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新しい窓1113

Author:新しい窓1113
特許になった「窓あきシート」を中心とした教材を使いながら小学生を教えています。「窓あきシート」を使っての学習法やその他の勉強法、教育問題、父子家庭の子育てを中心に書いています。

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キレる子どもたち15 対応1
キレたときの対応についても、引用になりますが書いておきます。
「力で押さえつけようとしたり、おびえて機嫌をとるような対応は、賢い対応ではない」そうです。
塾の現場でも、家庭でも、このような「キレる」状況にであう可能性があります。
そのときのために(あって欲しくはないのですが)、
一応、予備知識として知っておいた方がいいような気がします。


「キレる青少年の心」(北大路書房 宮下一博、大野久編著 P79)
1.「キレ」という現象を目の当たりにした「直後」の、周囲の人の対応の留意点
 ① 周囲の者が同じように「キレる」という対応をしてしまうのは、最もまずい対応。

 ② このような行動を、周囲の者が黙認したり、ただなだめすかしたりするのも、
   望ましい対応とはいえない。
   暴力行為であっても、その行動の「非」をきちんと説明しつつ、
   即座にやめさせる必要がある。

 ③ 制止を聞かない場合も、できる限り力で応じることは避け、
   しばらくの間、辛抱強く説得を続ける必要がある。

 ④ ナイフなどの凶器を持っている場合は、迅速な対応。
   近くにいる人を非難させつつ、警察に連絡を入れる等の対応をとる必要もある。



2.キレという現象がひとまず収まった「その後」の、周囲の人の対応の留意点
 ① 現象として現れた行動に過度にとらわれるのではなく、
   その行動の本質を見極めようとする姿勢が重要である。

 ② ①のような姿勢を維持しつつ、その人の話をよく聞いてみることである。
   説教はいけない。

 ③ 行動の改善を急ぎすぎないこと。


これ以上の対応は、一般の人には無理なようです。
頻繁にキレるようであれば、専門家に任せる方がいいようですね。
ただ、現在のところ、「特に、『キレ』に限定した治療法は見あたらない」現状のようですが。


今まで夢中になって書いてきたので、毎回すごく長い記事になっていました。
(なんか「記事」という言葉が気になるな?単なる思いを綴り、資料を羅列した文章でしかない)
読まれる方も大変だったと思います。申し訳ありませんでした。

書くのに時間がかかり、自分の仕事も遅れがち・・本末転倒。
アクセスカウンターを見ても、「ひらがな・かたかな」や「漢字」で検索されている方も多い。
もっとこちらも書いていかなければならないと思います。

ということで、
このシリーズはもう少し、1回の分量を減らして続けていこうと思っています。

昨日書いた「コメンテーター」について、「2ちゃんねる」で検索してみました。けっこうまともな意見(私にとってはですが)が多くほっとしています。


皆様のお役に立てることを願っています。

「窓あきシート」は特許を申請していますが、皆様のご家庭で使用する範囲では制限しません。
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キレる子どもたち | 11:16:05 | トラックバック(0) | コメント(0)
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