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新しい窓1113

Author:新しい窓1113
特許になった「窓あきシート」を中心とした教材を使いながら小学生を教えています。「窓あきシート」を使っての学習法やその他の勉強法、教育問題、父子家庭の子育てを中心に書いています。

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福島の高校生の声
2012年3月27日中日新聞夕刊「論壇・時評」より

福島県の高校教師である中村晋は「福島から問う「教育と命」」(世界4月号)の中で
福島第1原発の事故後まもなくの時期に出た、自分の教室(定時制高校)の
4年生の男子生徒の発言を紹介する。

彼は「三号機が不調のようだね」と行った中村に対し
「いっそのこと原発なんて全部爆発しちまえばいいんだ!」と怒る。


「だってさあ、先生、福島市ってこんなに放射能が高いのに

避難区域にならないっていうのおかしいべした(だろう)。

これって、福島とか郡山を避難区域にしたら、

新幹線を止めなくちゃなんねえ、高速止めなくちゃなんねえって、

要するに経済が回らなくなるから避難させねえってことだべ。

つまり、俺たちは経済活動の犠牲になって

見殺しにされるってことだべした(だろう)」


と言ったそうだ。

この言葉は重すぎます。

多くのマスコミは、福島の現状を明らかにしていません。

本当に大きな問題はどこにあるのか

特に子供に関わる仕事をしている人間は見極める必要があります。


この言葉を聞かなくても、ちょっと想像力を働かせれば

年間20ミリシーベルトの世界で生きていかなければならないって事が

そこで暮らす人たちをどれだけ苦しめているのか分かるとと思うのですが…


ある人が言いました。

「避難する人はそれほどいないのだから、福島の放射能ってたいしたことはないのでは?」

私は聞きました。

「それじゃあ、福島に住んでみますか」

「いや、それはできない」って…

矛盾してません?無責任すぎます。


放射能に悩む、子供を持つご家族のために

私は仲間と一緒に「保養」の活動をさせていただきます。

おおよその構想はまとまってきました。



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