマジに会えるでしょ。そのうちいつか必ず会えるんだから、恐がる事なんてない。ま、当分頑張って生きろや」
なんて風にいってます。
性格もあるんでしょうか、うちの場合、長男と下の娘があっけらかんとしていて、真ん中の次男がとてもナイーブです。正確に応じて、言葉を選ぶ必要もあるかもしれませんね。
2007-03-27 火 17:44:38 | URL | 塾長 [編集]
そういった意識が高まる時期があるようですね。
「死」とか、「その後は?」とか・・・
私は、結構長い期間意識していました。
これも、成長と共に薄れていくそうですが、
私は、どうも抜けなかったようで、

成人しても、良く考えては、
眠れなくなった事が多々あります。

誰にも言えなかった様な気がしますが、
少なくとも、それをキチンと聞いてくれる人が側にいるって
いうだけで、心強いと思いますよ。

私の場合、
わが子が生まれてから、
「あ~なんとなく判った」って心に・・・(~_~;)
う~ん、アドバイスになっていなぁ^^;
2007-03-27 火 20:06:50 | URL | マー [編集]
塾長さん
お久しぶりです。
「誰でもいつかは死ぬ」ということは頭で分かっていても怖いんですね。
天国で会えるってこともあまり信じていないんですよ。
(親が信じていないから説得力がない・・)
でも、心配していることはすぐ起きることでもないから

>ま、当分頑張って生きろや

これが大切ですね。

死ぬ可能性より生きている可能性の方がずっと大きいことを理解させ、
今立ち止まって怯えているよりも、
自分がなりたい将来の夢のために「頑張って生きろや」って励ます。
おっしゃるように、子供の性格に応じて、いろんな角度から話さなければいけませんね。
ありがとうございました。
2007-03-28 水 16:48:50 | URL | 新しい窓1113 [編集]
マーさん
マーさんも悩んでいたのですか(失礼)
そういう話を聞くと安心できます。
こういう話はあまり人に話さないから気がつきませんね。
次男もそうじゃないかと思っています。

ですから私自身のことをいっぱい話しましたよ。
「ほんとう?」
「その時どうした?」
救いを求める言葉が続きました。

それと個人差についてもいっぱい話しました。
これも安心するようです。
上の二人は一度も話さなかったんですけどね。
アキ君はどうなるかな?

>わが子が生まれてから、
>「あ~なんとなく判った」って心に・・・(~_~;)

これはよく分かりますよ。

ありがとうございました。




2007-03-28 水 17:10:40 | URL | 新しい窓1113 [編集]
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2007-07-22 Sun 10:04:08 | 子供向けへの思い

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