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新しい窓1113

Author:新しい窓1113
特許になった「窓あきシート」を中心とした教材を使いながら小学生を教えています。「窓あきシート」を使っての学習法やその他の勉強法、教育問題、父子家庭の子育てを中心に書いています。

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あっ、窓が見えた!
のらりくらりも今日までです。
明日新しい教材を公開します。

最後のチャンスです。
ヒントは、私のブログを開くたびに
皆さんの目の前にいつもあったのですが・・・

今日はもう少しヒントを出しています。


今までお話してきた新しい教材(プリント)のあらましです。

 1.その学年の漢字を一度に練習できる
 2.お手本がすぐ横にある
   右利き、左利きどちらでも使える。
 3.お手本にルビをつけてある
 4.お手本に書き順が書いてある
 5.答を横に置いて答合わせもできる
  (1~5までをまとめた漢字練習プリント)

 6.1の弱点補強として「読み方、熟語」のサブ教材

 7.漢字練習プリントに対応させたテストプリント



ある日、いつものように
子供たちはそれぞれテストをやっています。
私は練習プリントを折りたたんで答合わせをします。
(なんか滑稽ですね。恥ずかしい…)

練習用のプリントは何枚かまとめてレザープリンターで印刷し、
(貧乏塾なので、印刷機なんてとてもとても買えません)
学年別にレターケースに入れてあります。
出し入れするたびに、プリントは乱雑になっています。

新しい子がやってきました。
練習プリントを出すために
レターケースを開けたときに

見えたのです。

新しい窓が・・・


もう印刷する必要がない、
繰り返し使える
漢字練習教材の原型が見えました。


明日、写真を公開します。

うーん…ちょっともったいぶりすぎたかな?

皆さんの期待を外したら申し訳ないです。
少し不安になっています。


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窓あきシート開発物語 | 22:18:50 | トラックバック(0) | コメント(0)
漢字テストの工夫
今日から新学期。
息子はうれしそうに学校へ行きました。

さて、
次の次に公開ですが、まだ正解者は出ていません。
ヒントは皆さんの目の前にありますよ。
頑張ってください。
初めて訪れた人は、「感謝の気持ちです」を見てくださいね。


今までお話してきた新しい教材(プリント)のあらましです。

 1.その学年の漢字を一度に練習できる
 2.お手本をすぐ横に置く
   右利き、左利きどちらでも使える。
 3.答合わせもすぐ横でできる
 4.お手本にルビをつけてある
 5.お手本に書き順が書いてある。

この1~5までをまとめた漢字練習プリントができました。

 6.1の弱点補強として「読み方、熟語」のサブ教材をつける。

子供たちは、このプリントで総まとめの練習ができます。
実は、このように総まとめができるプリントってなかなか見つかりません。
(糸山氏が紹介している全手本漢字練習帳だけですかね)

ただ、
手本を見て書く練習だけでは漢字の力はつかないものですね。
集中して練習できない子も出てきました。
たしかに、単純作業であることが原因の1つですが、
目標がないということも大きな原因です。

子供たちに目標を与え、あわせて実力を見るために、
やはりテストは必要になります。
上記のプリントに対応するテストプリントを作りました。
下にプリントの拡大図を貼り付けておきます。


kakitori2.gif



普通の漢字テストとかなり違うと思いますが・・

問題は同じ漢字を使う4例ほどをひらがなで示します。
(分かりにくいものは一部漢字を使っています)
問題はサブ教材で使われているものから選んであります。
テスト対象の漢字部分だけ薄く網をかけてあります。

こうすることによって、1つの例だけでは分からなくても、
違う例を見て漢字を思い出すことができます。
同音異義語などはこうしないとなかなか正しい使い方が身につきません。

「鏡にうつす」だけでは分からなくても「えいがを見る」があれば、
「映」が出てきます(かな?)。

こんな風かな

「写す?」「映す?」「移す?」「???」

「えいが?」「栄華を見る?(ちょっと無理)」「映画を見る」!!

「映」だ!・・・なんてね。

子供たちの頭の中で、「映す」と「映画」がしっかりと結びつくわけです。

テストというのは、頭の中にある情報をアウトプットさせることです。
単独でアウトプットさせるのではなく、
このように関連させてアウトプットさせる方が効果的だと思うのですが…

私たちが初めて見る熟語の意味や読み方を考えるとき、
その漢字を使った他の熟語を思い出して、意味や読み方を想像します。
これと同じではないでしょうか?
まあ、このように勝手に考えて、作ったわけです。

テストは
 ・学年によって、
 ・その子の進度によって、
それぞれ量を変えて出題します。
どのようにも調整ができます。

ついでに進級式の仕組みを取り入れました。
学年ごとに「段級」をつけ、「認定証」を与えました。
けっこう喜びます。
(教材紹介のブログですから、進級式の話はここまでにしておきます)

こうして、子供たちのための新しい教材ができました。

1 漢字練習プリント(手本・読み・書き順、部首付き)
2 1に対応したテストプリント
3 1に対応した使い方サブ教材

一応の完成をみてホッとしました。
これで、どこにも負けない漢字指導ができるぞと思ったものです。

やがて、この1,2から、
「練習・テスト・答合わせが何回でもできる教材」が生まれます。

それが生まれる瞬間ってどうだったと思いますか?
あっけないほど単純でした。


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窓あきシート開発物語 | 22:00:42 | トラックバック(0) | コメント(0)
書き順。ショック!ヒントがこのページに
この前のクイズの正解者まだです。
ふっと気がついたのですが、実はこのページにヒントがあるのです。
探してみてください。

今までお話してきた新しい教材のあらましを書きます
 1 その学年の漢字を一度に練習できる
 2 お手本をすぐ横に置く
   右利き、左利きどちらでも使える。
 3 答合わせもすぐ横でできる
 4 お手本にルビをつけてある

前回のブログで次のテーマを書くことを忘れました。
今回は「書き順」です。

私自身、書き順が苦手ということがありまして、
(最近調べたら教育漢字で20字近く書き順が間違っていました~)
書き順の指導はあまり気にしませんでした。

塾は漢字が正しく書けていれば問題ないのです。


ただ、前に習った漢字を復習しているときに、
あまりにも書き順がいい加減であることに気がつきました。
これはきちんと指導しなければなりません。

さらに、漢字の先取り学習を始めようとしたとき、困った問題が出てきました。
初めて見る漢字ですから、書き順が分からないのです。
さすがに、「適当に書けばいいよ」とは言えません。

手持ちの教材で、書き順が載っているのは漢字ドリルだけです。
しかし、漢字ドリルはその学期分しかありません。

書き順に特化した教材も市販されていますが、
あの回数だけでは覚え切れませんし…

コピーすれば学習コストを増やすことになってしまう。
なによりも、毎回書き順を確認することができない。
そうすると、また間違えるようになって固定化してしまう。

パソコン上で書き順を覚えるソフトはありますが…
すごいなと思うんですよ。
でもやっぱり、鉛筆で紙に書いて(アナログで)覚えた方が
手軽で、やりやすいのではないかと思うのです。

そこで、手本に書き順番号を入れたわけです。
作製するときは、ホントに大変でした。
でも作ってしまえば、ずっと使えるのだからと
失敗を繰り返しながらなんとか作りました。
ついでに部首もサービスです。
(部首も非常に大切なのですが、説明は省きます。)
下のプリント拡大図(まだ小さいかな)を参照してください。


20060831173727.gif


こうして、

 ・練習欄のすぐ横に手本がある
 ・読み方もわかる
 ・書き順もわかる
 ・部首もわかる


漢字練習プリントができたのです。

このプリントを使うようになってから、変化したことがあります。
子供たちの字がきれいになってきましたのです。
「うまくなったな」と言うと、子供たちは照れ臭そうに笑います。
苦労したかいがありました。

これで、新しい教材は、また1つ進歩しました。

これだけで、復習にも先取り学習にも使える教材です。

あと、2回ぐらいで公開できそうです。


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窓あきシート開発物語 | 17:42:19 | トラックバック(0) | コメント(0)
「昭和」が書けない?
御礼のクイズの答えはいくつか届いています。
ありがとうございます。
でも、まだ正解はありません。
まだチャンスはあります。

漢字教材の紹介のはずが…
漢字学習で気がついた話になってしまっていますね。
「教材開発物語」ということでしばらくは我慢をお願いします。

漢字を覚える方法として、多くの方がいろいろな方法を紹介されています。
それぞれ実践に裏付けられた素晴らしい方法です。
いろいろ参考にさせていただきました。
ありがとうございました。
今日書く内容は、わりと一般的なことなので、
どこかで見たと思われることが多いかと思います。
さらっと流していきます。

書けない漢字、忘れやすい漢字は、どういうものが多いのでしょう。
当然、普段使わない言葉ですね。

昭和の「昭」という漢字は、
今の18歳を境に、はっきり書ける・書けないの差が出てくるのではないかと思っています。
今の18歳以下は全員平成生まれですから、「昭和」なんて漢字を使いません。
この字は小学校3年生で習います。熟語は「昭和」だけ。
人名で使われますが、それ以外ほとんど使われない漢字です。
一生懸命練習して覚えても、まず書けなくなる漢字でしょうね。
しかし、歴史や公民では年号として使いますから覚えておかなければなりません。

今までに習った漢字を復習すると、
このような普段使わない漢字は、忘れていたり、間違えたりします。
確かに、練習時には横に手本がありますから、一応書くことはできます。
しかし、身につかないのですね。
しかも、聞いてみると読み方を知らない。
当然ですね、普段使うことがありませんから。

ただ、「普段使わない」というのはどの程度のことをいうのでしょうか。
大人は今まで生きてきた長い年月の中で、
何度も見て読んできましたから、
読み方ぐらいは知っています。(でも書けない漢字は多いですね)

子供は違います。
特に本を読まなくなりましたので、
漢字に触れる機会は昔と比べるとグンと減っています。
(この「昔」ってどれくらい前のことを指すのでしょうかね?)
よく使う漢字といっても、それは大人の世界であって、
子供にとってのよく使う漢字の範囲は、すごく狭い範囲だと思います。
2年で習う「麦」とか「里」ってどれくらい使うのでしょうね。
ひょっとすると、「遠い」「近い」ですらあまり書かないのでは…
あまりにも書く機会が少なすぎる。
うーん、自分で書いてきて、ここで悩んでしまいます。

気を取り直しましょう。
普段よく使う、使わないに関わらず、

読み方を知らない漢字は絶対に身につきません。

どのように使われているのか(熟語を含む)知らない漢字も同様です。

読めて意味が分かる漢字は練習すれば書けるようになります。


さて、
漢字の復習には2つの方法があります。
1.実際に使う形、または短文で復習する。
  例 下がる・下りる・下校・川下、花を下におく。
2.漢字だけを集中的に復習する
  例 引・羽・雲・園・遠・・・

私は2を選びました。
1の場合、実際に使う形が多すぎて、全部復習できないからです。
その代わり、サブ教材として「読み方・熟語集」を使います。
できるだけ子供たちが使う言葉を選びました。

特に教科書で使う言葉、社会用語、理科用語、歴史上の重要人物名、
あと、季節や自然に関する美しい言葉…

すべてふりがな付きです
習った漢字ばかりではないことも理由ですが、
あくまでも練習ですから。
覚えてもらうことがいちばん大事です。
子供たちに必要のない負担をさせたくありません。
このサブ教材をしっかり読み込んでから、
漢字を集中的に練習します。

さらに、お手本にも読み方(送り仮名も含む)を小さく付けています。
送り仮名が正しく書けない子供が多いものですから。

さらっと流すはずが、途中分かりにくくなってしまいました。
これが、前回の記事の解決法です。

ところで、
「象ってどんなもの」と言われたとき、人はそれをたやすく説明することができます。
しかし、「象を絵に描いてください」と言われたらどうでしょうか。
正しく描き表すことができますか?
ほとんどの人は不格好な象しか描けないのではありませんか?
さらに、全くの抽象画を見せられた場合は…
きっと、見ながらでも写すことは困難ですよね。
漢字はどうでしょうか。
「読む」ことはできても、正しく「書く」ことができない漢字が多くありませんか。
人間の脳って不思議ですね。
ここに漢字学習の一番大事な鍵があるような気がするのですが…


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窓あきシート開発物語 | 22:01:59 | トラックバック(0) | コメント(0)
答合わせの方法
印刷しなくてすむ練習プリントはまだできていません。
その状態で話は進んでいます。

とにかく、「答が近くにないといろいろ問題がある」
という所まで説明しました。

子供たちに渡した練習プリントは下の写真の通りです。
(2年前の3学期のものです)

漢字会


「お手本をよく見て、丁寧に書いて覚えるんだよ。」
といいながら、心の中では「お願いだから1、2回で覚えてね」
と思っていました(印刷代が…)。


答合わせの段階で、
このプリントを見て私が気づいたことは次の通りです。

練習欄が隠れるようにプリントを折りたたんで、手本部分だけ見えるようにすれば、
あとは子供達が書いた解答の横に持ってくるだけじゃん!

わかりますか?
説明が下手で申し訳ありません。
とにかくこの方法にした後は、答合わせも順調に進みました。

実はこの方法、「ペン習字」でとっくにやっているんですね。
ペン習字の場合は、お手本を折りたたみ、自分が書く行のすぐ横に置くそうですね。
それを見ながら練習する。
(同じ折りたたみでも、私とは反対の使い方をしていますが。)
ペン習字を習っていた子供が教えてくれました。
私は習ったことも、子供に習わせたこともありませんから知りませんでした。
理論的には、漢字学習よりペン習字の方が進んでいたのですね。

あと、同じような考え方で
上のプリントを枠で切り離して短冊にする方法もあります。
短冊を解答の横に置いて採点します。
答合わせは楽になります。
ただ、細かくなりすぎてどこかへ行ってしまうのが難点です。
(残念ながら、これが新しい教材ではありません)

そのうちに、練習用プリントに合わせて問題プリントも作りました。
同じ並びになって、答合わせが楽になりました。
印刷代はかかりましたが、指導の方は楽になりました。

ところで、写真を見て何か気づきませんか?

実は、このプリントは左利きの子でも使えるのです。

お手本をすぐ横に配置する教材の弱点は、
左利きの子が使う場合、お手本が隠れてしまうことです。
この教材は、初めから手本の左側にも書き込めるようにしてあります。
最近このような工夫が増えてきました。
先日読んだメルマガにも左利き用の漢字練習プリントが載っていました。
でも、私のプリントは1枚で右利き、左利きどちらでも使えるんです。

忘れていましたが、フォントも大切です。
教科書体でプリントを作製しないと「はね、はらい」で混乱します。

さて、
漢字会は無事終了し、前回15点とか35点しか取れなかった子でも、
もう少しで合格というところまで近づいてきました。
結構字もきれいになってきました。
(なんてったって、ペン習字と同じ方法ですから)

その後は通常の漢字指導です。
私は毎回、過学年の総復習(60字ずつ)もやっています。
60個の漢字がびっしり埋まったプリントを使った練習です。
もちろん左右に練習用の欄があります。
お手本がすぐ横にあるからそんなに時間はかかりません。
ところが、テストをやってみるとけっこう間違える漢字があります。
その間違いは、「読めない(読み方を忘れた)」漢字に多いことが分かりました。

次の課題が生まれました。
次回は「読み方をどうするか」をテーマにします。

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窓あきシート開発物語 | 17:55:36 | トラックバック(0) | コメント(0)
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