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新しい窓1113

Author:新しい窓1113
特許になった「窓あきシート」を中心とした教材を使いながら小学生を教えています。「窓あきシート」を使っての学習法やその他の勉強法、教育問題、父子家庭の子育てを中心に書いています。

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6.先取り学習
窓あきシートの使い方と特徴を説明しています(第6回)。

漢字の先取り学習についてはどう思われますか?
蔭山先生は1学期のうちにその学年の配当漢字を全部終わらせることを提唱されていますね。
でも、これに対する反対意見もありますが。

子どもの能力を考えると、私はやる価値があると思います。
なるべく早い時期にその学年の漢字を一通り覚える。
残りの期間は、定期的にその漢字の総復習をしていく。
これによって、漢字ドリルですすめていくよりは、漢字を定着させることができると思います。

ただ、先取り学習を行う場合、以下の3点については十分に注意してください。
 1.書き順を覚えること
 2.使い方(読み、送りがな、熟語)を覚えてから漢字練習すること
 3.覚えたからと安心しないで、普段からその漢字を使ったり、定期的に復習すること


そうすると、先取り学習をするうえの問題点は、以下の通りです。
1.学校の漢字ドリルは、学期ごとなので、2,3学期の漢字の練習ができない。
2.書き順が書いてある教材を別に用意しなければならない。
3.使い方が分かる教材を用意しなければならない。


2については、小学館から「書き順プリント」がでています。
3についても、小学館から「徹底反復漢字プリント」がでています。
その他にも、書き順、使い方をまとめた漢字練習帳が数多く市販されていますね。
ただ、全てまとめた教材は少ないですね。そこが困ったところです。
いろいろ比べてお使いください。

そのとき、私の「窓あきシート」も比較するものの中に入れていただければ幸いです。
近日中にみなさんにご紹介する「窓あきシート漢字練習帳キット(CD版)」には
1.ふりがなや書き順、部首がついている、「8ます用漢字練習シート」
2.簡単に総復習ができる「15ミリます用漢字練習シート」
3.漢字の使い方がわかる「漢字使い方プリント」のファイル
がついています。 (まだ他のおまけもあります)


3の「漢字の使い方プリント」の一部です。
小学生がよく使う言葉を選んであります。
送りがなはほぼ全てを網羅し、全てにふりがな付きです。
総熟語



皆様のお役に立てることを願っています。

「窓あきシート」は特許を申請していますが、皆様のご家庭で使用する範囲では制限しません。
商用使用をお考えの場合はご相談下さい。まもなくPDFファイルのCD版をご紹介できそうです。
窓あきシートが子供たちと地球の環境の役に立つと思っていただけましたら、
ポチッと1押しのご協力をお願いします。

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窓あきシートの使い方と特徴 | 10:28:29 | トラックバック(0) | コメント(0)
5.漢字をまとめて復習する
窓あきシートの使い方と特徴を説明しています(第5回)。

先日、NHKのクローズアップ現代で、
「どうなる、若者の日本語力」という話が放送されました。
これについては、翌日ブログに書いておきましたが、もう少し補足しておきます。

「日本語力」をつけるためには、
「手で書く」ということが大切ということで、
「新聞の投稿写し」や「社説写し」などの書写を紹介しておきました。
ただ、漢字を覚えるという点では少し足りません。
どうしても使わない漢字が出てくるからです。
漢字というものは使わないと忘れてしまいます。

同様に、教科書に出てくる既習漢字もたかがしれています。
どうしても偏ってしまいます。
しかも、読むことがほとんどで、書くことはあまりありません。
だから書けなくなってしまうのですね。

実際に子供たちに前学年の漢字を書かせても、書けない漢字がいくつも出てきます。
「だって、こんな漢字使わないもん」
と答えます。
教科書や漢字ドリルに頼った勉強では限界があります。
やはり、今までに習った漢字を、まとめて復習することが必要だと思います。


前の学年の漢字をまとめて復習しようと思ったとき、
どんな教材を使っていますか?
ないですね。

窓あきシートには「15ミリます用漢字練習シート」があります。
(クローズアップ現代にチラッと映ったプリントとほとんど同じものです)
1枚のシートで最大60個の漢字を練習することができます。
(1年生は2枚のシート、2年生以上はそれぞれ4枚のシートで構成されています)
すぐ隣に手本がありますから、それほど苦痛を感じず短時間で練習できます。新出漢字をしっかりやっていれば、
読みも書き順番号もなくても、それほど心配することはありません。
ただ、すっかり忘れてしまう前に復習しなければいけませんが。


写真は切り離したノートに「15ミリます用漢字練習シート」を載せたものです。
ずれないようにクリップでとめてあります。
15ミリ全体像

練習が終わった状態の写真です。
あいた行は2回目に使います。行をつめて練習することもできます。
15ミリ出来上がり


近日中にご紹介する「窓あきシート漢字練習帳キット(CD版)」には、
「8ます用漢字練習シート」と「15ミリます用漢字練習シート」の2つが入っています。


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窓あきシートの使い方と特徴 | 11:35:20 | トラックバック(0) | コメント(0)
4.同じ漢字を1行書く練習の裏技!?
窓あきシートの使い方と特徴を説明しています。

第4回 同じ漢字を何回も練習するとき

漢字を覚えるためには、1回だけ心を込めて大きく書く方法もあれば、
何回も書いて覚える方法もあります。
斉藤孝氏は、数十回書けば覚えることができるといっています。
それぞれ考え方の違いだと思いますので、自分に合う方法でいいと思います。
ここでは、何回も書く方法について説明します。

シートを1字分下にずらす方法を採れば、
同じ漢字を何度も練習できます。
いつでもお手本は横にあるから、正しい漢字を練習できます。
また、バランスがとれたきれいな字になります。
同じ漢字練習

従来の教材には、一部を除いて手本はすぐ横にありません。
あっても6,7回分ぐらいのものです。
下にずらして書く方法も使えません。
だから、きれいな字が書けることを望んでも無理なことだと思います。

さらに、従来の方法では、同じ漢字を1行書く課題を与えると、
とんでもない方法を思いつく子どもがいます。

「まず遍だけ1行全部書く、つぎに旁の一部を1行全部書く・・」
と書いていく子供が意外と多いのです。

例 夜→一行ずっと「なべぶた」だけを書く
    次に左側の「イ」だけを書く
    最後に、右の旁部分だけを書く・・
    
  一応、一行全部「夜」と書いてありますが・・覚えることができたでしょうか?
  無理ですね。

これは、英文を何回も書かせる場合、もっと多くなります。
例「I am a student .」を10回書きなさいと言うと。
  まず、「I」を縦に10個書きます。
  次に、「am」を10個書きます。
  同様にして、「a」「student」「.」をそれぞれ10回書きます。

う~ん、子ども達のこの機転には感心しますが・・
手を抜くことよりも、覚えることに使って欲しいな~。


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窓あきシートの使い方と特徴 | 15:15:57 | トラックバック(0) | コメント(0)
3.左利き用の漢字教材って?
窓あきシートの使い方と特徴を説明しています(第3回)。

窓あきシートは手本の左右に切り抜き窓が開いています。

3D.gif

左利きの人は手本の左側の窓を使ってください。
手本は手の陰に隠れないません。

もちろん、右利きの人は右側の窓を使います。

左利き


このように、窓あきシートは右利きでも、左利きでも使えます。

家族で使う場合、学校・塾などの教育現場で使う場合、
右利き、左利きが一緒にいる場合でも、わざわざ変える必要はありません。

従来の、手本がすぐ横にある教材の多くは、右利きの人にあわせて作ってあります。

左利きの子にとっては、せっかく横に手本があっても、鉛筆を持つ手に隠れてしまって使いづらいものでした。

私が教えている左利きの子も、窓あきシートを開発するまでは、何回も左手を上げて、お手本を確かめて練習していました。

かといって、手本が離れたところにある教材(漢字ドリルなど)は、何度も首を振りながら練習していますし、間違いも多くなります。

最近は、手本が右の列に書いてある、左利き用の漢字練習プリントも出てきているようです。

ただ、1回しか使えないのが欠点ですね。


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窓あきシートの使い方と特徴 | 11:49:50 | トラックバック(0) | コメント(0)
2.漢字学習は視線の移動が少ないと楽
窓あきシートの使い方と特徴を説明しています(第2回)。

学校で使う教材に、「漢字ドリル」がありますね。
これは繰り返し使える教材ですが、
視線が大きく移動するため、子ども達はけっこう苦痛を感じています。
また、間違えて練習するケースも多く見ています。
1行全部、間違えたままの漢字を練習している・・
間違いが固定化してしまい、直すのに大変な苦労をしています。
これについては、前にも書いたのですが、もう一度書いておきます。

従来の漢字学習法では、手本と書く場所が離れているため、
複雑な漢字であれば、何度も見直さなければなりません。
時間がかかるし、面倒だから、つい手本を見ないで書いてしまう。
これだけで、間違えることが多くなります。

「絶対学力」の糸山泰三氏も同様の指摘をされています。

さらに、視線を移動する間に、
省略化・簡略化・よく似た字への置き換え化等などの「脳のはたらき」があって、
無意識に間違った漢字を書いてしまう。
こんな考え方もあるのではないでしょうか。


手本が横に

画像が少し汚いのですが、どうでしょう。
すぐ隣に手本があると、視線を動かさないで練習できます。
手本には、書き順番号も書いてあります。

窓あきシートを使っている子ども達は全員!
手本が横にあるから、ドリルよりずっと使いやすい」って言っています。

発達障害のお子さんにはどうでしょうか?
次のような記事がありました。
「板書」の時代に終止符を
これまで述べてきたことから予測がつくと思いますが、黒板に書いてあることをノートに写すというのは、LDの子にとっても、ADHDの子にとっても、自閉系の子にとっても、かなり負担の大きい作業です。

だってLDの子の多くは、見たものを頭の中に一旦覚えて、それを書くという作業自体が苦手で、それゆえ文字の読み書きに困難を抱えている・・


ひょっとしたら役に立つのではと思っているのですが、関心のある方はお問い合わせください。


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窓あきシートの使い方と特徴 | 14:05:32 | トラックバック(0) | コメント(0)
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