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新しい窓1113

Author:新しい窓1113
特許になった「窓あきシート」を中心とした教材を使いながら小学生を教えています。「窓あきシート」を使っての学習法やその他の勉強法、教育問題、父子家庭の子育てを中心に書いています。

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コムスン問題は教育問題
昨日コムスンのニュースを聞いて、厚生労働省もなかなかやるなと思ったのもつかの間、
全事業を子会社に譲渡する方針に対して法的に認めざるを得ないというニュースを聞き愕然としています。
民間企業は利益至上主義だといってしまえばそれまでですが、
ここまであからさまなことまで許されてしまえば、日本という国はどうなってしまうか心配になってしまう。
子ども達にどう説明すればいいのでしょうか。
これは教育の問題でもあると思います。

和歌山県知事は、「正義に反する。譲渡後も申請を認めない」と言っていますが、
本当にそこまで毅然として当たってほしい。
介護の世界では、不正が横行し、現場のヘルパーさんたちが低賃金で苦しんでいる現実があります。
この件は、他人任せにしかなりませんが、批判の声を上げざるを得ません。
もちろん、今介護を受けている6万の人たちに迷惑がかからないようにしなければならない。

でもな~天下りの問題も年金の問題も全て官僚がやっていることだし・・・
結局は同じ穴の狢かな?

ほんとに日本の子ども達のためにまともなことをしましょうよ。
お願いしますよ。

関連ニュースです。
① TBSニュース 厚生労働省の考え「法的には問題がないため容認せざるを得ないとしています。」

② 紀伊民報 和歌山県知事「正義に反する。譲渡後も申請を認めない」

③ 日本経済新聞社説 「コムスン」機に介護不正なくせ(6/7)


皆様のお役に立てることを願っています。

「窓あきシート」は特許を申請していますが、皆様のご家庭で使用する範囲では制限しません。商用使用をお考えの場合はご相談下さい。まもなくPDFファイルのCD版をご紹介できそうです。
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教育問題 | 18:56:27 | トラックバック(1) | コメント(2)
わたしたちの教科書
テレビはあまり見ないんですが、
菅野美穂にひかれて(^ ^; 「わたしたちの教科書」を数回見ました。
(ホントはずっと見続けるつもりでしたがうっかり忘れてしまって・・・)
いじめをテーマにしているのですが、教育ブログではあまり記事としては上がってきません。
ちょっと不思議です。
まあ、しょせんドラマだから、というのがあるのかもしれませんね。
私もそんな意識で見ているんですが、
6月2日の中日新聞(夕刊)にこんなことが書かれていました。

学校問題を描くドラマ、リアルなサスペンス
いじめ、隠蔽・・10代を中心に「リアルだ」と反響
番組ホームページには
「決して大げさに作られていない」
「今の子どもは人の気持ちを分かることができない、それをドラマがリアルに教えてくれる」
といった中学生の感想が。
「学生時代に放送されていたらよかったのに」
など、いじめ被害者の切実な書き込みも少なくない。
フジによると、十代の視聴者が木曜10時に最も見ている番組は、このドラマだという。


これを読んで、え~これがリアルなの・・
先生達の行動があまりにも大げさに(誇張して)描かれているような気がして
また、全くいじめに気がつかないあたりなど、これはちょっとねと思っていたのですが・・

確かに、子ども達の様子はリアルかも知れませんね。
これくらい巧妙にいじめをしているとしたら、誰も気がつかないかもしれない。
そんなことは感じました。
と同時に、空恐ろしさを感じます。

それと、これは新聞の記事以前から感じていたことですが、
先生達の人間関係がいじめ問題解決に大きく影響するんですね。 
無関心、出世欲、しがらみ、係わりたくない、めんどくさい・・
こういった意識が問題解決の足かせとなっているんでしょうね。

このあたり、ドラマでは大げさに(ですよね?リアルじゃないですよね)描いているのですが、

考えてみれば、どんな組織にも3割はそのような人たちがいますよね。
(3:4:3の法則・・・今は「サシミの法則」っていっているようですが)
いわゆる抵抗勢力という存在が。
詳しくは書きませんが、いっぱい見てきました。
これ以上仕事が増えるのがイヤだという理由で、あらゆる方法で邪魔をしようとする人たちを。
陰でこそこそ集まって相談する彼らの姿は見たくないですよ。
いくつもの計画が骨抜きにされたり、廃案になりました。

おっ、どこかの国の国会みたいですね。

学校はどうでしょう。
今まであまり考えてこなかったんですが、やはり、足を引っ張る存在もあるんでしょうね。
真剣に立ち向かっている先生方が気の毒になってきます。
あ~、なんか悲観的な内容になってしまった。

「ドラマのラストは温かく」と脚本家は言っているので、
現実社会もそうであるように頭を使いましょうか。
問題点をはっきりさせなければ、解決もしないですからね。


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教育問題 | 11:59:52 | トラックバック(0) | コメント(2)
子どもの歩く速さ
さて、土曜日の報告です。
土曜日は心配された雨もなく、(と言うか天気が良すぎました)、
多くの保護者が親子登校に参加しました。
息子のクラスで3割ほど、低学年ほど多くの保護者が参加しているので、
4割以上の保護者が子どもと一緒に登校したようです。
低学年の子は親と手をつなぎうれしそう。
高学年の子もはにかみながらも悪い気はないようです。
要所要所ではお年寄りが子ども達の登校を見守っています。
(この地区では下校時もお年寄りが見守っています。いじめにも対応してくれました)

さて、一緒に登校して一番感じたこと。

子どもは歩くのが速い!

入学したばかりの1年生も一緒でしたが、すたすたと歩いていきます。
うかうかしていると置いてきぼりを食らいそう。
そうですね・・たまにウォーキングをやるのですが、そのときの速さに近い。
一緒に歩いていたお母さんも、別の登校班のお父さんも同じことを話していました。

そういえば次男が1,2年生の頃、忘れ物を持って追いかけたとき、
思ったより遠くまで行っていたことを思い出しました。
あの時もこんな速さで歩いていたんですね。
大きなランドセルを背負った「おチビ」が、一生懸命上級生について行く。
そんな風にだんだんたくましくなっていったかと思うと
思わず我が子がいとおしくなります(ちょっと大げさ?)。

やっぱり一緒に歩いて良かった~。

一昨日に書いたプリントについては
やはり、
雨が降ったら、小さい子供を持つ親には授業参観させないのか
と、かなり強い口調で(もちろん匿名で)クレームが入ったようです。
確かに一理あるんですが、
ちょっと考えればいろいろ対応がありそうなんですが、
そこまで深く考えなくなってきたのですね。

塾に来た子どもに聞きました。
「雨が降っても一緒に歩いてもらいたいよね?」と

子どもは「うん」って答えていましたよ。

子ども達が教室に入った後、まだ外に残っていた先生に、
「あのプリントは残念でした、雨の中を歩く子どもの気持ちを知るチャンスがなくなってしまいますね」
と話したところ、(ん?これもクレームか?)
「そう言ってもらえて、ありがたいです」と言われましたよ。
いろいろ話したのですが、
「学校側からもっといろいろな考え(クレームも含めて)を父兄に発信したらどうでしょうか」
としっかり言ってしまいました~(笑い)

いろいろな父兄からの要望の中、
一生懸命行事に取り組む学校・PTAの方々、お疲れ様でした。
そして、ありがとうございました。
けっこう早く学校に着いたので、後から登校してくる子ども達を見ていましたが
みんなうれしそうでした。
いい行事でした。


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教育問題 | 15:45:06 | トラックバック(0) | コメント(2)
学校教育費の地域格差
5月23日の中日新聞に
「(岐阜)県の情報教育充実」という見出しでこんな記事が出ていました。

 文部科学省によると、2006年3月末時点で、(岐阜)県内の公立小、中、高、特別支援学校に導入されている教育用コンピューターの設置台数は4万7363台。1校当たりでは70.8台で、全国1位となっている。全国平均は45.3台
 コンピューター1台あたりの児童・生徒数も5人と全国平均(7,7人)を大きくしのぐ水準で、情報教育の充実ぶりを示している。



以前パソコンを使った授業を授業参観で見たのですが、
当時はまだ台数が少なく、二人で1台という感じでした。
早く一人1台になればいいのにと思っていましたが、ずいぶん改善されてきたようですね。

ただ、地域(都道府県)によっては差があるな~と思っていたところ、
同じ朝刊の別な紙面にこんな記事が載っていました。

「学校再生 教師に聞け!」⑤削られる予算 倹約重ね、持ち出しも

教育予算は自治体間の差が激しい、学校に配分される修繕費も都内で年十数万~約二百万円と幅がある。全教員にパソコンが行き渡った自治体もあれば、副校長にすらない自治体もある。
「全館冷房の前任校(中学)では2週間の夏期補修に8割の子が参加したが、環境さえ整えば生徒は来る」
「光熱費節約のために調理実習を1学年合同で行う。」
教員個人も負担を強いられている。

経済協力開発機構(OECD)の調査では、2003年の公的教育支出のGDP比は29カ国中、日本はトルコと並び3.7%で最下位だった。

財政が苦しい自治体では、自治体負担の学校運営費、光熱費、営繕比などは真っ先に削減対象となった。

(一部省略があります)

いや~自治体によって教育予算が違うとは・・不勉強でした。
愛知県犬山市の20人教室に向けての改革の時
自治体の予算で非常勤講師を補助指導員として採用したということは知っていましたが・・
その他の予算も違うんですね。
これじゃ子ども達の教育環境も全然違うわけだから、
一括りにして教育問題を語ることは危険ですね。


この記事の冒頭に書かれている次の部分は重いと思います。

東京都西部のある公立中学校。教室の壁の穴はベニヤ板で補修、廊下と教室を仕切るガラスのひび割れには粘着テープ、トイレのドアは壊れっぱなしだ。副校長は「教育委員会に頼んでも修繕費が出ない。放置すれば校舎は荒れ、生徒の心もすさむ」と話す。

この上さらにバウチャー制を導入しようとしているんですよね。
ますます、自治体・学校間の格差が広がっていきませんか?
う~ん、住民サービスの違いは半ばあきらめていますが(水道代が高い・都市計画税が高い!)、
教育サービスは全国そろえてほしいですね(当たり前だと思っていました)。


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教育問題 | 11:25:12 | トラックバック(0) | コメント(0)
貧困な地理の知識
ラミネート版窓あきシート140枚のサンプルを造りながら聴いていたラジオ放送
へいゆ
???

今、岐阜県のお出かけスポットBest20を紹介しているはず。
う~ん、平湯(ひらゆ)のことかな?
でも、相方も何も言わない。
(地元の20代2人組(コンサートをやっているって)がパーソナリティ)

じょうこうちへの入り口、大浴場・・」
???
え、やっぱ、平湯のことじゃない
上高地(かみこうち)を「じょうこうち」とも言っている。

おいおい、ベスト5のスポットだろ、
「道の駅がある」って言うくらいだから、行ったことがあるんだよね。
それで「へいゆ」はないじゃない?

訂正がが入るかなと思っているけど
まだ入らないぞ。
放送局に分かる人いないのかな(聴いてない?)
電話もメールもファックスも来ないのかな(誰も聴いていない?)

南極に関するクイズをやっていました。
「南極はアメリカの領土じゃない!」
「正解で~す」
ここまではいいけど、
「どうしてかな?みんなのものなのかな。」
「よく分からんね」
「そもそも南極って国なの?なんなの・・・」
「・・なんだろう」
「南極の夏でも太陽は沈む」
「沈まないんだな、1日中照って(!)いるよ」


う~ん、ここまででたらめなことを放送で話していいのかな。
今の若い人の地理の知識ってこんなのものか?
確かに、中学の地理の教科書は
ほんの数カ国しか載っていないのですが・・

なんか情けなくなってきました。


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教育問題 | 21:30:23 | トラックバック(1) | コメント(0)
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