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新しい窓1113

Author:新しい窓1113
特許になった「窓あきシート」を中心とした教材を使いながら小学生を教えています。「窓あきシート」を使っての学習法やその他の勉強法、教育問題、父子家庭の子育てを中心に書いています。

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窓あきシート誕生の瞬間
多くの方のご訪問に感謝します。
近いうちに、皆さんがご家庭で自由に作れるものを公開します。
皆さんのお役に立てれば幸いです。


さて、
窓あきシート誕生の瞬間(「あ、窓が見えた」の続きです)

レターケースの中で、プリントはバラバラになっていました。
プリントは上質紙(レーザープリンターですから)です。
一番上のプリントから、下のプリントの漢字が透けて見えます。
そこで気がついたんです。

あ、練習欄を切り取れば、答合わせは簡単だ」って。

厚手の上質紙があることを思い出し、
夢中で練習プリントを印刷し、練習欄を切り抜きました。
ちょうど窓が開いたようになりました。
(これが窓あきシートの名前の由来です)

もう、答合わせは簡単です。
うれしかったですよ。

「あれ、子供たちの練習も、このシートを使えば印刷しなくていいぞ」
「テストも窓あきにできるぞ」
このシートの使い方がどんどん湧いてきました。
これもまた喜びでした。

もちろん、今の形になるには大変な苦労がありました。

・プリントの裏紙より、ノートを使った方がいい。

・それじゃ、ノートの枠の大きさにあわせよう。

・練習とテストを裏表に印刷しよう。
  これが一番苦労しました。
  どうしても罫線が裏表でずれるからです。
  これの解決法に気がついたときはホントにうれしかったですよ。
  (企業秘密です・・なんて大したことじゃありません)


ここでお詫びを。

実は、窓あきシートを開発した時期は、これまでの話と少し違います。
「答合わせの方法」に書いた時期前後です。
2004年11月頃です。
話の展開上、少し順序を入れ替えてしまいました。
申し訳ありません。

とにかく子供達の負担と学習効果、答合わせの方法、印刷の手間と経費、
いろいろと問題はありました。
何とか改善できないかと試行錯誤していました。
そんな中、上記のような気づきがあったのです。

その後、窓あきシートを使っているうちに
いろいろなことに気がついて改良していきました。
 ・ふりがなをつけ、
 ・書き順番号を加え、
 ・部首を加えたり
と変更の連続でした。
その度に、作ったものが次々と無駄になっていきました(泣)。
そんな経緯があって昨日公開した教材ができたのです。

発明というのは
あっけないものです。
問題点を何とかしようと努力していれば、
自然に向こうからやってくる。
・・・そんな気がします。


まだまだ、改善することが数多くあります。
子供たちのために、地球の環境のために日々努力していこうと思っています。
皆さんの応援が一番力になります。
よろしくお願いします。


特許出願中です。商用を考えられている方はご連絡を。
個人で自由に使えるものについては、近いうちに公開します。
ご了解下さい。



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20060822163614.gif
ご面倒ですが、こちらもお願いします。
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窓あきシート開発物語 | 22:17:17 | トラックバック(0) | コメント(0)
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