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新しい窓1113

Author:新しい窓1113
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人間にも「なわばり意識」?
昨日の記事で、「車間距離をつめてくる」マナーの悪さを書きました。

車間距離といえば、
後ろの車がある距離を越えて近づいたとき、
急に背中がぞくぞくするような不愉快な気持ちになりませんか?
これは一種のなわばり意識だという話を聞いたことがあります。(JAFメイトかな?)
人はそれぞれなわばり意識を持っていて、
ある一定の範囲を越えるとストレスを感じるそうです。


ペットを飼っている方はよくご存じだと思いますが、
動物の場合は、このなわばり意識を考えて飼育しなければいけないのですね。
でないと、ストレスがたまり、
 ・非常に攻撃的になる
 ・生きる意欲がなくなって死んでしまう
 ・子供を食べてしまう
 ・子育てをしなくなる

などの行動が現れるそうです。


人間だって、同じじゃないでしょうか?
特に車の場合、個室というか、自分の世界がはっきり区切られていて、
その世界に安住しているという意識があるから、
よけいなわばり意識が出てくるのではないでしょうか。

 なわばりを侵されたら運転に集中できなくなります。
 また、なわばりを維持しようと無意識にスピードを上げて車間距離を広げる。
 中には、攻撃的になり急ブレーキをかけて威嚇することもある。
 事故にもつながりかねませんね。



このなわばり意識を感じる範囲は人によって違うそうです。
後ろの車が気になり始めたら、自分のなわばりを侵されているということですね。
普段は意識しない自分のなわばり意識の距離?範囲?が分かるそうですよ。


車に乗っていないときでも、このなわばり意識はあるかもしれません。

私は、出来れば混雑したところへは行きたくありません。
何となく落ち着かず、どっと疲れます。
このなわばり意識のせいなのかな?

混雑した電車の中などスペースのない場所では、
仕方がないというあきらめがありますが、
それでも、なわばり意識によるストレスをため込んでいるかもしれないですね。

スペースに余裕のあるところでも、学校のような集団生活をする場所では、
人と人との距離感によって
なわばり意識をストレスとして感じているかもしれない。
塾でも、子供によっては妙に近づいてくる子がいて気になるときがあります。
かわいい生徒ではあるけど、距離によって何か違うのです。
えっ、私だけ・・・ですか??? なんだか心配になってきました。
塾の先生方、こんな経験がありました?


一方で、自分の子がべったりくっついていても気にならない。
むしろ幸福感の方が大きいです。
夫婦間や恋人同士もそうですね。
心を許した相手には、このなわばり意識が消えてしまう。


そうすると、
好きか嫌いかは、どこまで相手に近づけるかで分かってくるのかな?
相手にどれだけ好かれているかを調べるには・・・以下省略(^-^)


いずれにしても、
自分にも、他人にも「心理的ななわばり意識」があると考えた方が良さそうですね。
でも、子供にはどう教えたらいいでしょうね・・


検索してみたら、こんなページがありました。(↓クリック)
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子育て | 15:35:32 | トラックバック(0) | コメント(0)
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