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新しい窓1113

Author:新しい窓1113
特許になった「窓あきシート」を中心とした教材を使いながら小学生を教えています。「窓あきシート」を使っての学習法やその他の勉強法、教育問題、父子家庭の子育てを中心に書いています。

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鮎の網漁
昨日は下呂温泉で3日ほど湯治をしていた両親を迎えに行きました。
母親の実家が下呂市にあるのです。
桂川という名字はこの地方に多くあります。

ちょうどこの日は飛騨川の鮎網漁の解禁日ということもあり、その手伝いをしてきました。

とは言っても、網漁なんてやったことがありません。
川を横断する2本の網を張り、さらにその間にいくつかの網を張ります。
網を張るためには川の中に入らなければなりません。
胸までの深さがある場所もあるそうです(@_@;)

う~ん、そんな深い川なんて入ったことがないぞ
おぼれたらどうしよう(プールや海でなら泳げるけど・・大丈夫かな)
空のペットボトルを体に巻き付けておいた方がいいのかな?


なんて本気で考えていました。

でも、生来のめんどくさがり屋ですから、結局はそんな用意はしません。
海水パンツと田植え用(!)の足袋だけで川に行きましたが、
周りの人たちは完全装備(スエットスーツや胴長、帽子・・・等々)!
従兄弟にシャツと帽子、釣り用の靴を借りました。

さて、まずは慣れるため
網の浮子をもって網を入れる従兄弟の後に続きます。
20℃超の水温でとても気持ちがよい。
だんだん深みに入っていきますが、それも狭い範囲だけ。
流れも緩やかで、すぐ下流は浅瀬になっています。
聞けば、昔は地元の子ども達が泳いでいた場所とか。
おぼれる心配などほとんどありません。

そうなってくると大胆になります。
胸以上の深さまで入れない胴長(胸まである長靴?)の従兄弟に代わり
首までの深さのところは私が網を入れました。

次の網を取りに戻っていくともう鮎が数匹かかっています。

透明度が高いので必死に網から逃れようと暴れる鮎の姿が見えます。
胸びれの上の黄色い点が鮮やかです。
いやー感動的(?)でしたね。


網を張り巡らせた後は、川に入って石の下に隠れている鮎を追い出します。
水面をたたいたり、棒で石をつつきます。

今年の鮎は深みにいるということですが、そこまで入れるのは私だけ。
初めの不安は吹っ飛び、
ところによっては足が付かないところまで入って夢中で鮎を追い立てました。

3時間あまりの鮎漁で50匹以上の鮎が捕れました。
放流されたものとはいえ、20~25cm程のものばかりです。
うれしかったですね。

すぐ上流で網を入れていたグループは100匹以上取れていました。
引き上げた網に鈴なりに鮎がかかっていました(うらやましい)。
最盛期には400匹ぐらいかかったそうですね。

来年は息子達にも手伝わせようかな。
実際に川にはいる体験も必要だし、
何よりも鮎漁の興奮を味あわせてあげたいですね。

さあ、せっかくの鮎です。
今日は炭火で塩焼きにしよう。


皆様のお役に立てることを願っています。

「窓あきシート」は特許を申請していますが、皆様のご家庭で使用する範囲では制限しません。商用使用をお考えの場合はご相談下さい。まもなくPDFファイルのCD版をご紹介できそうです。
窓あきシートが子供たちと地球の環境の役に立つと思っていただけましたら、ポチッと1押しのご協力をお願いします。

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