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新しい窓1113

Author:新しい窓1113
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英単語の覚え方
中学の1年生はぼちぼち英単語を覚えはじめた頃でしょうか?
以前勤めていた塾では、毎年のようにこんな練習をしている子がいました。

単語テストに合格できなかった子ども達には
居残りして間違えた単語を10回書く課題がありました。
早く帰りたいのでみんな一生懸命書いています。
見回っているとおかしなやり方をしている子がいます。

s
s



とsだけを縦一列に書いていきます。

次に
sc
sc



とcを書き加えます。

あきれてみていると
次はhを書き加え、oを書き加え・・・
あっという間にschoolが10個できあがりました。


すぐに指導しましたが、
毎年のようにこんな子がいました。
皆さんの所ではどうですか?
こんな方法では絶対仁覚えることができません。
漢字を1行書けという課題でもこの方法で書くケースがありました。
「間違えた単語(漢字)を○○回書け」という課題は気をつけないといけませんね。

また、手本と書く位置が離れているので
間違えたまま何回か書いている子もいました。
これも漢字と同じですね(視線の移動と間違いの固定化)。
やっぱり手本がすぐ横か上にあるといいと思います。
ペン習字の練習のように、プリントを折って手本がすぐ横に来るようにしたらどうでしょうか?
窓あき式の英単語練習シートも考えています。

ただ、正しい発音ができなければ書けないわけですから、
まず発音の練習が一番大切ですね。
音とアルファベットの関係が分かってくると正しく書けるようになります。
できればフォニックスをはじめに指導するといいと思います。
前にも書きましたが、ローマ字もきちんと書けるようにしておかなければなりませんね。


皆様のお役に立てることを願っています。

「窓あきシート」は特許を申請していますが、皆様のご家庭で使用する範囲では制限しません。商用使用をお考えの場合はご相談下さい。まもなくPDFファイルのCD版をご紹介できそうです。
窓あきシートが子供たちと地球の環境の役に立つと思っていただけましたら、ポチッと1押しのご協力をお願いします。

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その他の学習指導 | 16:11:40 | トラックバック(0) | コメント(0)
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