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新しい窓1113

Author:新しい窓1113
特許になった「窓あきシート」を中心とした教材を使いながら小学生を教えています。「窓あきシート」を使っての学習法やその他の勉強法、教育問題、父子家庭の子育てを中心に書いています。

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中1の図形 空間図形
昨日の記事に関連して。

報道されていた学校でもやっていたのですが、
空間図形を理解させるには部屋を例に取るとわかりやすいですね。
教科書に出てくる図は斜め上からの見取り図ですから、
面や辺の垂直・平行が理解できない子もいます。

私も中学生に区間図形を教えていた頃は教室を例に出して教えていました。
こうすることによって、
「1つの頂点に集まる辺が垂直に交わる」
ということも初めて理解できます。
面や辺の関係もすぐに理解できます。

子ども達がよく間違えたのが「上の面の対角線と縦の辺とが作る角度」です。
見取り図だけで考えさせると
「135°」なんて答えがいっぱい出てくるのですが
教室の天井を見て考えると
「90°」とすぐに分かります。

また、直線と平面の関係も
机やノート、鉛筆を使って実際に関係を考えさせることも大切ですね。

まあ、こんな事は多くの先生方がやっていることでしょうが、
前に勤めていた塾では、あまりやっていない先生もいたものですから、
少し書いてみました。


皆様のお役に立てることを願っています。

「窓あきシート」は特許を申請していますが、皆様のご家庭で使用する範囲では制限しません。商用使用をお考えの場合はご相談下さい。まもなくPDFファイルのCD版をご紹介できそうです。
窓あきシートが子供たちと地球の環境の役に立つと思っていただけましたら、ポチッと1押しのご協力をお願いします。

20060822163614.gif
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その他の学習指導 | 14:56:15 | トラックバック(0) | コメント(2)
コメント
私は、図面を見ながら物を作っていますが、こういった力は私も含めて、人によってかなり差があります。慣れもあるけれど、頭のなかでパッと閃く人は、やはり応用がききます。そういう人は基本の三角が強い^^;苦手な人は、三角で挫折(笑)した人が多い。そう感じます。
数学はクロスワードかな?^_^;基本が出来ていると、解いていく面白さがありますね。
2007-10-27 土 09:44:08 | URL | マー [編集]
マーさん
その通りですね。
大人になっても算数・図形の知識は大切ですよね。

図形なんか目の付け所を覚えると閃くようになります。
あとは筋道を立てて考える訓練。
さらにあきらめないで粘り強く考える。
そうするとどんなことがあっても立ち向かっていけるようになると思います。
2007-10-27 土 15:16:07 | URL | 新しい窓1113 [編集]
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