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新しい窓1113

Author:新しい窓1113
特許になった「窓あきシート」を中心とした教材を使いながら小学生を教えています。「窓あきシート」を使っての学習法やその他の勉強法、教育問題、父子家庭の子育てを中心に書いています。

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昨日の続きです
昨日紹介した「お絵かきボード」は、当時本当に役立ちました。
ただ、
 ・毎回書かなければならないのが面倒
 ・字体が自分の字である
 ・書き順まで手がまわらない
といった問題がありました。

そこで、こんな教材はどうでしょうか?

大きめな「ひらがな練習シート」

1.習い始め期
 ・透明のプラスチックケース(百均にあります)に
 ・大きめの文字を印刷した紙を入れて
 ・ホワイトボード用ペンで書く(ふき取ることができます)
 ・お手本を交換して次の練習
   書き順は手書きで書き込めばいいと思います。



2.鉛筆初期 
 ・厚紙に1で使った練習シートを貼り付けて、窓を開ける。
 ・または、1で使ったプラスチックケースに、練習用の窓を開ける(簡単です)。
   ひらがな全部の窓あきを作るのは、ちょっと面倒です。
 ・練習用紙は「落書き帳」(これも百均)で十分です。
 ・鉛筆の持ち方は特に注意してください。
   いろんなサイトに出ています。


3.鉛筆中期以降 
ひらがながある程度書けるようになったら、8ますノートを使用します。
少し面倒ですが、作り方を一応書いておきます。

 ・B5サイズの用紙に25ミリのます(縦6×横7)を作ります。
 ・ますは十字の罫線を点線で入れます。
 ・1行おきにひらがなを配置します。
 ・やや厚手の紙に印刷して、カッターナイフで窓を開けます。
   普通の紙に印刷して、ボール紙に貼り付けてもいいですよ。
 ・書き順は、手書きで書き込みます。
   矢印などを書き込んでもいいと思います。
 ・入学後を考えると、書体は教科書体が望ましい。
   よくプリンターに同梱されているフォントソフトに入っていますよ。


どうしても面倒だという方には、
うーん、どうしましょうか。
ここでは、あまり宣伝したくはないのですが。(でも宣伝してるじゃん)
私が作ったものが残っていますので、ご相談にはのりますが・・・
数はあまりありません。
左サイド、リンク下の「お問い合わせ」をご利用下さい。
下に写真と説明したページへのリンクを貼り付けておきます。

shouhinn1.gif

教材の説明ページへ


言葉の学習法はいっぱいあります。
どれがいいかは、私からは話せません。
お子さんそれぞれで合う、合わないがあると思います。
また、教える側の働きかけの方法によっても違ってきます。

私が紹介している「窓あきシート」は単なるツールです。
利用できない場合もあるかと思います。
万能ではないことをご理解してくださいね。

ただ、子供の学習については
どんな場合でも、これだけは言えるのではないでしょうか。
このころの子供は、「素直のかたまり」ですから
とにかくほめてあげること。
大人にとっては、あまり似てないように見えても、
子供はしっかり真似をした気持ちでいます。
「うまくなったね」と言葉をかけ、
ほんの一カ所でよいから、具体的にほめると
だんだんうまくなっていきます。

次回は「かたかなシート」について書きます。
       

お子さまのお役に立てることを祈っています。

もし、この方法を知らない人がいましたら、ぜひ教えてあげてください。
(ブログの紹介じゃなくていいですよ。)
きっと喜ばれますよ。


窓あきシートが子供たちと地球の環境の役に立つと思っていただけましたら、
ポチッと1押しのご協力をお願いします。

20060822163614.gif
ご面倒ですが、こちらもお願いします。
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家庭で作る窓あきシート | 18:10:08 | トラックバック(0) | コメント(4)
コメント
英語早期教育
国際化という言葉がどうも安売りされているように感じます。
国際的な舞台に立つためにまず、しっかり日本人である事を求められると思うのですが、しっかりしたバックボーンがないままでは、単なるアメリカかぶれが増産される懸念があります。

語彙なくして思考なし。漢字・言語教育の充実を本当なら親の世代にも強く求めます。
履歴よりお邪魔しました翻訳トラの穴っ!でした♪
2006-09-11 月 02:03:38 | URL | 翻訳トラの穴っ! [編集]
訪問ありがとうございました。

いい教材ですね。ここまで進化させるにあたって相当の苦労が推測されます。

私はドリルを何度もコピーするのが面倒&もったいないのと、大きい手本を真横に置いて練習させたいことから、コピーしたものを切り抜いて厚紙にはり、ノートの横に置いてやっていたときがあるのですが、きっかけと当初の目的は同じようですね。やはり私も習字や硬筆などの書き物の習い事をしたことがあり、思うことがあったのです。

低学年では、教科書体でもわからないことがあり、やはり1.2年生くらいは手書きの手本が最適と感じます。(要するに習字を習う前は)
同じ文字は2回は続けて練習したいかなぁ・・・。
消しゴムで消しづらそうなので、一行ずつめくりあげられるといいな・・。

わがままですみません。
作ればいいとわかっていても実際には面倒で、家庭で作成までは至らないものです。
いい教材が世に出ることを期待しています。
がんばってください。
2006-09-11 月 08:40:52 | URL | pyonぴょんpyon [編集]
Re:英語早期教育
コメントありがとうございます。
>しっかり日本人である事を求められると思うのですが、
全くその通りだと思います。
私は、早期の英語教育を全面的に否定するつもりはありませんが、
その前に忘れていることがあるんじゃないかと思っています。
日本語の能力があまりにも低下しているからです。
昨日コメントを残しておきました。
リンク張らせてくださいね。
2006-09-11 月 09:43:19 | URL | 新しい窓1113 [編集]
pyonぴょんpyon 様
コメントありがとうございます。
昨日pyonぴょんpyon 様のブログをずっと読ませていただきました。同じような悩みを抱えている方がおみえだということで心強く(?)思いました。

>コピーしたものを切り抜いて厚紙にはり、ノートの横に置いてやっていたときがあるのですが、
pyonぴょんpyon 様のお子さまに対する愛情を感じます。ふつうここまでやれないです。私の場合は塾ということもあり、効率とコストが先にあったのですが、運に恵まれ、結果として子供たちに喜ばれるようになりました。

ご指摘の点、「手書きのお手本」ですか、私は字に自信がないのでまったく考えたことがありませんでした。でも、それもいいかもしれませんね。
確かに消しゴムは使いにくいところがあります。窓が破れてしまう心配がありますから。ですから、低学年のうちはシートをめくって消す必要があると思います。でも、お手本行の下の部分を切り離すことによって解決するかもしれませんね。ご指摘ありがとうございました。
「同じ字を2回書く」という点については、シートを下にずらすことによって何回でも練習できます。これに気がつくまでけっこう時間がかかりました。

>いい教材が世に出ることを期待しています。
>がんばってください。
ありがとうございます。個人ではなかなか市販する決意がつきません。多くの方のご支持があれば、どこかの出版社にお願いできるかな?なんて思っています。これからもよろしくお願いします。
お子さまの成長をお祈りしています。
2006-09-11 月 10:25:34 | URL | 新しい窓1113 [編集]
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