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新しい窓1113

Author:新しい窓1113
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学校教育費の地域格差
5月23日の中日新聞に
「(岐阜)県の情報教育充実」という見出しでこんな記事が出ていました。

 文部科学省によると、2006年3月末時点で、(岐阜)県内の公立小、中、高、特別支援学校に導入されている教育用コンピューターの設置台数は4万7363台。1校当たりでは70.8台で、全国1位となっている。全国平均は45.3台
 コンピューター1台あたりの児童・生徒数も5人と全国平均(7,7人)を大きくしのぐ水準で、情報教育の充実ぶりを示している。



以前パソコンを使った授業を授業参観で見たのですが、
当時はまだ台数が少なく、二人で1台という感じでした。
早く一人1台になればいいのにと思っていましたが、ずいぶん改善されてきたようですね。

ただ、地域(都道府県)によっては差があるな~と思っていたところ、
同じ朝刊の別な紙面にこんな記事が載っていました。

「学校再生 教師に聞け!」⑤削られる予算 倹約重ね、持ち出しも

教育予算は自治体間の差が激しい、学校に配分される修繕費も都内で年十数万~約二百万円と幅がある。全教員にパソコンが行き渡った自治体もあれば、副校長にすらない自治体もある。
「全館冷房の前任校(中学)では2週間の夏期補修に8割の子が参加したが、環境さえ整えば生徒は来る」
「光熱費節約のために調理実習を1学年合同で行う。」
教員個人も負担を強いられている。

経済協力開発機構(OECD)の調査では、2003年の公的教育支出のGDP比は29カ国中、日本はトルコと並び3.7%で最下位だった。

財政が苦しい自治体では、自治体負担の学校運営費、光熱費、営繕比などは真っ先に削減対象となった。

(一部省略があります)

いや~自治体によって教育予算が違うとは・・不勉強でした。
愛知県犬山市の20人教室に向けての改革の時
自治体の予算で非常勤講師を補助指導員として採用したということは知っていましたが・・
その他の予算も違うんですね。
これじゃ子ども達の教育環境も全然違うわけだから、
一括りにして教育問題を語ることは危険ですね。


この記事の冒頭に書かれている次の部分は重いと思います。

東京都西部のある公立中学校。教室の壁の穴はベニヤ板で補修、廊下と教室を仕切るガラスのひび割れには粘着テープ、トイレのドアは壊れっぱなしだ。副校長は「教育委員会に頼んでも修繕費が出ない。放置すれば校舎は荒れ、生徒の心もすさむ」と話す。

この上さらにバウチャー制を導入しようとしているんですよね。
ますます、自治体・学校間の格差が広がっていきませんか?
う~ん、住民サービスの違いは半ばあきらめていますが(水道代が高い・都市計画税が高い!)、
教育サービスは全国そろえてほしいですね(当たり前だと思っていました)。


皆様のお役に立てることを願っています。

「窓あきシート」は特許を申請していますが、皆様のご家庭で使用する範囲では制限しません。商用使用をお考えの場合はご相談下さい。まもなくPDFファイルのCD版をご紹介できそうです。
窓あきシートが子供たちと地球の環境の役に立つと思っていただけましたら、ポチッと1押しのご協力をお願いします。

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