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新しい窓1113

Author:新しい窓1113
特許になった「窓あきシート」を中心とした教材を使いながら小学生を教えています。「窓あきシート」を使っての学習法やその他の勉強法、教育問題、父子家庭の子育てを中心に書いています。

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数量感覚が不足している子
昨日は漢字の話題でしたので、今日は算数について書きます。

子ども達を教えていると
たまに数量関係、というより数系列、数の大小などの数に関する感覚
理解できていない子の存在に気がつきます。
4,5年生になっても理解できていないのです。

例えば
「A,Bあわせて1500個」なのに、
「Aは2000個」という答えを平気で出してきます。
「これっておかしくない?」
と聞いてもなかなか分からない。

これを
「お父さんとお母さん2人あわせて1500円持っているよ。その時、お母さんが2000円持っているってどう思う?」
と、お金にたとえるとやっと理解してもらえますが、
個数の場合だと分からないことが多いです。
大きな数をイメージできないのですね。

あと苦手なのが
・○○より1小さい数(筆算で考えようとしている!)とか
・数直線上の数を答える問題(一目盛りの大きさが分からない)
・概数の範囲の問題(例:十の位を四捨五入すると1500になる数の範囲)

あたりですね。

また、「△は□の5倍の量」といったとき
・どちらが大きいか分からない
・5倍の意味(この場合は□の5個分)が分からない
といった子供も中にはいます。

こんなHP(←クリック)があります。
記事を引用しておきます

10 生活体験を系統的な知識へ 更新日時: H16年3月31日(水)

「長さ」「重さ」「時刻と時間」,そして「水のかさ」など,生活密着型の学習単元では,特に「数量感覚」を育てることが大切です。
それは,日常生活における体験の豊かさと密接に結びついています。
体験が豊富な子ほど,「長さ」「水のかさ」などの学習は理解しやすいのです。

しかし,体験があれば,学力として定着するかというと,そうではありません。体験を通して身につけた「量感覚」と共に,「基本的な知識」をしっかりと「覚える」ことも大切です。

「水のかさ」を例にとると,1リットル=10デシリットルであることや,1リットル=1000ミリリットル,そして,1デシリットル=100ミリリットルということは,「覚えて」おかなければ,次のような問題を解くことはできません。

① 青いバケツには水が1リットル2デシリットル,赤いバケツには7デシリットルはいっています。どちらがどれだけ多くはいっていますか。

この問題は,1リットル=10デシリットルということが分かっていて,初めて解くことが可能になります。

このように,生活体験を通して「数量感覚」を育てることと,「基本的な知識」をしっかりと覚える(つまりくり返し教科書を読んだり,ノートに書き写したりして練習する)ことは,共に怠ってはならない大切な取り組みといえます。



大人はそんなことは分かっているもんだと思いこんでいますから
このあたりの指導はけっこうおろそかになっています。
ちょっと注意してくださいね。


皆様のお役に立てることを願っています。

「窓あきシート」は特許を申請していますが、皆様のご家庭で使用する範囲では制限しません。商用使用をお考えの場合はご相談下さい。まもなくPDFファイルのCD版をご紹介できそうです。
窓あきシートが子供たちと地球の環境の役に立つと思っていただけましたら、ポチッと1押しのご協力をお願いします。

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