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新しい窓1113

Author:新しい窓1113
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単位換算
単位換算

前から単位換算について書こうと思っていたのですが、
延び延びになってしました。
今日の新聞の図書広告に「単位換算定規」というものがあったので、
それじゃ、私も書こうかと思い書いています。

子供たちは単位換算が苦手です。
でも、文章題などでは単位換算が重要になっています。
そこで、私が教えていた方法を公開します。

まず、大前提は基本の単位を覚えることです。
下の画像にその一部(4,重さ 5,時間)が出ていますが、
これなくしては絶対にできません。

さて、私の方法は簡単です。(画像参考)
単位換算したいものの基本単位を並べます。
そして、矢印を書くだけ。
そうすれば、何倍、あるいは何分の1になっているか分かります。
で、あとはかけ算をするか割り算をすればいいわけです。

単位換算
ところで、基本の単位が覚えられないんです・・・との声が聞こえますが
やっぱり常識としてしっかり覚えてほしいものです。
単位というものは、日常生活に密着しているものですから、
普段から意識させれば必ず理解してもらえるものです。
そう言う意味では「生活体験」が一番の学習の場でしょうね。
機械的に覚えさせようとすると、かえって分からなくなるようです。

「単位換算定規」もおもしろいものですが、
子供たちが一番苦手な「時間の単位換算」ができないのが残念ですね。
10進法と60進法とは同じスケールになりませんから仕方ありません。
それと、試験では使えないから、
いずれは基本の単位を覚えなければならないんですね。

そうそう、時間の単位換算の方法としては
目盛りのついたアナログ時計を見るイメージでできてしまいます。
つまり、全体では60の目盛りがついているはずですね。
そうすると12分は「60分の12」だから、「5分の1」時間になります。
また、15分、20分、30分は
それぞれ「4分の1」「3分の1」「2分の1」ということもすぐに分かるはずです。
もちろん40分(3分の2)、45分(4分の3)もね。

どうですか?
単位換算ってそんなに難しくはないですね。


皆様のお役に立てることを願っています。

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「窓あきシート」は特許になりましたが、皆様のご家庭で使用する範囲では制限しません。(このために私自身が特許を取りたかったのです)商用使用をお考えの場合はご相談下さい。
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